スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

成功するリーダーになる人、リーダーになれない人の特徴と資質

      2017/08/02

成功するリーダーになる人、リーダーになれない人の特徴と資質
今回のテーマは、

成功するリーダーになる人、
リーダーになれない人の特徴と資質

について紹介します。

今現在、リーダーである人も
これからリーダーになる人も

まずは責任を持って自分自身の
人生をリードしなくてはいけません。

あなたのこれからの仕事は

「持てる力をすべて出す」

ことです。

フォーカスの力を使い、
大成功を掴んで欲しいのです。

よくできたもので、

市場というのは、
有能な仕事にだけ大金を支払います。

人並みの仕事には人並みの報酬が、

それ以下の仕事には、それ以下の
報酬しか支払われないのです。

価値にお金がついてくる訳ですが、

その価値を創造した人が
成功者と言う訳です。

価値を世の中に与える量に比例
して報酬が高くなるとも言いかえれます。

本来、組織の中で
リーダの方が報酬が高いのは、

偉そうにしているからではなく、
年功序列でもなく、

もっとも価値を生み出す
力が高いからこそ

リーダーとしての報酬を受け取るのです。
(本来の形としては…)

分野に関係なく、現在成功している

業界のリーダーたちの特徴には
一つの共通点があります。

それは彼らがどこかの時点で

「全身全霊を尽くす」

と決めたと言う事です。

彼らリーダーは、
自分のしている事に全力を尽くし、

頭角を現すためには
どんな代償も犠牲もいとわない
と決心したのです。

その結果、彼らは平均的な
仕事しかしない人体の群れから抜けだし、

何倍もの結果を出すリーダーとなったのです。

リーダーになる人、なれない人の特徴

誰しもがリーダーになれる
資格や素質を持っています。

しかし実際にリーダーとなる人は
ほんの一部です。

リーダーになり成功の秘訣とは、

ずばり

自分の場所や地位に関係なく、
常に向上心を忘れない事です。

学べることは全て学んで下さい。

「自分はこれしかできないんだ・・・」

という考えを捨てて、

「自分にはこんなにできるんだ!」

と考えるようにしましょう。

毎日1mmでも良いから向上し成長する、
現状維持を捨てて変化を求める。

そんな人は、周りから見ると
とても魅力的に見えます。

そういう人はやり手の
人物として評価が定着し、

仕事においては引く手
あまたになるでしょう。

自分をリードできる人は
やがて他人もリードできるのです。

そして永遠に仕事や
お金に困る事はありません。

リーダーになりトップに
上り詰める人というのは

強い意志と勇気を持ち
骨身を惜しまず働く人です。

これがリーダーになる人の最大の特徴です。

臆病で自信がなく、
仕事の遅い怠けもので

リーダになって成功した人
などいません。

実力はなく、責任感のない人が

権力のある地位に就くこと
などめったにありません。

責任感のない人間はリーダー
になれない人の特徴です。

なのでたまにニュースなどで見る
地位が高いにも関わらずボロが出る人は、

偽のリーダーを演じていただけで、
本当の素質を身に着けていなかったのです。

トップに選ばれると言う事は、

何かを実行し、何かしらの成果を出す。

そして多くの人を強いリーダーシップで
引っ張ってきた人です。

「彼、彼女は全精力をかけて仕事をする人だ」

そんな評判を周囲が持ち、

それが勇気と決断力の
証明として彼らは評価され、

そしてトップとしての立場に選ばれるのです。

努力と集中で才能を磨く

そしてここが重要なのですが、

組織のトップになる人間、
成功する人物というのは、

たいてい天才ではありません。

才能は他の人物とたいして変わらない

しかし、たまわぬ努力と集中力に
よってこそ成果が生まれる
と知っているのです。

リーダーの資質は生まれながら…

ではなく後天的に磨いて行くものです。

特にビジネスにおいては、

「奇跡」はたまたま
「起こる」ものではない
そう考えています。

そういう人物は、

奇跡を起こす唯一の方法は、
ひとつの計画をあきらめず、
最後までやり通すことだと熟知しています。

リーダになって、
成功する人と失敗する人の違いは
それだけなのです。

計画を持ち、責任を持ち、
決断をして行動して行く人です。

成功する人は物事の完成を
予感する習慣を持っています。

そして常に成功を確信しています。

逆に失敗する人は、
物事の挫折を想像する習慣を持ち、

常にそう予測し、
実際にその失敗を引き寄せるのです。

ビジネス上のスキルは
すべて学習によって身につけることができ、

遺伝に左右されるたぐいのものではありません。

潜在能力を開花させるために
何かしらの技能やスキルが必要なら、

実践と経験によって
それを身につけることができます。

できない言い訳をしないのがリーダーの資質

人は苦手な技能があると、
なるべくやらずに済ませようとします。

「これは上手くできない、」
「これは自分に向いていない」

などと言います。

しかしこれは、ただの
言い訳にしか過ぎません。

自分に必要なものなら
必ずできるものです。

最悪なのは、いつまでも
言い訳ばかりしてしり込みしている事です。

今の世の中では、
やる気を失ってしまった人は

意志の力を使い、
自分で自分を救済する必要があります。

それがリーダーになる第一歩です。

その時、他人の励ましやアドバイスは
たいてい期待できないものです。

つまり、自分で正しい道に
戻らないといけません。

あなたの人生の責任を取るのは
あなたしかいないのです。

エネルギーの無駄な浪費はやめ、
キャリア、スキルを積み重ねることに
関心を向けるべきです。

くだらないことを
考えている暇などないのです。

弱気になりがちな心を克服するのは、
自分自身しかいないのです。

他人の助けなど期待してはいけません。

勇気を出して、
何があっても自分の弱さと悪習を
克服するという決心を固めましょう。

他の誰も、あなたの代わりにやる事
なんてできません。

彼らにできるのはあなたを励ます事。

それだけなのですから。

なんでも始めたばかりのころは
下手で当たり前です。

自分を情けなく感じる事もあるでしょうし、
劣等感も覚えるでしょう。

恥をかくかもしれません。

しかしそれはいずれ有能なリーダーに
なるための必要な代償なのです。

成功に代償はつきものです。

その代償で命を奪われるわけでもなければ、
身ぐるみはがされ借金を負う事もありません。

リーダーになるためには
言い訳せず自分を磨かなくてはいけないのです。

リーダーになる人、なれない人の
特徴と資質是非覚えておいて下さい。

 - 人間力を高める運気の器を広げる成功法則