スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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集中して取り組む為に自分で締め切りを設定する仕事術の効果

      2016/10/22

集中して取り組む為に自分で締め切りを設定する仕事術の効果
今回のテーマは、

集中して取り組む為に自分で
締め切りを設定する仕事術の効果

について紹介します。

人の心理は、

目の前にゴールがある方が
力が沸くものです。

例えばマラソンを走る時も、

あと何kmとゴールが分かった瞬間に
力が沸いてきたりするものです。

終わりがいつか分からない状態よりも、
いつまでに終わると分かる方が、

人はずっと力が入るのです。

基本的に仕事は
期限を区切る締め切りがないと
なかなか進みません。

「仕上げるのはいつでもいい」

などという仕事は
なかなか取りかかる気になりません。

もちろん、ビジネスでは
締め切りがある場合がほとんどでしょうが、

締め切りの設定の曖昧なものも多く、

そうするとその仕事はどうしても
後回しになってしまいます。

集中して取り組む為に

仕事をするときには
自分で締め切りを設定してしまう
といいでしょう。

ただ自分で決めたというだけでなく、

その締め切りを相手に言ってしまう事で、

自分を追い込めばさらに
効果的です。

例えば、相手から

「4月いっぱいか、5月初旬でどうか」

と言われたら、

「四月中旬までにやります」

と締め切りや納期を
前倒ししていってしまうのです。

すると自分を追い込む事になり、
かなり集中して取り組めるようになります。

これを

「締め切り前倒し作戦」

と私は呼んでいます。

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成功者は自分で締め切りを設定する

成功者の仕事術の特徴で

自分で締め切りを前倒しで設定する
というものがあります。

光ファイバーを使った
大型ディスプレーを開発した
原丈二さんは

当初なかなか商品が売れず、
会社の資金が底をつき、

起死回生の策として

ディズニーランドに売り込みにいき、
っもう来前倒し手信頼を勝ち得たといいます。

2006年8号『WEDGE』には

「毎日、早朝から夜遅くまで懸命に働き、
納期の一週間前に製品を仕上げました。

(中略)

納品すると、今度は向こうが驚きました。

『今まで納期に間に合った業者は
あなたたちだけだ。品質も良い。

よし倍の注文を出そう』」

マイクロソフトのビル・ゲイツは、

学生時代に実際には何も作成していない
プログラムをカマをかけて先に売り込み、

後から製品を作った事で
成功のきっかけを作った事は有名ですが、

「飛行機の出発時刻ギリギリに
間に合うようにオフィスを出ろ。
せっぱ詰まった時こそ最高の能力が発揮できる。」

という言葉も残しています。

まさに締めきりに迫ったときの
集中力を大切にしている成功者と言えるでしょう。

締め切りを設定する仕事の効果

勉強をするのであれば、

「やるべきノルマを区切り」

さらにはそこにしっかり

「制限時間を設定」する事で
集中して取り組む事ができる訳です。

またどんな事でも締め切りを設定する。

とにかく今ある仕事は毎月月末には
すべて仕上げるというのでもいいでしょう。

毎月月末を自分の納期にしておいて

それを遵守するのです。

すると月末を過ぎると、
疲れ果てて死んだような状態に
なっているかもしれませんが、

仕事はとにかく終わっています。

仕事は完成させない限り
成果が出る事はないのです。

週刊誌や月刊誌を作っている
編集者は、

締め切り後にはだいたい
死んだように疲れ果てると言います。

毎号事に必死に締め切りを
追いかけて仕事をするので

そこまではどんな無理をしても
やり抜く習慣がつきます。

それほどやっても

身体に多少の無理は来ても
脳が限界に達する事はありません。

自分で締め切りを設定する事は
究極の仕事術と言えるでしょう。

作家も、締め切りがあるから
書けるのであって、

締め切りがなければ、
書くプロである作家も、
仕事は進みません。

期限がある事によって
初めて人は集中できるのです。

期限が決められている事で
より集中し、よりクリエイティブな
仕事が生まれるのです。

まずは納期感覚をつける事から
始めて見ましょう。

集中するための締め切りの効果

もちろん仕事でも勉強でも、

数ヶ月や数年単位の中長期のスパンで、

目標や計画、ノルマを設定することで
戦略的に目標達成ができます。

そして同時に目の前の仕事や勉強も、

目標、ノルマを設定することで
集中力が高まるのです。

さらに効果的な方法として、

時間を小刻みに区切って集中する
方法もあります。

佐々木倫子さんの作品に

『Heaven?』(小学館)

という漫画がありますが、

編集者と漫画家が

「せーので考えよう」

と言い合って、3分考え、
アイデアを出します。

3分間は二人とも黙っています。

そこでいいアイデアが出なかったら
「じゃあまた三分」と
三分単位で繰り返していきます。

このように小刻みに
時間を区切って、

集中して考えるというのは
非常に有効な方法です。

私はタイマー主義を宣言して
常にタイマーを持ち歩いています。

セミナーなどで何かを教えるときも、
参加者に課題を与える時、

常に分刻みでワークや発表を
してもらうようにしています。

「では二分時間を取りますので
アイデアを出してください」

「3分間で今までの話しをまとめてください。」

のように要求します。

こうした2分3分という短い単位で区切ると

参加者もプレッシャーがかかり、
集中して考えるようになり、

講義の内容も真剣に聞くようになります。

それを積み重ねるセミナー内容は
非常に密度の濃いものになります。

ビジネスにおいては、

締め切りの中で結果を出す事が
常に求められます。

集中して取り組む為に
自分で小刻みに時間を区切り、

集中して考えて結果を出す
訓練を自分に課して、習慣づけると

キツい締め切りであっても
なんとか考え抜けてやり抜ける力がつくのです。

こうした時間管理が
成否を分ける差になります。

集中するため自分で締め切りを
設定する仕事術の効果を
ぜひお試しください。

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