スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

目標を達成するスマート(SMART)の法則、フレームワーク

      2016/10/11

目標を達成するスマート(SMART)の法則、フレームワーク
今回のテーマは、

目標を達成するスマート(SMART)
の法則、フレームワーク

について紹介します。

元旦に一年の計を
立てても長続きしない、

プランや目標を立てても
三日坊主で実行できない、

という人は多いでしょう。

様々な自己啓発本や
成功本では、

こう言う人に対して

まずは毎日30分でいいから
「自分の目標を紙に書く」
事を推奨しています。

例えば、

「引っ越ししたい」
「昇進したい」
「彼女が欲しい」
「結婚したい」
「痩せたい」

など、何でも良いから
やりたい事を思いつくまま紙に書き、

どうやったら実現できるかを
考える時間を確保するのです。

紙に書く事には理由があって、

それは「予言の自己成就」
という物があるからです。

なぜ「予言」すると可能性が
高くなるかと言うと、

人間には自分の予測や
願望に沿った行動をしたがる
バイアスがかかるからです。

さらにこの効果を促進するのが、
スマート(SMART)の法則なのです。

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目標を達成するプランとフレームワーク

この「予言の自己成就」は、

紙に書く事でさらに
自己強化する傾向があります。

例えば、全く反省する
気持ちがなくても、

反省文を書かされると

改悛する傾向が強くなるなど
心理学的にも実証されています。

この自分の目標を紙に書いて
考える習慣がつくだけでも

「目標達成型人間」へ
かなり近づいているのですが、

次に考える事は、

この目標を

「どうやったら実現できるか?」

という部分です。

なぜなら、目標の達成方法
こそが「プラン(=計画)」なのです。

プランなき目標達成が
存在しない以前に、

「目標のないプランは存在しない」

のです。

という訳で

まず最初に大前提である
「目標設定」ついて紹介しましたが、

プランニングについて言うと

「目標を達成するために
『やるべきこと』と『期日』を
はっきりさせる事」

が重要となります。

この二つが満たされた時点で

「どうやるのか」という
方法論、フレームワークの
話しになるのです。

スマート(SMART)の法則とは?

方法論というのは、
いわゆる「フレームワーク」のことです。

認知心理学的に言うと
我々の知的活動というのは
一種の情報処理システムなので、

問題解決のための
フレームワークを獲得する事が
目標達成につながるのです。

例えば、

プランや目標を達成するのに

「スマート(SMART)の法則」

という有名なフレームワークがあります。

S (Specific)「具体的である事」
M (Measurable)「計測可能である事」
A (Achievable)「同意できている事」
R (Relevant)「現実的である事」
T (Timing)「明確な期日」

の5つの項目から考える
フレームワークで

頭文字をとって
SMARTの法則です。

例えば、

今年の6月までに5kgの
ダイエットを目標とする場合

スマート(SMART)の法則
を当てはめると、

S「具体的である事」

…昨年の夏から10kgほど
太ってしまったのでダイエットをする。

M「計測可能である事」

…3月までに2kg、夏に5kg

A「同意できている事」

…健康的に痩せたい

R 「現実的である事」

…昨年の夏より2kg痩せれば良い

T 「明確な期日」

…今年の6月まで

SMARTの法則と種々のフレームワーク

このように計画すれば
うまくいけば

スマート(SMART)の法則で
今年の6月には5kgはスマートに
なっているはずです。

これをただ漠然と
ダイエットしたいと考えているだけでは

なかなかうまく行かないでしょう。

他にも、有名なフレームワークには

「5W1H」「マーケティングの4p」
「SWOTマトリックス」「ロジックツリー」
「MESE」などがあります。

こうしたフレームワークによって
思考の枠組みが定まれば、

自然と行動も決まるので、
これはビジネスを遂行するための
一種の法則と行ってもいいでしょう。

自分に合いそうなフレームワークで
目標設定し、達成のために

ぜひ実践してみてください。

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