スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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集中力を高める秘訣はコーヒーや音楽より呼吸法にメリット

      2016/10/22

集中力を高める秘訣はコーヒーや音楽より呼吸法にメリット
今回のテーマは、

集中力を高める秘訣はコーヒー
や音楽より呼吸法にメリット

について紹介します。

集中力のポイントは
適度なリラックスと言えるでしょう。

とは言え、

「リラックスして力を抜いてください」

といっても、なかなか
できるものではありません。

肩に力が入っている人は

「自分に力が入っている」

という意識が無いのです。

「肩に力が入っているよ。
抜いた方がいいよ」

と言われてもどこに力が入っているか
分からなければ抜きようがありません。

武道やヨガをやっている人ならば
こうした脱力のコツを
心得ているものですが、

こうした技術を私たちは
学校などで教わることがありません。

なのでしっかりとリラックスする
テクニックを身につけておくと
メリットが多いのですが、

もっと手軽にできる方法もあります。

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集中力を維持させる秘訣

実は集中に入る習慣を
つける事さえできれば、

その集中時間を引き延ばす事は、

それほど難しい事ではありません。

例えば、書く場合でも

一度トップスピードに
入ってしまえば、

どんどん、色々と
書く事を思いつきます。

いちばんつらいのは、

最初の一行目、一枚目くらいまでです。

それが二枚、三枚目に入ると
だいぶ負担が軽くなってきます。

歩き始めるときでも、

最初はうっとうしいですが、
1キロ歩き続けてしまうと、

次の1キロは慣性に従って楽になります。

人間には「慣性の法則」
ではありませんが、

同じ状態を維持したくなる
という習性があります。

だから、集中したら集中した
状態を維持したくなってしまうのです。

だから、どう集中にもっていくか
という最初が大事なのです。

集中力を高める秘訣はコーヒーや音楽

こうした集中状態に持って行く
為にできることと言えば、

まずは音楽を聴くことでしょう。

ヘッドフォンがあれば、

周りの人に迷惑はかかりませんし、
周りの雑音も遮断できます。

聴覚を通じて脳に影響を
与えることもできます。

緊張状態が高い時に、

心と身体をリラックスさせるなら

スローテンポでゆったりした
曲などがいいでしょう。

特にモーツアルトなどはお勧めです。

歌詞の入った邦楽などを聴くと
逆にそちらに意識が向いて
集中が途切れてしまいます。

モーツアルトの曲の中には、

自然界のリラックス成分と言われる
「f分の1」のゆらぎが含まれており、

脳を活性化させる秘訣と言います。

リラックス系の音楽を聴いて

仕事の気分に深く沈んでいくと言う
方法も効果があります。

集中するためには、
深く沈んでいく感じが大事なのです。

もちろん場合によっては、

アップテンポな曲の方が
集中力が高まるケースもあります。

テンションの上がる曲や、
リラックスを促す曲など、

状況状況に応じて

集中が必要な時に「ここぞ」
と音楽を聴く習慣を持つようにすれば、

そのうちその曲のイントロが
聞こえてきただけで、

一気に集中モードに
入ることもできるようになります。

コーヒーや音楽で集中するのもいいが、、

またコーヒーを飲むというのも、

リラックスを促し
集中力を高めるのに
メリットがあるでしょう。

適量のコーヒーは脳に良い影響を
与えることも知られています。

集中に入るために、

フランスの偉大な小説家バルザックは

かなり濃いコーヒーを
飲んでいたそうです。

私もある時期は
濃くて苦いマンデリンと言う
コーヒーを飲んでいました。

確かに頭がすっきりして
集中できるようになります。

ただ飲み過ぎてしまい結果的に、
気持ち悪くなったのでやめました。

これは胃に負担がかかるので、
人によりけりですが、

これはこれで効果のある
方法と言えるでしょう。

しかしコーヒーより音楽より
私がオススメしたいのが

「呼吸法」のメリットです。

集中するためには呼吸法がオススメ

私は呼吸法を研究していたので、

それを集中に活用しました。

息をふーっと吐いていく時、

水の中で吐いて、
ぶくぶくと湖の底に沈んでいくように
イメージします。

実際にそんな事をしたら
息苦しくなりますが、

イメージとしては非常に
静かになっていく状態です。

すると、外界から遮断された状態に、

自分で持っていく事ができます。

コーヒーや音楽なら
必要な道具があります。

お金もかかりますし
いつでもどこでもできない事もあります。

でも呼吸法であれば、
いつでもどこでも無料で

集中状態に入れるのです。

だからこそ私は集中のための
呼吸法がお気に入りです。

しかも練習次第で呼吸の
コントロールが上手くなり、

それは生活のあらゆる場面で応用
できるようになります。

できるだけ深い呼吸をするのが秘訣です。

集中を高める呼吸法

呼吸法のコツは吐く息を長く、
呼吸を自分でコントロールする事です。

私の場合、

3秒吸って、2秒止めて、
15秒吐くという呼吸を
3~4回繰り返します。

苦しい場合は、
10秒吐くのでもかまいません。

吐く息は何かを
捨てていくという事なので

心配事や外の世界の
煩わしい事など、

自分の中のもやもやしたものを
吐く息とともに捨てていく感じです、

そうして一度自分の
脳みそを空っぽにして
スペースを作ります。

すると、この世の事が
どうでもよくなります。

そういう空白状態にすると、
集中に入りやすいのです。

時間にして、せいぜい1~2分
しかかからないです。

慣れると、そのわずかな時間で、

自分の世界に沈んで、
集中する事ができます。

実際、子供たちに
この呼吸法をしてから、

単純計算をやらせると、
呼吸法をせずに計算したときよりも
計算力がアップしました。

この呼吸法も手軽にできます。

外の世界からの
シャットアウト法の一つです。

これまで集中のために
コーヒーや音楽に頼っていた人は

ぜひ呼吸法も試してみてください。

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