スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

大人が算数、数学で脳を鍛える事の考える力のメリットとコツ

      2016/10/22

大人が算数、数学で脳を鍛える事の考える力のメリットとコツ
今回のテーマは、

大人が算数、数学で脳を鍛える
事の考える力のメリットとコツ

について紹介します。

子供は

「なぜ算数など
やらなければいけないのか」

とか、

文化系志望の高校生などは

「将来使わないのに、
なぜ数学などやるのか分からない」

などと言います。

確かに、大人になれば
因数分解などは使わない人も
多いでしょう。

だから算数、数学などを

勉強するメリットを
見出せないのかもしれません。

しかし、因数分解をうまく
できるようになるために
使った時間と労力は

「考える力」を鍛える
ことに貢献しているのです。

数字を扱うことから私たちは
避けられない運命にあります。

仕事で言うなら

損益を計算したり、
マーケットを概算する力に
なるわけですし、

経済学や経営学でも数字による
発想が求められるので、

仕事の背景を理解するのにも
数学は役に立ちます。

家庭においても、

家計や預貯金の管理において
ある程度の計算力が必要です。

大人も数学を鍛えることで
考える力は身に付くものです。

スポンサーリンク

算数、数学で脳を鍛える事のコツ

また数学や計算、算数により
発想力や推論力を鍛える
事が可能になります。

例えば因数分解というのは、

バラバラに見えているものを
すっきりした形にするものです。

因数分解ができた時、

脳から「スッキリ汁」
のようなものが出ます。

「整理ができて本当に気持ちがいい」

と言った快感を脳が
覚える事は大切です。

その癖がつくと、

いろんなものを見て、

「同じものはまとめてスッキリさせよう」

「これとこれをつなげれば、
すぐに整理できるのではないか」

と考える事ができるようになります。

また、脳科学の観点から言えば、

大人が単純計算をすると
脳の多くの部分が活性する事が
明らかになっています。

これは脳を働かせる
ウォーミングアップになりますから、

頭をしっかり働かせるコツは
仕事前にちょっとでも計算して行く
事は効果的です。

大人こそ算数、数学で脳を鍛える事は
考える力をつけるためのメリットがあるのです。

算数、数学で脳を鍛える事で考える力がつく

また、数学の計算では

計算の途中で、ミスが一つ
出たら後はいくらやっても答えは
合いません。

数式の中では、

かけ算、割り算を、足し算、引き算よりも
先にやらなければならない

と言った当たり前のルールの
積み重ねがあります。

細かいルールを組み合わせて、
計算を進めていきます。

算数、数学の問題を解くには、

そうした当たり前に
見えるルールの集積があり

注意深く一つのルールも
落とさないようにいつもチェックを
しながらやっていく必要があります。

これはかなり脳を使う作業です。

単純計算は脳を活性する訳ですが、

日常で数字を扱えば
それだけで頭が良くなるのです。

数学を勉強する事で
考える力が身に付きます。

数学は一つずつ式を見ていけば
どこが間違ったかが分かります。

自転車のタイヤのパンクを見る時に

水にくぐらせてブクブクしたところに
穴が空いていると分かるように、

一つずつ穴をチェックする訳です。

大人が算数、数学を学ぶメリット

また数字を直接的に扱わなくても、

数学で扱うような論理的な思考法
というのは非常に重要です。

「A=B」「B=C」「C=A」

といった論理的思考は何より
数学を通じて鍛えられるのです。

また数学というのは、

チェックをするという脳の働きを
鍛える教科でもあります。

それをすることで、
水も漏らさないチェック機能を
鍛えているという事ができます。

また数学においては、

複雑な道のりを通って、
回り道をして努力する事は
いい方法ではありません。

できるだけ簡単に答えに
たどり着くのが良いのです。

それをできる人が
頭がいいと言われます。

視点を変える事によって
計算をものすごく簡略化できます。

その事によって
ミスの可能性を減らす事ができ、

シンプルに攻める事ができる
事を善しとします。

最終的な解答の書き方のコツも

できるだけ簡略化して
シンプルにする事が求められます。

「読み・書き・そろばん」を学ぶメリット

このように常に効率よく
労力を減らすようにして、

シンプルを求めるという事でも、

算数、数学は基本的な
「考える力」を伸ばすのです。

これはどんな仕事にも応用できる、

問題解決のコツになります。

複雑でうねうねした道に入り込んで

それでミスしたら
何にもなりません。

数学をトレーニングする事で

ミスを犯すリスクを減らすように
チェックしながら、

簡単なやり方を見つけると言う
「考える基本」を

身につける事ができる訳です。

直接的ではないにしろ、

十分仕事や生活に置ける
考え方に役に立ちます。

頭のよさについて考えてみると、

地頭のよさの最も基盤になるのが

「読み・書き・そろばん」

と言えるのではないでしょうか。

昔から言われる
この三つの要素ですが、

日本でも明治維新以降、

急激なスピードで近代化に
成功し発展してきました。

その発展の基礎になったのが、

江戸時代に発達した寺子屋
によって庶民にまで、

「読み・書き・そろばん」

が普及していたからだとも言えます。

こうした社会や国単位の
マクロな視点から見ても、

もちろん個人の仕事や生活など
ミクロな視点から見ても、

人間の思考力の基礎となるのが
この三つなのです。

なかでも「そろばん」

大人が算数、数学で脳を鍛える事の
考える力へのメリットは
想像以上に大きいのです。

次回は、「読み・書き・そろばん」
のうち「読み、書き」にあたる

国語力を来るコツについて
考えて行きましょう。

スポンサーリンク

 - 究極の勉強法と至高の学習法