スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

先達から技を盗む、偉人・天才から知恵や考え方を真似る技術

      2016/10/21

先達から技を盗む、偉人・天才から知恵や考え方を真似る技術
今回のテーマは、

先達から技を盗む、偉人・天才
から知恵や考え方を真似る技術

について紹介します。

私たちが学ぶには「先生」が必要です。

独学ですべてを学ぶのは
効率が悪すぎる訳です。

だからこそ人類には「教育」
というシステムがある訳ですが、

かつて人類の学習スタイル
というのは、

師匠がいて弟子がいる

という直接関与の形しか
ありませんでした。

それが、時を経て
技術革新が進み、

印刷技術で本が読めるようになり、

今やインターネットで
世界中の情報を、

映像で学ぶことすら出来ます。

かつては遠すぎた天才たちの
叡智に触れる事は

簡単になったのです。

尊敬できて憧れる先生と
直接会わなくても、会話をしなくても

彼らの「生きた言葉」を読むことができます。

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先達から技を盗む技術

そしてこれを学習に
応用するべきなのは、

言うまでもありません。

誰かからお金やものを盗めば
それは犯罪です。

しかし彼らから知恵を学ぶのは
合法的かつ効率的なやり方です。

例えば私は、

映画の本編を見るより
メイキングの映像や話しを
見る事が好きです。

例えば『もののけ姫』を見て、

感動する事はもちろんありますが、

メイキングビデオを熱心に見て、

宮崎駿さんの仕事を見たり、
アニメの一つの場面を作るのに
こんな風な工夫をしているのか、、

という事に刺激を受けます。

もちろん私の仕事は、

アニメを作る仕事でもなく、
流通させる仕事でもなく、

アニメが特別好きという訳でもありません。

だからこそ、作品から
直接影響を受けるよりも、

メイキングの中にある天才的な
職人たちの技や工夫を

何か自分の適用できないか
と思ってみるのです。

天才の仕事術ほどクリア

私は天才の知恵、生き方や考え方など
調べる事をライフワークとしていますが、

天才というのは、

生み出した作品や業績も
もちろん偉大ですが、

それを生み出す過程、
メイキングの部分に大変な工夫があり、

特に知恵や才能があります。

モノを作っていく時に
工夫をしていく、

その工夫が際立っているからこそ
天才だとも言えます。

ある種の仕事術と言えますが、

その仕事術やスタイルという
技を盗む事、真似る事、

その工夫は我々凡人にとっても
非常に参考になります。

天才の技などと言えば、
とても我々には真似できないと
思いがちですが、

ところが実際には、

天才からの方が技を真似しやすいのです。

そうした先達から技を盗む、
天才から知恵や考え方を真似る技術は
非常に役に立ちます。

先達から技を盗む技術

天才はとてもよく
自分の仕事について考えており、

そうして編み出された技やスキルは

とてもクリアで、効率的で

しかも成果が大きい事は
実証済みです。

だからこそ突出した
成果を上げられるのでしょう。

天才はそういう技をたくさん
持っているから天才なのですが、

私たちでも、その中の
いくつかを学ぶ事はできます。

自分が空海のような宗教家、
レオナルド・ダ・ヴィンチのような画家、
モーツァルトのような音楽家、
アインシュタインのような物理学者、
マイケルジャクソンのような歌手、
リオネル・メッシのようなアスリート、
スティーブジョブズのようなビジネスマン

になる訳ではないとしても、

彼らがそのジャンルで工夫をした
その工夫の仕方自体は、

私たちが、勉強や仕事や
人生の技として真似る事で
使う事ができるのです。

そしてそうした仕事術など
彼らの情報に誰でもリーチできる

という事情に幸運な時代に
私たちは生きているのです。

もちろん、分野は、
絵画、音楽、文学などの芸術から科学、
スポーツと様々ですが、

対象が違うだけで
メイキングのレベルに置いては
とても似ているのです。

個々の領域にとらわれないで、
プロセス、メイキングレベルで
モノを見ていく、

そういう癖を付けると、

雑誌インタビューや伝記も
非常に有効です。

ちょっとしたエピソードから
先達から技を盗む事ができるのです。

天才から知恵や考え方を真似る技術

伝記と言うと、
普通は日本では子供の頃に
読むものと思われていますが、

欧米では、大人の読む
しっかりとした本というのが
一般的です。

しっかりした伝記は、
多くのページをメイキング部分、

どうやって偉大な業績をなしたのか、

どう工夫して作ったのかに
割かれています。

そういうものを読むと、

天才たちの工夫や苦労が、

自分が考えるための
ヒントになります。

「エジソンは電気を発明した」

ことは誰でも知っていても、

幼少期の学習エピソードは
あまり知られていません。

そしてこれは非常に興味深いです。

アインシュタインが普段
どんな癖を持っていたかに触れれば、

天才の意外な一面に触れる事が出来ます。

そして彼らの成功例だけでなく

失敗例からも学ぶことができるのです。

どれだけ優れた人でも、
完璧という訳ではありません。

中には失敗を隠し、長所だけを
アピールするような人もいますが、

彼らの生き様を見ていると
その失敗や改善点のアイデアにも
触れることができる訳です。

また、

「天才のあの人でさえも、
あれだけ考えたんだから、
自分も考えなきゃ、」

などと、考えるエネルギーを
貰う事にもなります。

そうしたパッション、
モチベーションを貰う事も重要です。

その意味では、
大人になって改めて、

メイキングの観点から伝記を
しっかり読む事は、

大人にとってとても有効です。

先達から技を盗む、
天才の工夫は真似できる、

取り入れる事ができる、
という発想が必要なのです。

天才がどう生き、どう死んだかと言う
一生も面白いですが、

大切なのは、その人が
どれほど考え、工夫して、

天才と言われるほどの仕事をしたのか
ということなのです。

その方法論は天才ほど
クリアです。

先達から技を盗むのは
完璧に合法ですし

何よりも価値の高い事です。

その意識的、多様な工夫を、
私たちは大いに取り入れる事ができます。

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