スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

情報をつかむ頭の使い方、雑誌を使ったアイデア出しの習慣

      2016/10/21

情報をつかむ頭の使い方、雑誌を使ったアイデアの出しの習慣
今回のテーマは、

情報をつかむ頭の使い方、雑誌
を使ったアイデア出しの習慣

について紹介します。

前回紹介したような、

世紀の発見は偶然生まれたのではなく、

常にアンテナを張り、考えつづけた
からこそ偶然のきっかけで
閃いた訳です。

私自身もニュートンや
アルキメデスのような重要な
発見をした訳ではありませんが、

同じような経験をする事があります。

例えば、

文章を書いていて、

適切な表現や言葉が
思い浮かばないことがあります。

そんなとき、新聞や雑誌を
ぺらぺらめくっていると、

ピッタリの表現を見出す
ことがあったり、

そこから連想して
適切な言葉を見出すことがあります。

新聞や雑誌に出ている表現は

「たまたま見つけたもの」で、
私の前に偶然表れた訳です。

でも「適当な表現を探す」
というアンテナを張っていたからこそ、

膨大な情報の中から
それをキャッチした訳です。

同じ文章を見ている人は
他にもたくさんいるのですが、

彼らはただ流し読みしているだけです。

逆に言えば、私が流し読み
しているものから重大な
発見をしている人もいる訳です。

こうした情報をつかむ頭の使い方が
できればアイデアを上手く活用できます。

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他にも仕事のプレゼンや
会議の準備として、

抽象的な概念を
具体的な例として示す為、

適切な比喩が思いつかない
時があります。

そういうときも、思い切って
外に遊びに出掛け、

街を散歩していると、

フッと目に入った看板の文字や
お店のディスプレーを見て、

「これだ」と思いつくこともあります。

これも「比喩を探す」という
テーマがあったからこそ、

見出せたのです。

アンテナを張るからこそ、
周囲の状況を窮する能力が
高まっており、

そのために、たまたまの
きっかけを掴むことができたのです。

情報をつかむ頭の使い方です。

きっかけは偶然であり、
コントロールできません。

しかしそれより重要なのは、
それを待ち構えていた姿勢と言えます。

この姿勢さえあれば、

きっかけは何でも良く、
それほど重要ではないのです。

ニュートンがリンゴの木に
執着することはない訳です。

そしてこのアイデアを出す
為の環境をしっかりと作って
おくことも重要な訳です。

効率的にアイデアが閃く為に
なにができるでしょうか。

アイデアの閃きを自分で作り出す

以前、

「セレンディピティ(serendipity)」

という言葉について触れましたが、

これはアイデアを
活かすために有効な概念です。

言葉の意味は

「予期せぬ掘り出し物」
「掘り出し物上手」
「偶然の発見…」

などという意味で、

幸運な出会いが偶然やってくる
現象の事です。

「あの人にはなぜか、
幸運な出会いが多いなあ」

という人がいます。

そういう人は、幸運な出会いを
どんどん磁石のように引き寄せているのです。

それは幸運な出会いを
受け容れるアンテナをしっかりと
張っているからとも言えます。

これは例えば
仕事で成果を出すために
情報をつかむ頭の使い方とも同じです。

情報をつかむ頭の使い方

例えば、

「セレンディピティ」

という言葉自体に、
自分でアンテナを張れば、

新聞や雑誌、あるいは
テレビなどでも

「セレンディピティ」
という言葉が

「ここにもある、、どうして
今まで見落としていたんだろう」

というくらい、

目に入るようになります。

それは急に出てきた訳ではなく、

今までは目に入らなかっただけなのです。

つまり偶然のいい出会いを
多くするためには、

自分にアンテナの用意が
必要という事でもあります。

そうしたアンテナを持てば、

雑誌には考える力を
高めるいい活用法があります。

雑誌は今の時代を
反映しているので、

ぱらぱらめくっているだけでも、

「こう言うキーワードがあるんだなあ」

と見ていく事ができます。

それが目に留まるようになると、

現在進行形で
起こっている事の刺激を
受け入れる事ができるようになります。

そういう刺激が
自分のテーマの起爆剤になるのです。

テーマを持って雑誌をめくると
情報をつかむ頭の使い方ができ、

アイデアを出す事ができるのです。

雑誌を使ったアイデアの出し方

今見た映画、今見たドラマ、
今見ている雑誌、今見ている新聞、

今会っている人の話しというように、

その「いま」が大事なのです。

いわば出会い頭のような
感じが大切なのです。

じっくり発酵させるように
考える事は、

一つのテーマをじっくり
追求する研究者に向いていますが、

普通の人は忙しい中で
様々なテーマを考えます。

だからこそ、出会い頭的に
いつも出会いの中で、

何か引っ張り出せないかと
準備しておく事が必要になるのです。

雑誌を一冊読んだら、
無理矢理一個アイデアを出す
と言うようにすればいいでしょう。

そういう気持ちで
雑誌を読む習慣を付ければ、

これは基本的に難しくありません。

暇つぶしに雑誌を読むのはもったいない

セミナー参加者に、
例えばなにか考えるテーマを与えて

「それに関係するものを、
この雑誌3冊の中から、

30分で、とにかく
一個見つけてみてください」

という課題を出すと、
必ず見つけられるものです。

最近はスマホでもタブレットでも
気軽に雑誌を見る事ができますが、

こう言う意味で雑誌を使った
アイデアの出しの習慣を持つ際、

個人的には紙媒体の
雑誌の方がしっくりときます。

私たちの情報をつかむ頭の使い方として、

意識をその方向に
セットしてみていけば

必ず何かが繋がるのです。

しかし、繋げようと言う
気持ちがなければ、

雑誌を読んでも、
ただの暇つぶしになってしまうのです。

予防接種、ワクチンを開発し、
「近代細菌学の開祖」と呼ばれる
偉大な科学者であるルイ・パスツールは、

「発見において運がどんな役割を果たすか?」

と聞かれて

「チャンスは心構えのあるものを好む」

と答えました。

アイデアというのは受け身で
偶然を待っているだけでは行けません。

主体的になり考える習慣を身につけ、
その上できっかけをつかむのです。

雑誌を読んだり、
テレビを見ていたりしている時間は、

大抵の人にとっては
暇つぶしなものです。

頭を休める時間と
考える時間を分けているからです。

そうせずに10~20の
テーマを常に書き出しておいて、

つねに同時並行的に
考える習慣を付けます。

それが頭にあると、
雑誌をぱらぱらめくっているうちに、

出会い頭的にアイデアを
生む起爆剤になるのです。

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