スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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ディベート、自問自答、対話力で複数の思考力を鍛える方法

      2016/10/21

ディベート、自問自答、対話力で複数の思考力を鍛える方法
今回のテーマは、

ディベート、自問自答、対話力
で複数の思考力を鍛える方法

について紹介します。

前回紹介した
グループワークや会話から
アイデアを作っていく方法

これは試合ではなくスパーリング
のようなものですから、

ディベートとは違い、

相手の考えを否定して、
潰すためのものではありません。

あくまでも、お互いの
考えを引き出すためのものです。

ディベートは、
自分の考え出なくても

主張の立場を変えても
やれるのが良さでもあります。

ディベートのように、

立場を交換しても
それなりに話しができるという事を
活用する方法もあります。

ただし、アイデアを出し合う対話の場合、

ディベートと違うのは、
相手の弱点を突いて

「そこはおかしいだろう」
「いまそういったが」

といった、

相手の揚げ足を取るような
形の攻め方は反対にしておくべきです。

むしろ相手が良い間違って
しまった場合も、

その真意をとらえて
それに対して

きちんとどういう点に
欠点があるのか、

どうすればさらによくなるか、

違う角度からきちんという、

積み重ねていく対話を
することが、

思考力を高める対話の
ポイントです。

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自問自答で複数の思考を鍛える方法

そして、それが
できるようになったら、

その対話を自分一人でも
できるようにします。

対話で訓練して、
二人で作った状況を

自分の中で組み込んでいき、

自分の頭の中で対話を
行うようにするのです。

これができるようになると
複数の思考ができるようになり、

考える力を鍛える事ができます。

私は、中学時代から試験勉強を
ある友人とずっと二人でやってきました。

片方が問題を出して
片方が答えるという形で
交互にやります。

だから、対話の中で考えるというのが、

私にとっては普通になっています。

すると一人になったときも

一人二役というほどではないにしても

頭の中で自問自答し、

「そんな訳はないだろう」
「というのもありかもしれない」

などといった突っ込みを
入れながらやっていきます。

「これはありえない、バツ、バツ・・」
「これはありだな、マル」

などと、メモしていきます。

それができるのも、
二人での対話を積み重ねて
来た成果だと思います。

自問自答で、
ディベートや対話をして、

グループワークのような
アイデアの洗練を一人でできるようになります。

読書でディベート、対話力を鍛える方法

こうした力を鍛える為に

本と対話するのも良い方法でしょう。

読書は上手く行えば、
著者とのディスカッションとなります。

仕事に行き詰まった時に、

何かヒントはないかと本を読むと、
何らかの解決策が見出せる
ということがあります。

必ずしも本に書いてあることが
直接の解答ではなくても、

アイデアに触発されるのです。

或は別の観点からの
アプローチに気づくこともあります。

「こう言う見方もあるのか」
「こう言う問題点も重要だ」

と気づくことができれば、

自分の考えが発展し、
新しい発想を得られることも多く、

場合によっては考えが
まったく覆すともあります。

漠然と読書をしても
あまり発想の役には立ちません。

受動的に学ぶ姿勢で
読書をする事もあるでしょう。

知識を得たり、教養を高める
という場合にはそれも良いですが、

積極的に、能動的に、
対話をするつもりで

本と格闘するほど、
思考力、考える力も鍛えられます。

読書で複数の思考力を鍛える方法

その為には、こちらが
問題意識を持っておくことが
前提となるのです。

自分の考えを精査したいとき、

そのテーマに関して自分とは
異なる立場の著者の本を読み、

「これは違うのではないか?
なぜなら…」

というように反論し、
ディベートするのです。

本を読みながら浮かんだこと
思いついたことをメモし、

それを論理的に組み直してみます。

或は著者の主張を
自分自身の言葉で言い換えたり
要約するのも良いでしょう。

読書というのは、

生身の人間を相手にする方法と違い、

いつでも誰でもできます。

しかも本によっては

史上最高の頭脳たちと
ディベート、対話の相手と
なることもできるわけで、

考えてみれば素晴らしいことです。

複数の思考力を鍛える為の
格好の方法となる訳です。

ディベート、自問自答、対話力を鍛えよう

こうして自問自答の訓練を
続けて行くと、

他の人が自分の中に内在化されて
内側に組み込まれているのです。

それは自分の中に
複数の視点を持つという事です。

二人で対話する事によって

二人で言い合っている感覚が

一人になっても耳の中に残ります。

そこで、自分が言って
自分が答えるような構造が出来上がります。

すると考えも進みます。

「考える」事においては

視点をずらす、視点移動
という事が非常に重要です。

ある所から考えようとしても
攻め入る事ができなかったら

ちょっとずらして考える、
角度を変える、

角度を変えて切ってみて
その切り口を見てみます。

その「角度」と「切り口」が、

「考える力」にとっては
キーワードとなります。

ポジションを変え、
角度を変えていく時に

一人だと、その感覚が
なかなか身に付きにくいです。

角度が違う二人で対話を
訓練した事から

自分一人でも
視点をずらして、

角度を変えてみる
感覚を身につける事が
できるようになります。

まずは一人からでも、
二人、グループでも構いません。

ディベート、自問自答、対話力で
複数の思考を鍛える方法を
ぜひ実践してみてください。

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