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ファミレスや喫茶店など集中する場所を変える、環境の作り方

      2016/10/22

ファミレスや喫茶店など集中する為の環境、場所を変えるコツ
今回のテーマは、

ファミレスや喫茶店など集中する
為の環境、場所を変えるコツ

について紹介します。

前回まで集中する為の
環境の作り方として、

外界の遮断や呼吸法などの
テクニックを紹介してきましたが

心理的な環境作りも大切です。

例えば、

何か心に悩み事を抱えていると、

どうしても勉強や仕事に集中できません。

悩み事はしっかり解決してから
勉強に望むべきなのです。

勉強をしていても

気づいたら別のことを考えていた…
仕事中ボーッと悩みで頭を抱えていた…

など経験をしたことがある
人も多いのではないでしょうか。

私も経験があるのですが、

仕事中、勉強中に他のことを
考えてしまう状況こそ、

集中力の持続の大敵です。

1時間の勉強中に20分他の
事を考えていたらなら、

効率が3分の2ということです。

単純計算すれば、

1年で達成できるものも
1年半かかると言うことです。

これは大きな時間の無駄と言える
のではないでしょうか。

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集中する心理的な環境を準備する

心に何か悩みを抱えていると、

勉強時間の集中力だけでなく、
そもそも勉強しようと思う意欲さえ
なくなる訳ですから、

これはどうにか取り除かねばなりません。

物理的な環境を整える以外に、
精神的心理的な環境を整えるのが、

集中度を高める重要な作業なのです。

悩みの解決というテーマは
このテーマとは違う所でまた
詳しく考えて行きたいと思いますが、

悩み事を抱えているなら、

まず最優先事項として積極的に
それを解決してしまうことが、

勉強の環境を作る上でも大切かも
しれません。

小さな悩みであれば
しっかり時間を切り替えて、

悩む時間と集中して作業をする
時間を分けるのも効果的です。

悩みを一つ解決するだけで

仕事も勉強も効率がぐんと
上がることになるからです。

集中する場所の作り方

また集中する為の環境の作り方
と言う点から考えると、

集中するためのもう一つの
方法は場所を変える事です。

例えば、喫茶店や
ファミレスを上手く利用します。

私は限られた時間に
集中して考え事をしたい時には

ファミレスか喫茶店に行く、

人によっては、自分の部屋で
一人で閉じこもって考えるよりも、

周囲がざわざわしているほうが、

考える事に集中
できるという事もあります。

閉じこもって考えても、

いいアイデアなどが出ない時、
場所を変えて見るのもひとつの方法です。

ファミレスや喫茶店ではアイデアも高まる

私はアイデアが浮かばないときも

喫茶店やファミレスに行き、

テーブルに白い紙を広げて、

思いつくキーワードを
どんどん書き出していきながら考えます。

喫茶店は、基本的に
そんなに長居する事ができません。

時間的な制約があるので、
だいたい1時間くらいの時間に
勝負を賭けます。

20分ほどしか時間がなくても

あえてお金を払って
集中を買います。

これを「喫茶店戦略」と名付けて
活用しています。

集中するため場所を変える

集中するために、
場所を変える事と、

そのタイムリミットを
有効活用する訳です。

喫茶店のようなざわついている
中でやると

案外と自分の世界に入りやすいです。

適当に周囲の人の声が
聞こえたりするのが、

かえって気晴らしにもなるのです。

喫茶店は、基本的には
生産性のないおしゃべりが
中心の場なので、

周囲のほとんどが他愛のない話しをしています。

私の場合、そんな中で

非常に難しい本を読んだり、
難しい事を考えると非常に気分がいいのです。

だから学生時代から、
喫茶店は私にとって

集中して考えたり書いたりする場でした。

一人で集中できる環境のメリット

競争する時、
自分と速い人と走った方が
いいタイムが出るという人もいます。

でも私の場合、
そういう人と性格的に違い、

遅い人と走る方が速くなります。

人を引き離していく感覚が
自分にさらに加速度を与えます。

気分の良さが、
追い風になる感じなのです。

みんなが遊んでいる中で

一人だけ集中して勉強したり
仕事をしたりしていると、

自分だけ人間という種の中で
最も高貴な活動をしている
ような誇りを持てる気がして

(もちろん勝手な妄想ですが)

いよいよ人を引き離していくような
気分になれるのです。

ファミレスで仕事をするメリット

ファミレスもよく活用します。

客がまばらな深夜の時間帯には

どんなに長居していても、
まず文句を言われる事はありません。

店側の無関心度が
集中するには適しているからです。

ドリンクバーと言った
セルフサービスのシステムは
集中しやすいです。

仕事に集中している時、
携帯電話がかかってきても

せっかくの集中が途切れてしまうから
基本的には出ません。

必要な電話は後からかけ直すか、
メールで返事をします。

夜中に、ファミレスに
ノートパソコンを持っていって、

3~4時間も延々と仕事を
していたこともよくあります。

私にとって知的生産の場としては

ファミレスは非常に便利な場所です。

何か面倒な仕事があれば、

場所を変えて、喫茶店やファミレスなどの行く
というのも良い方法です。

そのためのお金はケチりません。

ケチって図書館や会社や自宅で
やろうとは考えません。

自宅や仕事場からわざわざ
雑然とした場所に出掛けていき、

限定的な時間で勝負をかける事で
集中の継続度はぐっとアップするのです。

自宅で勉強がしたいタイプの人も
一度試してみる価値はあるでしょう。

いずれにせよしっかりとした
環境の作り方が集中力を引き出す秘訣です。

ぜひ参考にしてください。

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