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日本とアメリカはお金の教育、考え方、金融リテラシーが違う

      2016/10/15

日本とアメリカはお金の教育、考え方、金融リテラシーが違う
今回のテーマは、

日本とアメリカはお金の教育、
考え方、金融リテラシーが違う

について紹介します。

グローバル社会と呼ばれ
世界中での交流がますます
盛んになっている現代社会ですが、

まだまだ日本とアメリカでは
多くの違いがあります。

日本とアメリカの教育、

特にお金の教育、考え方に関して
大きな違いがあり、

そのため金融リテラシーが
まったく違うのです。

世界では数多くの投資家が
己の頭脳を駆使し、

資産を殖やし続けています。

特にアメリカでは
そう言った資産家が
社会的立場も確立され

優秀な人物としての人々の尊敬を集め
名声を得ています。

しかし日本では、

有名な投資家は誰だ?

と聞かれて、一般的に
名前が挙がる事はほとんどないでしょう。

「そう言えば、近所の○○さんが
最近株で儲けたって聞いたけど…」

くらいの反応です。

これはある意味、
金融やビジネスに興味も無ければ
関心も無い事の現れ、

無知である事に疑問も持ちません。

日本のこのような状況では

普通の人が富を築くのに
苦労しているのも当然でしょう。

日本の学校で投資など
お金の教育に関して教わった事がありますか?

高校、大学でも、
基礎的な金融リテラシーや
投資、相場の事など学んだ人は

少数派のはずです。

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アメリカでは常識の子供へのお金の教育

海外、特にアメリカでは

経済や金融の事を子供に
お金の教育するのは当たり前の事です。

そう言った土壌だからこそ、

ウォーレンバフェットのような
逸材が育つのでしょう。

日本でも、アメリカの高校で教える
金融や経済、投資についての本が
翻訳されて売られているくらいなので、

その差は歴然ですね。

将来の金融リテラシーに違いが
産まれるのも当然の結果です。

個人的には

日本の学校の子供たちに
もっとお金の事や投資の事
ビジネスの事など

お金の教育をするべきだと思います。

金融リテラシーを身につけた
日本の子供たちが成長し、

世界の投資家たちと
肩を並べるようになったとき、

日本はさらに経済大国として
発展していけるでしょう。

ただ、、学校に頼るのでなく、

個人的に金融リテラシーを磨き、
子供のお金の教育をするのは
大切な事です。

お金儲けは悪い事?

なぜ日本の学校では
お金の教育がされないのでしょう。

もちろん色々な要因があるでしょう。

ただ日本では、深層心理の根底に
お金儲けは悪い事と言うイメージが

国民の意識の根底にあるのではないでしょうか。

人よりお金を持っている人は
何かきっと悪い事をしているに違いない、、

そんな発想は私からすれば
かなり不思議なのですが、

日本の文化や風土を考えると、
そう思うにも理由があります。

江戸時代からの儒教の思想、

日本人には贅沢を慎み、
清く正しく生きると言う基本姿勢が
備わっているようです。

「武士はくわねど高楊枝」

と言うことわざもあります。

貧しくても誇りを持って生きる姿

確かにそれは素晴らしいものでしょう。

アメリカでは貧しい人が強盗をする
と言うニュースも後を絶ちませんが、

日本では滅多にありません。

世界中の人々が賞賛する
素晴らしい国民性であり、

文化、思想なのは間違いありません。

金融リテラシーを持って清富に生きる

ですが、あえて言わせてもらうなら、

清く正しく生きる事と
金融リテラシーを身につけて

お金持ちになる事は矛盾しないのです。

…清富に生きる方法もあるのです。

金融リテラシーを身につけ、
正しい方法でお金を儲け、

清く正しく生きれば良いのです。

お金を儲ける事は、稼ぐ事は
悪い事ではありません。

世界の資産家たちはその財産を
自分のものだけにしておくのではなく、
慈善事業に投じます。

ウォーレンバフェットも

2006年に資産の85%(約374億ドル)を
慈善財団に寄付 すると発表しました。

これはアメリカでも史上最大の金額だそうです。

さらに世界有数の資産家でありながら
アメリカのオハマと言う田舎で
日常は慎ましく質素に暮らしています。

まさに清富な生き方です。

逆に日本ではずば抜けた資産家や
投資家がいないのと同時に、

慈善事業を行う人も少ないのは
残念な気がします。

どのような生き方をするのも自由ですが、

あなたもお金の教育を自らに課し
金融リテラシーを身につけ、

自分の頭脳を駆使して
堂々と富を築くて下さい。

そう言う人が増えれば、
日本はさらに豊かな国になるでしょう。

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