スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

テーマ設定し常に考えアンテナを立てるからアイデアが閃く

      2016/10/21

テーマ設定し常に考えアンテナを立てるからアイデアが閃く
今回のテーマは、

テーマ設定し常に考えアンテナ
を立てるからアイデアが閃く

について紹介します。

よく科学の歴史や伝記など読んでいると

大発見の多くが偶然のきっかけで
生まれたということが書いてあります。

有名な例が、

アルキメデスの浮力発見は、

お風呂に入った時、
湯船からお湯が溢れるのを見て、

浮力の原理が閃き、

風呂から飛び出して裸のまま

「ユウレカ!」と叫び街を走り去った。

と歴史に記されています。

たまたまお風呂に入ったことが
大発見に繋がったということです。

他にも偶然が導いた発見で
誰もが知っている例は、

ニュートンの万有引力は、

ペストでケンブリッジ大学が
閉鎖されていたため、

故郷の庭でゆっくり過ごしていた所、

リンゴの木から実が落ちるのを
「偶然」見かけ、

すべての物体が地球に引かれている
という万有引力の法則を
発見したと言います。

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常に考えアンテナを立てアイデアは閃く

他にも、

散歩中にアイデアが浮かんできた、
仲間と楽しくパーティーをしていたら
一瞬アイデアが閃いた、

という逸話を持つ科学者の話がよくあり、

中には夢に出てきた
化学構造式が発見となったという

ドイツの科学者ケクレの
「ベンゼン環」という話もあります。

こうした例を見てみると、

アイデアが閃くのは、

「思いがけないとこで、
思がけない出来事をきっかけに、

素晴らしいアイデアが生まれ、
大発見に繋がる」

ということなのでしょうか?

こうした一部だけを切り取ってみると、

着想やインスピレーションは、
まさしく天からいきなり降ってくる、

偶然の産物のように見えます。

しかし、そうではないのです。

ニュートンがあるインタビューで
答えているのが、

「どのようにして万有引力の
法則を発見できたのか?」

という質問を尋ねられ

「いつもそのことを考えていたから」

と答えたそうです。

アイデアは思いつきで閃かない

つまり彼らはその問題について
常に思索を続けており、

解決の一歩手間まで着ていたのです。

そのときたまたまリンゴが落ちるのを
見たのがきっかけとなり、

大発見に導かれたのです。

リンゴが落ちるのを見て
引力の概念を考え始めたのではないのです。

リンゴでなくても、棚から
ぼたもちが落ちるのを見ても
同じ発見に導かれたでしょう。

アルキメデス以外にも
お風呂に入ってお湯が溢れるのを
見た人は多くいます。

しかし浮力というテーマ設定をして
常に考えていたのは、

ほとんどいません。

世紀の大発見を生んだのは、

偶然の閃きではなく、

テーマ設定し常に考えアンテナを
立てていたからなのです。

ノートを常に持っておくこと

私たちがアイデアを生み出すのも
同じことが言えます。

アイデアというのは、
漠然と考えていても
なかなか浮かびませんし、

浮かんでも活かす事ができません。

そこで、

今考えている事、
考えなければ行けない

持続的なテーマを並行的に
いくつも持っているとします。

そのテーマを手帳なり
ノートなりに書いて、

いつも持ち歩いておくのです。

これが一番基本的な事です。

何を考えなければいけないかを
忘れていたら、

当然考えられません。

だからそれをまず
書き出しておくのです。

テーマはアンテナを
立てるようなものです。

アンテナがあるから
キャッチできるのです。

私が使っている手帳では、

手帳は左ページが
一週間のスケジュール表、

右ページが自由記述欄になっています。

そして右ページの欄外の上の部分に、
考えるべきテーマを書いておきます。

そのページはその考えるべき
テーマだけの事を書きます。

日付とは関係なく、

ページごとにテーマを一つずつ、
テーマが浮かぶごとにページを変えます。

アンテナを立てるからアイデアが閃く

テーマを書いておく事が
まず大切なのです。

企画倒れのテーマがほとんどでも
それでも全く構わないのです。

テーマを立てる事で
アンテナを立てておく事になります。

考えるべき事をいつも
10も20も並行的に
持っている事が、

考え続けるためには大切なのです。

喫茶店などに入ったら、

手帳を広げて、そこにテーマに
沿ったアイデアを書いていきます。

そこで活用できるのが、

その場であった事、
起こった事などをきっかけにして
考える事です。

こうしたアンテナ立てをするから、

移動中も、テレビを見てても
様々な刺激がアイデアの源になります。

ぼーっとしていれば
無駄に時間を過ごすだけですが、

テーマを決めて、持っておけば
それをキャッチできるのです。

偶然の出会いから素晴らしい
ビジネスアイデアに繋がった経験は
いくらでもあります。

まさに行き当たりばったり力
と呼ばるかもしれません。

テーマと考える力、アイデアが閃く時

テーマを決めて、
ノートや手帳を持つ習慣も持てば、

そのとき、たまたま見たテレビ番組、
CM、たまたま読んだ本、雑誌、
たまたま聞いた話し、見た情景など

すぐに新鮮なうちに
ネタに使うのです。

つまり、その場で何か起こっている事を
自分の発想に組み込むのです。

たまたまの出会いですが、

「これも何かの縁」

という感じで、それが

「今考えているテーマに
つながらないかな」

と考えてみるのです。

考えるためには、
直接の結果を生み出さなくても良いですが、

何か起爆剤が必要です。

その起爆剤としては
今起こっている事が一番適しています。

刺激がなければ脳も活性化しません。

そしてその刺激は日常生活の
ありふれた所にあるのものです。

そういう観点で見ると、

不思議と行きあたりばったり
のことが磁石のように
くっついてくる事があります。

テーマ設定と考える力、
アンテナを立てるからアイデアが閃く

こういsた頭の使い方を
ぜひ意識してください。

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