スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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一日中でも考える力、考えが止まらないフロー状態になる方法

      2016/10/21

一日中でも考える力、考えが止まらないフロー状態になる方法
今回のテーマは、

一日中でも考える力、考えが
止まらないフロー状態になる方法

について紹介します。

天才の周りにいた人は、

天才の極度の集中ぶりに当惑する
というエピソードを良く聞きます。

ニュートンは、仕事に没頭して
準備された夕食を食べ忘れる
ということが何度もあったそうです。

アインシュタインが相対性理論を
考えついた時は、

二週間書斎にこもりきり
誰にも会わなかったそうです。

私はまだまだ天才レベルには
ほど遠いと思いますが、

確かに考える力を鍛えるほど、

考え続ける事によって、
考えが止まらなくなる事があります。

何か別の事をしていたり、

他の事を考えなくては
いけないにも関わらず、

その事が頭から離れず、

どんどん考えが浮かんできて
しまうと言った状態です。

そんなときには、
紙に書き出さないと、

頭がおかしくなってしまうような
状態になります。

いったん紙に書き出すと、
その考えから逃れられます。

しかし、次にまた浮かんでくると、
また書かなければ行けなくなります。

いわゆる心理学者の
ミハイ・チクセントハイミが提唱した
フロー状態と呼ばれるような

一日中でも考える事ができる、
考えが止まらないになる方法が
身に付くと、

仕事でも勉強でも大きな
アドバンテージになるでしょう。

このように、

止めるのが難しい所まで
一つの事を考え続けると、

脳が興奮状態に入り、
加速度を加えて、

その後は慣性の法則で、

食べているときも、
トイレにいるときも、

寝ても覚めても一日中考える
といった状態になるのです。

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考えが止まらない状態になる方法

こうした一日中でも考えている
フロー状態の思考術を習慣化している人で

世界にインパクトを与えた
天才や偉人は多いです。

例えば、

20世紀最大の数学者と称される
「コンピューターの」生みの親

ジョン・フォン・ノイマン

彼の忙しさは超弩級だった
と言われていますが、

第二次大戦後、

プリンストン高等研究所の教授と兼任し、

軍関係の顧問を6つ、
民間企業の顧問もはそれ以上
同時に抱えていたと言います。

こうした仕事の傍ら、

彼の仕事や発想の大部分は
移動中の列車で生まれたと言います。

ロスアラモスで列車の乗る時
同行者から聞いた話がヒントとなり、

プリンストンで列車を降りたとき

「放物型微分方程式を
処理するモンテカルロ法」

という論文が完成していた
というエピソードがあります。

また将棋界のスーパースター
羽生善治さんもフロー状態が
身についていると言われています。

対極中の1時間の昼休みに、

かなり遠くまで歩いて
昼食をさっと食べ、

また長く歩いて戻ってくる
という事を習慣にしていると言います。

そうすることでようやく、

将棋から頭を離れさせる事が
できるからだと言っていました。

そういう工夫をしないと、
どうしても考え続けてしまうのです。

こんな思考の持続力は、まさにプロです。

どのような事でもいいですが、

このような状態にまで
考え続ける所まで持っていけると、

考えが止まらない状態になり、

いつも考えるという癖を付ける
事ができるになります。

さらに、
考え続けていられるというだけで
考える力の質が高くなります。

量が質に転化するからです。

質の高い思考ができれば
すべての物事は効率化します、、が、

その質を高めるためには
量をこなす方法しかないのです。

寝ても覚めても考える人の特徴

一日中考える習慣を身につける為には

寝ている時間も有効に使う必要があります。

睡眠学習の効果や夢日記の効果など
このサイトでは以前紹介しましたが、

寝ても覚めても考える
というフロー状態を作るには、

例えば夜寝る前に
ノートを枕元に置いておき、

追求してる問題について考え、

そこでいつの間にか、
倒れ込むように眠ってしまう

という方法があります。

それはまるで

「じゃあ、後は、
寝ている間に頭の中で処理してね」

というような感じです。

数学者であり哲学者の
ラッセルは、

ある問題について考えに考え抜いたら、

その問題について

「地下へ行け」

と一度自分に言ってしまうと言います。

つまり、「地下に行け」というのは、
無意識の方で処理してくれという意味です。

意識の方では限界までやって
煮詰まったので、

後はしばらく考えずに置いておく、

その間に無意識の方で
処理してくれと、

自分自身に対して指令を出す
ということです。

すると意識の表面からは消えますが、

長い期間考えているので、
それでも無意識下にはとどまっています。

すると、あることがきっかけで、

「これであの問題が分かった」

という瞬間が訪れる
というわけです。

まさに寝ても覚めても考える、
ずっと考えが止まらない状態になる方法です。

執着してずっとその事ばかりを
考えに考えていると、

あるとき、思いがけずに
何かインスピレーションが
わく事があります。

その段階まで持っていくためには

どれだけ考え続けていく事が
できるかどうかという量稽古で

「考える持久力」を
鍛えるしかないのです。

こうして頭を鍛えていると
一日中でも考える力が身に付き、

考えが止まらないフロー状態
を実感するでしょう

ぜひ参考にしてください。

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