スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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ブルーオーシャン、レッドオーシャン戦略と一人勝ちの経営法則

      2017/04/11

ブルーオーシャン、レッドオーシャン戦略と一人勝ちの経営法則
今回のテーマは、

ブルーオーシャン、レッドオーシャン
戦略と一人勝ちの経営法則

について紹介します。

私たちは誰もが仕事をしたり、
経済活動をしているわけですが、

そこに何かしらの法則を見出す。。

成功を目指す上で大切なことです。

経済、経営に関する「法則」は
ごまんとありますが、

もちろん物理的な法則と違い、厳密な
法則とは呼べない物がほとんどです。

テクノロジーの進化や
グローバル化経済の影響、

2008年の米国発、
世界金融危機以降、

これまでの経済理論が否定されたり、
修正を余儀なくされているため、

どれが「正しいか」という事は、

専門家でも侃々諤々、
議論されている所です。

しかし、経験則として
古今東西で培ってきた法則は、

やはり経営、経済面でもあるのです。

ここでは近年話題になっている
市場の法則や経営戦略
いくつか紹介します。

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ブルーオーシャン戦略と経営法則

まずは「ブルーオーシャン戦略」です。

このブルーオーシャンというのは、

オーシャン(海)が青いということですが、

競争のない穏やかな海のイメージで、

独自の市場=ブルーオーシャン

を切り開く事で、

様々なメリットを
享受する事ができるという物です。

まさにリゾート地でゆったりと
海をエンジョイできるような感覚でしょうか。

例えば、

現在では日本でも
ディズニーリゾート内に
常設劇場を構えるまでになった

カナダのサーカス劇団
シルク・ドゥ・ソレイユなどは、
その好例でしょう。

同劇団はサーカス業界の
中にあって、

独自の戦略で、競争者の
いない新しい市場を創造して、

「サーカスの再発明」
をした、と言われています。

マーケティングの名著

『ブルー・オーシャン戦略』
(W・チャン・キム、レオ・モブルニュ著、
ランダムハウス講談社)

の冒頭にも、この
シルクドゥソレイユの例が
取り上げられています。

レッドオーシャン戦略の経営法則

それに対して、

レッドオーシャンというのは、

既に過当競争で
マーケットシェアを奪い合い、

際限のないコスト競争に
突入している市場の事です。

過当競争で赤い血に
染まっている海のイメージです。

あるいは夏休みの市民プールで
人が混み合っている感じでしょうか。

もちろん、、

それぞれの戦略の違いはありますが、
どちらが良いかは言うまでもありません。

リゾートで海を楽しめれば、
夏休みは楽しくなるように、

ビジネスでもブルーオーシャンで
活動することができれば、

比較的簡単に成長できます。

全く新しいブルーオーシャンを
発見するのは難しくとも、

現在の市場に付加価値を
つけて従来なかったニーズを
掘り起こす事ができれば、

過酷なレッドオーシャンから
抜け出す事ができるのです。

一人勝ちの経営法則

永田豊志さんの

『知的生産力が劇的に高まる
最強のフレームワーク100』

によると、

最近のブルーオーシャン戦略の
成功例として、

任天堂のWii(ウィー)が
挙げられています。

任天堂はWiiの前は
「ゲームキューブ」という
ハードを投入し、

ソニーのプレステや
マイクロソフトのXbox

との激しい競争を
レッドオーシャンで繰り広げていました。

しかしその次世代機のWiiは

視点をガラッと変えました。

これまであまりゲームで
遊ばなかった層を取り組む事に成功し、

見事ブルーオーシャンを作り出したのです。

この結果、任天堂は2008年に
従業員一人当たり1億2000万円もの

純利益を稼ぎ出したというのですから、

ブルーオーシャン戦略によって
市場の動向を取り組む事ができれば、

一人勝ちの経営ができ、
世界同時株安の状況においても
莫大な利益を得られるのです。

場末で怪しげなイメージ
すらあったサーカスを

最高にシャレでエンターテイメントな
ショーに生まれ変わらせた、

シルクドゥソレイユのケースが
ブルーオーシャン戦略の代表例として
挙げられる理由も分かるでしょう。

レッドオーシャンで過酷な競争を
繰り広げるビジネスから、

少し外に出てブルーオーシャンの
一人勝ちの経営法則を見出せれば、

生き方もずいぶん変わってくるでしょう。

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