スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

集中力、思考力、考える力は訓練次第で持続力を伸ばす事が可能

      2016/10/22

集中力、思考力、考える力は訓練次第で持続力を伸ばす事が可能
今回のテーマは、

集中力、思考力、考える力は訓練
次第で持続力を伸ばす事が可能

について紹介します。

スポーツの世界では

例えば、

自分は1キロ走れる能力がある
からと言って、

20~30キロ走れるとは限りません。

しかし、練習をすれば持久力は
徐々に伸ばしていく事ができます。

また筋力も、鍛える事によって
少しずつ増やしていく事ができます。

逆に放っておいて
サボっていれば、

どんどん衰えていってしまうものです。

これは同じように

集中力、考える力も練習次第で
伸ばす事ができるということ、

どこまで考え続ける事ができるか
という持続力も練習、訓練次第という事です。

アスリートではないビジネスマンは

脳の力を使って戦うものです。

会議がダラダラ長くなるのも
集中力が無いからです。

決断ができないのも集中力が
無いからです。

テキパキ仕事をこなすのも
結局は集中力です。

時間が足りないと感じるのも
集中力が無いから感じるのです。

人生を向上させる為に
集中力ほど大切なものはありません。

だからこそ練習して鍛えて
集中力そして考える筋力を伸ばして
いかなければなりません。

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集中力の持続力を伸ばす事は可能

ここでもう一度、

集中力という概念について
考えてみたいのですが、

英訳すれば

「concentration」
「focus」

と表現することがありますが、

フォーカス、焦点を合わせること

つまり、的を絞って一つの
事に意識を向けるということです。

逆に集中できていないというのは
どういう状態かと言うと、

一つのことに的を絞りきれてて
いない状態とも言えるでしょう。

雑念があり、余計なことを
考えてしまっている、

意識が向くべく所に
向いていない状態が、

集中力の持続力が無い状態です。

しかし私たちは誰もが子供の頃、

ものすごい集中力を持っていました。

例えば、

好きなテレビ番組を夢中に
なって見ている間は、

親の言うことは耳に入りません。

友達とゲームをしていると
無我夢中になって時が経つのも
忘れてしまうほどでした。

しかし成長するにつれ、

簡単には集中することが
できなくなってくるものです。

ある意味それだけ色々なことを
考えられるようになった

とも言える訳ですが、

集中力というのは
脳を使う活動のすべて

思考力、考える力の土台でもあります。

そして持てる能力を最大限に発揮するには
集中力の持続が不可欠です。

だからこそ集中できるように
訓練をする必要がある訳です。

集中力、考える力は伸ばす事ができる

その為の訓練法はこのサイトでも
いくつか紹介してきましたが、

例えば前回、

集中力と休憩の関係

というテーマで、

集中している時に
無闇に休憩を入れない方が良いと
紹介しましたが、

これも集中の力を伸ばす
脳を鍛える練習という側面もあります。

少しの時間であれば、
誰でも集中できるし考える事はできます。

しかし、短い人であれば、
3分程度を考えたら、

もう気が散ってしまうのです。

抽象的なアイデアなら誰でも
ある程度思いつく事はできるでしょう。

しかしそのアイデアを具現化する
具体的なアイデアから計画まで
落とし込むためには、

さらなる深い思考力、考える力が必要です。

しかし、そこまで行ける
脳の筋力がある人は案外少ないです。

だからこそし少しずつでも訓練し
伸ばして行けば、

これからの時代の勝ち組に
入ることもできる訳です。

練習次第で集中力、考える力は伸びる

学力でもスポーツでも遊びでも
もちろん仕事でも、

集中力が様々な能力の
基本になってくる訳ですが、

集中力の無い人が増えてきて
いるようです。

例えばセミナーなどに行くと、

最初はみな真剣に聞いていますが、

しばらくすると、集中力が
持続できずに別のことを考え始めたり、

あくびを出す人が目立ってきます。

その場に自分の意識を集中
させることが継続できない訳です。

私の知人のある大学教授によれば、

最近の学生の集中力や考える力も
下がってきているようで、

例えば、

授業で課題を出してみると

最初は一応みんな考えようとするそうです。

しかし、3分くらい過ぎると、
もう考える事に飽きて

「早く答えを言ってくれないかなあ」

と脱落して考えられなくなる
人がどんどん出てくると言います。

文章を書く課題を出せば、

もう少し考える時間は長くなりますが、

口頭で課題を出して
紙に書かずに考えさせると、

何分かして

「答えはどうか?」と聞くと

「いや、まだ思いついていません。」

などと、何にも考えていない人が
6~7割ほどいるそうです。

本人たちは考えている
つもりなのでしょう。

しかし筋力がそもそも
ないのであれば、

実際には考えていないのと同じです。

答えを思いつくのを
何分も待っている時間も
もったいないので、

時間を制限して、
時間を伸ばしても思いつく事はないそうです。

私たちは集中力、考える力を
練習する必要があります。

例えば、

あるひとつのテーマを

何時間も、或はときには
何日も何ヶ月も

しつこく考え続けると言う
訓練ができれいれば、

時間をとっても
それなりに答えを出せるようになります。

しかしそういう訓練、練習を
積んだ事がない人に、

時間がいくら与えても
3分でも3時間でも1ヶ月でも、
同じ事になってしまうのです。

集中力、思考力、考える力の
持続力を伸ばす事は非常に重要なのです。

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