スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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話を聞いてない人の特徴、話しをよく聞く事で脳が活性する

      2016/10/20

話を聞いてない人の特徴、話しをよく聞く事で脳が活性する
今回のテーマは

話を聞いてない人の特徴、
話しをよく聞く事で脳が活性する

について紹介します。

コミュニケーションに関する
悩みを持つ人に話を聞くと、

「話し上手になりたい…」

という人はいますが、

「聞き上手になりたい…」

という人はほぼいません。

しかし実際の所、

コミュニケーションスキルを
伸ばす上で重要で役に立つのは、

「聞くスキル」と言えます。

男女の恋愛の悩みにおいて

特に女性は、

「彼が話しを聞いてくれない・・」

というフラストレーションを
抱えている人が多いものですが、

心理的に言えば、

男女で話しを聞くと言う
考え方、スタンスが違う

という性差の違いがあるようで

心理学博士のジョン・グレイさんは

『ベスト・パートナーになるために』

という本に置いて、

男女の会話のすれ違いについて
発表しています。

こうした本を読んでみると

「話しを聞く」

という単純な行為が
実は奥深いものであって、

人それぞれ特徴があることが分かります。

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人にとって話しを聞くとは?

私たちは自分を良く見せたいと言う
承認欲求があります。

だから話を上手にすれば、
自分を良く見せることができる
と思っています。

しかし、実際は話し上手になっても
自分をよく見せることはできません。

それより他人は自分の話を
しっかり聞いて欲しいと思っています。

この辺りの心理のギャップが
少しずつ人間関係では表れてくるものです。

聴覚が正常に働き、
同じ言語でコミュニケーション
できる能力があれば、

人は普通に会話が出来そうなものですが、

実際には大きな勘違い、
すれ違い、ミスコミュニケーションが
生まれているのです。

音楽を聴くのと
人の話しを聞くのとは違います。

中には音楽を聴くように
人の話しを聞いている人もいます。

普通の人が音楽を聴くのは、
リラックスしている状態でしょう。

当然ながら、大抵は
脳は休んでいる状態でしょう。

しかし、

人の話しを聞くときは、

本来脳が素晴らしく
働くチャンスです。

聞き方を工夫すれば

コミュニケーションが
うまくいくだけでなく、

自分の脳を鍛えることにもなります。

聞く事は話す事の前にある行為ですが、

通常人は「聞く事」に対しては、
「話す事」より考えてはいません。

話す事は、
欲求不満の解消にもなるし、

話す事で気分がスッキリと
するという事でも、はけ口になります。

しかしただ聞くだけでは
かなり疲れることもあります。

だからこそ通常、人は
聞くことをサボってしまうのです。

話を聞いてない人の特徴

私もおしゃべりな方ですが、

世の中の人は皆たいてい、

人の話しを聞くよりも
まず話したがるものです。

だから、相手の話しをきちんと
聞く事は案外難しいことなのです。

聞く態度ができていない人は、
意外に多いです。

その話しを再生して人に
話さなければならないとか、

質問したり要約しなければ
ならないとなればキチンと聞きます。

しかし、ただ聞き流していれば
良いとなれば誰でもそれほど
きちんとは聞いていません。

話しの話しをきちんと
受け止めているかどうかは、

その話しを聞き手に
要約させてみればすぐに分かります。

要約できないとか、
要約が間違っていたら、

それは理解していないという事です。

また、話している時に、

「で、どう思う?」などと、

聞き手に振ってみるのが
一つの方法です。

すると「ウッ」と
詰まって何も言えないならば、

話しを聞けていないし、
考えてもいないという事です。

話を聞く、聞いてない男と女の特徴

ということはつまり、

自分が聞くときは

相手の話しを理解し
要約するレベルで脳内で咀嚼すれば、

相手に「理解されている」と
思わせることも出来ますし、

頭の訓練にもなります。

相槌やアイコンタクトなど

「話しを聞いている態度」

を見せるテクニックはありますが、

本質はしっかり聞いて
その言葉を頭で咀嚼しようやく出来る、

これが理解の本質です。

また、聞かれたら
話す事はできますが、

相手の話しからずれてしまい、
話しの脈略で話せない人がいます。

その場合、一番多いタイプは、

いつも自分の話しに
持っていってしまう人です。

用意してある自分の話しにもっていく、

或は自分の体験や自慢などを

とうとうと話し始めてしまう
という人は、話しが聞けていません。

自分は話しを聞いているつもりでも
相手は話しを聞いてくれないと言う
思いを感じているものです。

こう言う我田引水タイプには、

ある程度仕事の経験を
積み重ねてきた男性に多いです。

もちろん女性にもいますが、

たいてい女性の場合は、
お互いの話しが散るから比較的良いです。

男性は延々と武勇伝のような
我田にとどまってしまいます。

男性と女性では、
話しを聞く事には違いがあるようで
かなり興味深いです。

話しを聞く事で脳が活性する

経験を元に話すのは、

話し方としては、

かなり危険なゾーンに入りやすいです。

自分の経験は、
他人にはそんなに面白くない
という事に気づかない事が多いからです。

最初から、

どこで横から自分が
話そうかとばかりに

「私は、私は、、」

と出て行くチャンスを狙っていて、

実際、チャンスが来たら

自分が人の話しを取って
話しをしてしまう特徴を持つ人もいます。

「自分が何を話すか?」

ということだけに集中しており、

話しを聞いているようで
全然話しを聞いていないのです。

こうした自己中心的なタイプは
ミスコミュニケーションを
生じさせやすいと言えます。

考える力を伸ばす、

と言った脳を鍛える観点からも、

こうした

「人の話しを聞けない人」

は成長が止まりやすいです。

「自分は人の話しを良く聞いている」

と思っている人、
社交的なタイプほど、

この罠に陥る危険は高いです。

聞き上手というのは
相手の欲求を満たせる人です。

会話をスムーズにしてくれたり、
心の中のモヤモヤをはらしてくれたり、

自分の話を聞いて理解された
と感じる瞬間に至福感を感じます。

こうした快感を感じてもらうことが
聞くスキルの目指す所です。

そしてしっかり話しを聞く事で

人間関係やコミュニケーションが
上手く行くだけでなく、

自分の脳が活性し、
考える力は伸びるのです。

一度自分がどのように
人の話しを聞いているか、

改めてチェックしてみましょう。

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