スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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頭の良い会話が上手で聞き上手な人、聞き下手な人の特徴やコツ

      2016/10/21

頭の良い会話が上手で聞き上手な人、聞き下手な人の特徴やコツ
今回のテーマは、

頭の良い会話が上手で聞き上手な
人、聞き下手な人の特徴やコツ

について紹介します。

仕事でも何でもうまく行く人は

人の話を聞く姿勢が
しっかりできているものです。

例えば、

話を聞く時の相づち一つでも、

真剣にうなずきながら話を聞くと、

話す側は気持ちよく話せ、
色々なことを教えてくれます。

すると自分のためになるような話や
成功する為のノウハウも
聞き出すことができるのです。

逆に、相づちも打たず
話を聞いていない姿勢では、

相手に警戒心を与えてしまいます。

「何だか話しづらいな」

と思った相手では、
良い話も出し惜しみしてしまいます。

話をしているうちに
不快になってくるため、

たいていそれっきりの縁に
なってしまうのです。

そして世の中には聞き上手
と言われる人がいます。

その人が相手だと、

話しがはずみ、盛り上がり、

結果、クリエイティブな
会話ができます。

一見すればそこにいて
当たり前のことをしているだけ
のように見えがちですが、

実は頭がよく考える力がないと
聞き上手にはなれないのです。

ただしこのスキルは
普通の人が思っているより
複雑で奥深いスキルです。

世の中には、人が良ければ
聞き上手の特徴になれると言う
思い込みがありますが、

そんな事はないのです。

相づちは大切なコツですが、

「ふんふん」と相槌よく
黙って話しを聞ける事が

聞き上手なのではありません。

わりと多くの人が、
相手の話しを聞いているようで、

相手が考えている事、
話している内容を

誤解して捉えている事が多く、
実は聞き下手な人というケースが多いです。

誤解まで行かなくても、

自分に好都合なように会話する

我田引水で聞く人も
考える会話ができていないのです。

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頭の良い聞き上手な人の特徴

たいていの場合人は、

自分の経験や知識の枠内で、

人の話しを評価したり
判断したりしています。

だから勝手な解釈をして
聞いてしまいます。

そういう人は、
本来の意味で話しを聞けるとは言えません。

「でも」「だって」という
否定的な言葉がすぐ出てくる人も、

聞く力がまだないと言えます。

聞きながら、頭を使っていない、

考えていないのです。

聞き上手の人のコツというのは、

考える力がある(頭良い)

頭をスローにギアチェンジできる

ということなのです。

スローにギアチェンジするのは、

頭の回転の速い人にとっては
なかなか面倒な作業です。

だから、頭がいい人でも
聞き上手になれない人もいます。

そういう人は、自分だけ、
考えをどんどん進めてしまい、

相手の話しから刺激を
受ける事ができません。

それでは情報を取り入れて、

さらに考える力を
伸ばす事ができず、

自分の考えだけに
凝り固まりやすいのです。

会話上手で聞き上手な人の特徴

聞き上手になれる人は、

自分の方は頭の回転を速くして、

相手の話しから様々な
インスパイアを受けつつ、

話している相手に合わせて
スローにでも、

ハイスピードにも
ギアチェンジできるのです。

だから頭が良い人なのです。

そういう人は人の話しから
情報を取り入れて、

刺激されて、考える力を
さらに伸ばす事ができるのです。

という事はつまり、

会話上手で聞き上手な人に
なるための訓練をすれば、

コミュニケーションが上手くなり
人付き合いが広がるだけでなく、

頭が良くなりIQを高める事も
できるのです。

自分は聞き下手だと思う人ほど
意識をすれば、

この部分のスキルを伸ばし
脳を活性化させる事が出来るでしょう。

聞き上手な人、聞き下手な人の特徴

聞き上手になれば、

話し手が大いに有効な
情報を提供してくれます。

これはビジネスの世界では
かなりのアドバンテージになります。

話を引き出すコツを抑えれば、

情報だけでなく
信頼関係も得る事ができるからです。

仕事ができると思われる事も、
信頼される大きな要素ですが、

「この人には相談したくなる」
「この人と話しながらなら決められそうだ」

と思わせるのも、
重要な能力なのです。

そしてそういうタイプの特徴は

別に経験豊富な人が良い
と言う訳ではないのです。

かえって隙がある人の方が良い
ケースが多いのです。

例えば、若々しい所がある、
未熟な所があるというのも
ポイントになります。

あまりに経験豊富な人は、
多くの知恵があるので、

そうしても隙がないように見えます。

それだけに経験豊富な人が
聞き手となると、

話す方は緊張を強いられる事になります。

人に好かれる聞き上手のススメ

いわゆる経験豊富なやり手に
聞き下手な人が多いのも
そういう理由からです。

しかし、聞き手が未熟ではあるが
若々しく熱心な態度を見せると、

話し手は何か役立つ事を
アドバイスしてあげようと言う事になり、

話しのないようにも深みが出ます。

そしてそれが考えるヒントになるのです。

そう言う意味では、

立場が上になったり、
スキルがある人こそ、

聞く事をもっと意識する方が、
コミュニケーションは
うまくいく事でしょう。

アメリカのニュースキャスターとして
最も有名なラリーキングさんは

巧みな話術から

「トークの帝王」

と呼ばれている人です。

しかし彼自身のマインドセットは
以下のようなものと言います。

「私は毎朝、自分に言い聞かせる。

自分が話すことから、
学ぶことは何一つないということだ。

学ぶためには、絶対に
相手の話を聞かなければならない。」

素直な姿勢で話を聞いていると、
相手からきっと色々な話を聞き出せ、

そこからより良い人間関係も
生まれる訳です。

頭の良い会話上手で聞き上手な人、
聞き下手な人の特徴を知り、

聞き上手な人のコツを参考にして
ぜひ活かしてみてください。

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