スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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グループワークでアイデアを出し、会話から発想力を作る方法

      2016/10/21

グループワークでアイデアを出し、会話から発想力を作る方法
今回のテーマは

グループワークでアイデアを出し、
会話から発想力を作る方法

について紹介します。

自分一人で黙々とコツコツと
勉強をするというやり方が
通用するのも、

学生時代だけでしょう。

例えば、

受験勉強は自分の学力だけで
合否が決まる訳ですし、

学校の勉強は一人でできます。

暗記科目も多く、孤独になり
集中したほうが、

勉強は墓度しますし、
効率的と言えます。

しかし、社会人になり、

ビジネスパーソンになってからは、

一人でやるような勉強だけでは
足りません。

人から学ぶこと、
周りと協力すること、
みなでアイデアを出し合うこと、

…は必須の行為になる訳です。

人付き合いを軽視して、
自分一人で学ぶやり方を引きずる人は

社会に出てからはなかなか
芽がでない傾向があります。

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人間を介するアイデアの生み出し方

これまでアイデアを生み出す
考え方や方法論を紹介してきましたが、

どれも自分一人でやる作業でした。

ここで人が集まるアイデアの
出し方もかなり重要になります。

例えば、セミナーや
企業研修などで

4人一組になって

ある一人が企画の
プレゼンテーションをすると言う
エクササイズをします。

聞いている三人には、

それをもとに

「その企画を良くする
具体的なアイデアを出す」

事を求めます。

「それで、まあ別に
いいんじゃないですか?」

のようなコメントや
ただの批判、非常は不要だと言っています。

人が企画のプレゼンを
行っている間に

聞いている側は、
それを良くする具体的な

アイデアを思いつかなければ
ダメだという訳です。

グループワークでアイデアを洗練させる

このグループワークで
聞いている側は

聞いている最中に、

「それを実行に移すとなったら、
どうすればいいのか」

「どうすればもっと良くなるか」

という視点を持って
聞かなければなりません。

そして4人で順番に
プレゼンテーションをしていき、

最終的に、誰が一番
他人の企画に対してアイデアを
出せたかをと評します。

このエクササイズでは、

アイデアを出すという事が
場に対する貢献である事を
学んで欲しいという事です。

考えながら聞く事のメリット

コメントがないという事は
論外ですが、

コメントを言っていても、

褒めたり弱点を突いたり
するケースがあります。

一般的には、それが
会議やディスカッションの
レベルでしょう。

しかし、そんな事で
時間を取っていても仕方がありません。

まずアイデアを出して、
その考えが良くないと思ったら、

どんどん違うアイデアを出して
乗り越えていくという事を

全員がやるようにします。

これを積み重ねていくと、

言葉によって現実を
良くしていこうという
感覚が生まれてきます。

また、相手が話していて、

それを聞いて
その刺激を受けながら

自分も考えるようになり、

思考が進みやすい状態に
なっていくのです。

また私が自分のアイデアを
洗練させる為に行うのが、

自分の考えを家族に話してみることです。

友人や同僚であれば
気を使って言いにくいことも

家族なら「遠慮なし」に言ってくれます。

これが実に貴重な意見なのです。

またビジネスの現場にいない
人の意見は

「ごく普通の素人の意見」

となりこれが思いがけない
視点や発想を生むこともあります。

コンサルタントやビジネスのプロ
と呼ばれる人の意見も大切ですが、

我々が学ぶべき先生はなにも
凄い人とは限らない訳です。

会話から発想力を作る方法

「考える」というのは
通常は一人でやる作業だと
思われていますが、

本来は、対話の構造が
考えを進めるには一番良いです。

ビジネスの成果と学力テストは
まったく違うものです。

仕事で成果を出せる「頭のよさ」は、

実際には人間関係のスキル
とも比例しているのです。

人付き合いを排除すれば、
全て自分一人の力に頼ることになり、

勉強できる範囲は極端に狭まり、
アイデアの幅も狭くなります。

「考える力」をつけるには、

スパーリングパートナー
のような人を作り、

徹底して延々とディスカッション
すると効果的です。

対話するのは

「考える力」を伸ばす王道です。

対話すると言っても

相手が言った事に対して

「ああ、そうですね。
ごもっともです。」

などと、ただ同調していても
対話にはなりません。

会話で発想力を高めアイデアを作る方法

常に同調する
ブルペンキャッチャーのような
相手がいる事でノリノリになって

どんどんアイデアが
湧き出てくるという人は、

そういう人を立てておくと良いです。

しかしそれは話し手側に
ある程度アイデアを生む力

また自分自身に問いかける力が
ある場合には良いですが、

そうでない場合は辞めた方が良いでしょう。

自分に対して新しい
問いかけを行う力がない人が

自分に同調ばかりする人を
相手に話していても

同じ所をくるくるまわるだけで
どこへも行き着かなくなってしまいます。

そうならないためには

自分と実力が同じレベルの
対話にスパーリングパートナー
を持つ事が大切です。

或はリーダーの仕事というのも、

メンバーが力を出し合って
アイデアを出したり勉強できる
学びの環境を作ることと言えるでしょう。

一人で考えるだけでなく
グループワークであるいは会話から

発想やアイデアは生まれ、
さらに洗練させていく事ができます。

ぜひ参考にしてください。

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