スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

仕事、就職、面接にも使えるアイデア力は観察眼から生まれる

      2016/10/21

仕事、就職、面接にも使えるアイデア力は観察眼から生まれる
今回のテーマは、

仕事、就職、面接にも使える
アイデア力は観察眼から生まれる

について紹介します。

アイデアというのも、

頭の中に何もなければ
新しいものは生まれないのですから、

まずデータという材料が
頭の中に存在しなければいけません。

つまり勉強が必要なのですが、

アイデアは過去に学んだ知識の
組み合わせから生じるとすれば、

知識が多い人ほど

新しい組み合わせを見出す
可能性が高まるのです。

また、既に知っていることでも
さらに深堀すれば発見があります。

そう言う意味で観察力というのも
必要になってくるのですが、

観察力というのは、

自分の目で現実の動向が
どうなっているかを確かめる
ことも大切です。

例えば、

テレビ番組などで

「○○の服が流行っている」

と言われたとして、

それを真に受けるのではなく、

実際に街に出て、
確かめてみることが必要です。

こうした基本が、

仕事、就職、面接にも応用できる
アイデア力が生まれるもとになります。

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当たり前のアイデアではつまらない

前回紹介した、

組み合わせて繋げるアイデアの
出し方ですが、

例えば、

コンセプトに対した

(~力をつける)

という考え方ですが、

「対話力」などのように、

当たり前のものの
「力」をつけてもあまり
面白くありません。

マーケティング力、
セールス力、
仕事力、、

というのも当たり前すぎでしょう。

もちろんつけても構いませんが

新しいアイデアには
結びつきにくいものです。

「これとこれがどうしてくっつくの?」
「どうしてこれが力なの?」

というようなものが
面白いのです。

例えば、

「逃避力」のようなものが
あるとして、

「逃避」と「力」など

普通はつながらないだろうと
考えるでしょう。

それをあえてつなげる
「無理矢理感」が、

考える力の起爆剤になります。

あるいは

「頭皮力」というのも
いいかもしれません。

聞いた瞬間に「え?…」という
違和感が生まれる。

育毛剤のキャッチコピーのように
強い頭皮がある力

など考えると
商品のネーミングにも
活かせるかもしれません。

多くの組織において、

意識決定は前例主義と
横並び主義に従って行われいます。

案件は、先例があれば問題なく通ります。

その先例が認められた時から
条件がいかに変化してようが
関係ありません。

しかし新しい案件は認められません。

こうして新しいアイデアは
葬られる訳です。

こうした組織は、

創造性という潜在能力を
大きく無駄にしていると言えます。

あたこれまでの学説やセオリー、
偉い学者の意見を

「何でも正しい」と思って従えば、

ユニークな発想は生まれないですし、
時代の変化にも対応できません。

とにかく

「常識や定説を疑って、
仮説を立てながら実験して、

その仮説を検証してみなければ、
結果がどうなるか分からない」

という発想ができる人が、
これからの時代は特に求められるでしょう。

違和感を生むアイデアの発想法

こうした発想法は、
クリエイティブな仕事だけでなく

就職や面接など
仕事の色々な場面に使えます。

だから鍛えておいて損はありません。

まず、

「他人が考えるようには絶対に考えない」

言が基本です。

他の人にとっては
違和感のあるような感じを大事にします。

「一般的には」とか
「普通の人はそう考える」

というような考え方があるとします。

それを知らなければ困りますが、

それを前提にしながらも

それとは違う角度で
考えていく事が大事です。

必ずアプローチを変える事です。

しかも、それが的外れではなく、
本質をついている必要があります。

まずは常にちょっと
角度を変えてみるのです。

違和感をベースにした
つなぎ方を意識する。

つながっていないものを
つないでいくとき、

二つの言葉を
つなげるのでもよいですが、

さらに三つをつなげると
動きが出てきます。

よく落語などでやるような
三題噺のように、

無理矢理つなげてなんとか
話しにしてしまうと言った事を
訓練してみるといいでしょう。

就職、面接にも使えるアイデア力

公務員的な職場ならともかく、

こうしたアイデア力がないと

今は就職も難しい
のではないでしょうか。

生き馬の目を抜くビジネスの世界では、

マスコミの情報や業界の
常識をそのまま真に受けていては、

生き残れないかもしれません。

人と同じ発想ではまず
勝ち目がないからです。

面接で、みんなと
受け答えが同じでは、

まともな人間だと言う
証明にはなりますが、

それだけでは採用されるのは
ちょっと厳しいです。

ふつうは、変なことを言う人は、
的を外している事が多いです。

的は射ているけれども
角度が変わっています。

全然違う所から
矢が突き刺さってきたとなると、

面接官は違和感を感じ
「あっ」と思うでしょう。

その時に始めて
採用への道が拓けます。

だから、まずは的を
外さないのは大切ですが、

始めに考えついた事が、

他の人が言うであろう事だ
と想定できたら、

それをずらそうと試みる事です。

普通の状態をまず設定して、

「普通の考えだとこう考える」

を踏まえます。

しかし、それだけは
絶対に言わないと言う
強い覚悟を持つ事です。

それが

「クリエイティブに考える」

という事の第一歩です。

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