スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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集中ができる人、集中できない人の特徴、自制心を強くする鍛え方

      2017/08/02

集中ができる人、集中できない人の特徴、自制心を強くする鍛え方
今回のテーマは、

集中ができる人、集中できない人の
特徴、自制心を強くする鍛え方

について紹介します。

ここまで「集中力」というパワーが
人生のあらゆる分野で成功する為に
必要不可欠であるという話しをしていますが、

集中ができる人、できない人の特徴
の違いとは何でしょうか?

『精神面での進化』

そういう面で見ると
人間はまだ本来あるべき姿には
到達していないと言えそうです。

なぜならば、

「自制力」つまり集中力を
自己管理するパワーという

人が当然身に付けているものを
多くの人が身につけていないからです。

つまり集中が出来ていないのです。

こうしたコントロールするの力を
心理学ではコントロール認識と言いますが、

自分が何をコントロールできて
何ができないかを認識して行動する事は
非常に重要です。

こうした話は学校や家でなかなか
学ぶ事が出来ないため仕方ない
部分はあるかもしれませんが、

多くの人が自制心を鍛え方、
養うための訓練をしていないのです。

逆に言えば、

性格が安定した成功者は例外なく、

精神と肉体の両方に
影響を及ぼす心の働きを設計し、

管理し、集中させる能力を
持っているのです。

と言う事はつまり、

まずはこのスキルをマスターする事が
成功のために必要と言えます。

集中ができる人に関する勘違い

仕事の最中に集中できるかどうかは
非常に大切です。

そこで集中力を身につけるために、

仕事を急がされて
目的もやり方も考えず、
業務をスピードアップする方法

がもてはやされています。

仕事が早い、効率が良い人

=集中ができる人

と考えている人も多いですが、
これは勘違いだと言えます。

集中とは効率化という
概念では片付けられません。

携帯電話を三つ持ち、
ハンバーガーを食べながら、
何かパソコンに打ち込み、

部下に注意して怒っている振りをしながら
実は上司に自分をアピールしている…

こう言った状態を集中と
イメージする人もいますが、

これは一種のトランス状態を
生んでいるだけです。

状況が、強いプレッシャーになると、
精神に異常をきたす場合があります。

これはセルフコントロールのように
心の安定を図るどころか、

破壊する手段になってしまいます。

自制心を強くする鍛え方は
筋力トレーニングと同じく、

適切に鍛えれば強くなりますが、
やりすぎれば怪我をします。

集中の最大の敵は、
意識がさまようように
揺れ動く規律のない心なのです。

規律のない心を持つ人が
集中できない人の特徴です。

集中力を得ようとするならば、
こうした傾向を克服しなければなりません。

集中ができる人、できない人の違い

例えば、兵法と言うのは
古代のマネージメントの方法として
非常に発達しました。

命令に従わない隊員ばかりで、
規律のない軍隊など
役に立ちません。

こう言った隊員に徹底的に指示を与え、
軍隊を有効に活動させることが、

迅速に勝利を治める方法です。

焦点の定まらない考えなど
弱くて役に立たないものです。

真に有効な考えと言うのは、

的を絞り、整然と指示をし、
明確に命令をするからこそ
無敵の効果を表すのです。

諸葛孔明やシーザーなどは
こういった集中のパワーを非常にうまく
使った人物と言えます。

たかが一人の力で国を
動かす事は出来ません。

彼らは如何に力を集中させるか
その方法を熟知していたのです。

これは個人の行動でも同じです。

考えが混乱し、
疑問や迷いが混じっていれば、
困難な問題が起きた時に太刀打ちできません。

強く明確な考えが、
集中できる人の持つ特徴であり、

それが全ての成功や勝利を治めるのです。

そして人は自分の心や考えだけでなく、

身体の動きもコントロールすることを
学ばないといけないのです。

自制心を強くすることで、
自分自身に勝つ事ができるのです。

集中できない人の特徴

自分をコントロールする
機能が訓練されていない状態の時

その人の

衝動や、激情、感情、思考、行動、習慣

と言ったものは
コントロール不可能になり、

精神の集中がうまくできません。

それは、

心を正しく訓練していない
からなのです。

自制心を強くする鍛え方を
知らないからなのです。

集中できない人、自分をコントロール
する能力がないと言うのは、

衝動、食欲、感情などが
好き勝手放題に働くということです。

ということは、

その人の行動は衝動的で落ち着き
がなく感情的で不規則です。

まるでスーパーマーケットで
お菓子を買って欲しいと
だだをこねて泣きじゃくる子供のようで、

精神が未熟な様子です。

これが、精神の集中力に
欠けてしまう原因なのです。

自己管理能力が低い人というのは、
精神の集中力が常に欠如します。

だから集中力に必要な能力を上げない限り
集中力は身につきません。

集中が出来ない人の特徴というのは

次のうちのいずれかが理由です。

1.運動野の欠陥
2.衝動的で感情的な心
3.訓練されていない心

心技体、全てが大切なのですが、

「身体」と「こころ」と「脳」

この三つがそろって集中力という
最大に力が備わると言う事なのです。

自制心を強くする鍛え方

集中力を身につけ
集中できる人になるためには、

特別な秘策など必要ありません。

誰でも出来る事で
誰でもマスターできるスキルなのです。

「実践」

こそが唯一の道なのです。

どんな能力も、基本的な原理によって
マスターすることができます。

どんな能力も実践し続ければ
鍛える事ができ強くなるものです。

まず始めてみる事、
そしてマスターできるまでやり続ける事。

これが学習の基本原理です。

まず集中しなければいけない業務や仕事に
心を置きましょう。

あなたが集中しようとすることに
知性とエネルギーの焦点をしっかりと
合わせるつもりで、

意識を置く事です。

何か関係のない漠然とした考えが、
心の中を歩き回ったと気づいたら

目の前にあることに
速やかに考えを戻して下さい。

決めたポイントに意識を定めなければ、
集中状態にはなれません。

ポイントは、無意味な対象物でなく、
いつも行っている業務や仕事です。

あなたの目的は、
いつもの仕事を

滑らかさと迅速さと、
完全な能力を発揮して行う事なのです。

それが集中ができる人の特徴です。

散漫な心のまま、
仕事に打ち込むことができなければ

心の管理ができていない
集中できない人の特徴を持つ証拠です。

それでは集中力、フォーカスの力は
得られないのです。

 - 人間力を高める運気の器を広げる成功法則