スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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白砂糖、でんぷんの取り過ぎ糖質依存で脳が破壊するデメリット

      2016/10/24

白砂糖、でんぷんの取り過ぎ糖質依存で脳が破壊するデメリット
今回のテーマは、

白砂糖、でんぷんの取り過ぎ
糖質依存で脳が破壊するデメリット

について紹介します。

あまり動き回らない、
頭を良く使う日であれば、

あなたが一日で食べた糖分の
40%は脳が消費します。

試験の後など妙にお腹が
空くと感じた事があるかもしれませんが、

確かに、ブドウ糖の脳への
供給が不足してしまえば、

疲労、イライラ、めまい、不眠、
集中力の欠如、物忘れ、のどの渇き

など好ましくない症状が現れます。

ブドウ糖は脳へのエネルギー源ですから、

大量の糖分を頻繁に取るほど、
脳の働きが良くなるように感じます。

しかし実際にはそんな
単純なものではないのです。

ある種の糖類は多の糖類より
脳と身体に悪いと言われています。

あなたは甘ーいお菓子が
好きでしょうか?

3時のおやつにケーキや
スイーツを食べてしまう事は、

ダイエットに弊害があるくらいの
認識はするでしょうが、

脳へのデメリットまで
考える人は少ないです。

しかし、、

白砂糖、でんぷんの取り過ぎは
糖質依存のリスクを高め、

脳が破壊される可能性があります。

脳を蝕む食習慣として

最も注意しなければいけないのは
「糖質依存」と言えるかもしれません。

特に私たち現代人は
気を緩めると簡単に
この症状に陥る可能性もあります。

脳の健康を守るためにも、
脳の機能を高めるためにも

十分気をつける必要があるのですが、

まずは始めに、

脳と糖分に関する衝撃的な
データから紹介しましょう。

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白砂糖、でんぷんを取りすぎるとIQが下がる!

アメリカのマサチューセッツ工科大学

アレックス・シャウス教授らの
実験によれば、

精製されたでんぷんの
大量摂取により

IQが著しく低下する
と言う事が分かりました。

さらに白砂糖を多く取る人は

摂取量が少ない人に比べて
IQが25ポイントも低い

と言う衝撃の報告があります。

これは子供対象で行われた
実験報告ですが、

大人にもそのまま当てはまります。

つまり、同じような才能の
持ち主が同じような努力をして
勉強したとしても、

白砂糖を取りすぎる事で
成績が下がると言う事です。

それまで食べ物と脳との関係が
深いと言う事ですが、

ちなみに、

でんぷんは

米、小麦、豆類、じゃがいも

などに多く含まれてる
炭水化物の一種です。

また、清涼飲料水や
多くの加工食品には白砂糖が
含まれています。

これら余りにも私たちの身近にある
食品を大量に摂取するだけで、

脳の働きが悪くなり、
IQが低下すると言うから驚きです。

かつての時代人々は
食料を入手するのが困難でした。

だから効率の良いカロリー源として
糖分、甘みを美味しいと感じ、

摂取するように身体は出来ています。

しかし、、

現代社会に入り
科学技術が高まり、

飢餓のリスクが極端に減りました。

これはもちろん良い事ですが、

今度は食べ過ぎる事の
デメリットや弊害が生まれたのです。

脳のダメージとなるものは
極力避けたいものです。

白砂糖とでんぷんで起こる「血糖代謝異常」

なぜこのような事が
起こるのでしょうか?

それは体内で「血糖代謝異常」
と言う現象が起こるからです。

血糖代謝異常というのは、

精製された白砂糖や
でんぷんの摂取量が増える事により、

血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)が
不安定になる状態のことを言います。

ちなみに精製された状態は
とても危険なのです。

自然には存在しない状態の
糖分を取る事で、

内臓は必要以上に混乱します。

血糖値が急激に上昇すると
すい臓と言う臓器から大量の
インスリンと言うホルモンが放出されます。

インスリンは血液流のブドウ糖を
取り除こうとするので、

結果的に血糖値は正常値より
低い状態なるのです。

そうなれば、エネルギー源となる
ブドウ糖が急激に少なくなり、

脳はガス欠のような状態になります。

脳のガス欠を防ぐために、

低エネルギー状態による
ストレスに対抗するため、

副腎からアドレナリンと言う
ホルモンが放出されます。

アドレナリンは肝臓に働きかけ
貯蔵されているグリコーゲンを
ブドウ糖に分解して血中に放出します。

こうして低血糖状態から
立ち直り、脳にもエネルギーが
回るようになります。

こうした身を守る、脳を守仕組みが
私たちの身体には備わっているのですが、

それでひと安心…と
終わらせる事はできないのです。

糖質依存による脳へのダメージ

つまり、一回や二回くらい
白砂糖やでんぷんなど糖分を
取りすぎたとして、

血糖値の急激な上昇により
インスリンが大量に放出され、

低血糖状態になりかけても、

その状態から通常値に戻そうと
アドレナリンが放出されて
血糖値を上げようとしてくれます。

バランスを取る仕組みがあるのですが、

こうした異常事態が続き
日常的に血糖値の乱高下が
起きてしまった場合、

…その機能自体に狂いが生じます。

これが血糖代謝症なのです。

血糖値以上の代表として
糖尿病のリスクは知られていますが、

病気にならないまでも、
内臓にデメリットや負荷をかけます。

ここで問題になるのがアドレナリンで

下がりすぎた血糖値を
上げてくれる頼もしいサポーター
と言うイメージがあるかもしれませんが、

アドレナリンは別名「闘争のホルモン」
と呼ばれている事から分かるように

生命の危機やピンチ、強いストレスの
際に分泌されるホルモンであり、

全身を興奮させる作用があります。

この作用により、

発汗、不安、心拍の乱れ、
身体の震えなどが引き起こされます。

そしてそれが長期的に続くと、、

深刻な脳へのダメージにもなるのです。

糖質依存で脳が破壊される

血糖値の乱れは、

注意力が散漫になったり
記憶力が落ちたり、
衝動的な行動をしやすくなる

という事に繋がります。

これは仕事にも勉強にも人間関係
にも悪影響を及ぼす事でしょう。

精製されたデンンプンや
白砂糖を摂取し続けると、

血糖値、ホルモンの乱高下を
繰り返す事になり、

その結果、脳のエネルギー源である
ブドウ糖の供給が不安定になり、

脳の働きも不安定になります。

また、アドレナリンの放出により、
心と身体も不安定な状態になるのです。

こうした事が総合的に作用して

先ほど紹介した
マサチューセッツ工科大学の
実験のような

IQが下がると言うデータにつながるのです。

ちなみにどのような生活を
送ると糖質依存の危険があるかと言えば、

・毎日白いご飯を食べる
・ラーメンやカレーライスが大好き
・ファーストフードを良く食べる
・チョコレートスナックを良く食べる
・コーヒー、紅茶にしろ砂糖を入れる
・食事にマヨネーズを欠かさない
・食後はなぜか眠くなる

と言った事があげられます。

日本人の脳を壊す糖質依存

いかがでしょう?

どれくらい当てはまっていましたか?

以外と当てはまる項目が多いと
驚く人もいるでしょう。

普段何気ない食生活で
糖質依存のリスクがある

と言うのが恐ろしい事なのです。

現代日本人が普段口にするものは

精製されたものばかり、

精製されたでんぷんとして

白い麺、白い砂糖、白いご飯、白いパン

これら全ては脳を壊す
糖質依存の原因となる食品です。

真っ白い食べ物は「美味しそう」
というイメージがあると思いますが、

実は食品メーカの
戦略でもあります。

白米ももともとは茶色い玄米、
砂糖ならサトウキビなど、

自然の状態から加工したものです。

こうした食品を食べると、

知らぬうちに、血糖値の
バランスを崩し、

心身のバランスを崩し

脳の機能を低下させてしまっているのです。

ではどうすればいいか?

…その解決策も
このサイトでは紹介していきますが、

知的能力を高くするには
脳へのブドウ糖の供給は
しっかりと考えなければならないのです。

まずはこの白砂糖、でんぷんの
取り過ぎ糖質依存で脳が破壊される

と言う事をしっかりと理解していきましょう。

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