スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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幸運に関わる原理原則的なルール、奪い合う事から与え合う事へ

      2017/08/02

幸運に関わる原理原則的なルール、奪い合う事から与え合う事へ
今回のテーマは、

幸運に関わる原理原則的なルール、
奪い合う事から与え合う事へ

について紹介します。

心身の健康
素晴らしい人間関係、
充実した仕事、

そして豊かな経済

全て手に入る方法がある
としたら知りたいと思いませんか?

幸運に関わる原理原則的な
ルールというものがあります。

経済的にも人生全般に置いて
豊かに生きていくためのコツは、

『奪い合うゲームを卒業し
与え合うゲームに参加する事』

…きれいごとに聞こえるかもしれませんが、

これは人間の根源の運気に関わる
原理原則のルールなのです。

そういう意味で、
幸運に関わる原則的なルールというのは、

本来の自分に戻る事、エネルギーが
沸いてくるような生き方をする事

と言えるでしょう。

また、逆説的な言い方になりますが、

最高の運気を手に入れるためには
運をいったん忘れる必要があるのです。

自分が運が良いかどうかなんて
まったく忘れるほど目の前のことに集中する事、

自分の使命に会ったことをとことん追求する、

その使命が他人の人生も
豊かにするものであれば、

ある日、

「あなたは運がいいですね」

と言われ、自分で振り返っても

「確かにそうですね。ありがとうございます」

というそんな日がやってくるでしょう。

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福沢諭吉が説いた経世済民とは?

あなたは経済と言う言葉が、そもそも
どこからきているかご存知でしょうか?

もともとは、

経世済民(けいせいさいみん)

という儒教の思想から作られた言葉です。

一万円札の福沢諭吉さんが、

Economy(エコノミー)と言う英語を翻訳するとき、

この経世済民という儒教の言葉を元に
経済と言う新しい言葉を作ったそうです。

そして、

この経世済民と言う言葉は、

「世の中を治め、人民の苦しみを救う事」

と言う意味の言葉です。

その言葉の由来を考えれば、
経済と言う意味の本来は、

「人々に貢献するもの」

であるはずですし、

その思想の根幹は愛や思いやり
であると思うのです。

つまり与えあう事とで
お互いがウィンウィンになり

豊かに発展していくという仕組みです。

つまり本来の経済という言葉は、
誰もが幸運に生きることのできる

豊かさの原理原則的なルールを
説いた言葉なのです。

奪い合う経済活動からの脱却

しかし、これまでの
富を追求するだけの経済

と言うのは単なるマネーゲーム
にしか過ぎません。

相手よりどれだけ奪えるか?

強欲な一部の人間たちが
奪い合いのゲームをしてきました。

その中心に愛がある事はなく、
いきつく先は自滅です。

自分だけが良ければ良い…

と考えてしまったのかもしれませんが、

全体が滅べば必ず個も滅びます。

これは原理原則的なルールなのです。

「目には目を…ではいつしか
世界は盲目になってしまう」

と言ったのはガンジーですが、

そんな幸運の原理原則的なルールから
逸脱した道を進み続ければ、

奪い合うだけのゲームを続けていけば
いきつく果ては自滅です。

そうではなく、与え合う
ゲームにしていかなければいけません。

これからこういった思想が
転換を迎えていくのではないでしょうか?

そして、運気もそう言った思想を
持つかどうかで変わっていくと思うのです。

奪い合ってやがて枯渇するゲーム
与え合って循環し続けるゲーム

あなたはどちらのゲームを続けますか?

いかに時間を幸福に変えるか?

20世紀の主流だった世界では、

「いかに時間をお金に変えるか」

と言うパラダイムでしか考えない人が、

地球と人類の未来をどんどん奪って行きました。

未来のことより今目の前に翻弄
されていたと言ってもいいでしょう。

しかしそんな考えでは他人はおろか、
自分だって滅ぼしてしまうでしょう。

しっかりした志を持たず、
ひたすら富を追求するだけの人は、

決して真の幸福を得る事は出来ないでしょう。

なぜなら時間は有限だからです。

こういう考えを持ってお金儲けに走ると

確かにお金は集まるかもしれません。

色々と買い物ができて多くの物質で
満たされることは可能かもしれません。

しかしたくさんの富を手にした後、

「自分は何のためにがんばってきたのか?…」

と後悔の念にとらわれる事があるのです。

心をないがしろにしてきたからです。

これからはそう言ったパラダイムでなく、

「いかに時間を幸福に変えるか?」

を考えることが大切なのです。

そうすることで、
他人も自分も救う事が出来ます。

生きる上での哲学を持つ人に運気はサポートする

幸運に関わる原理原則的なルールに沿った、
幸福を探求する経済の時代では、

個人の生き方、生きる上での哲学が
問われる時代でもあります。

物質よりもむしろ心のあり方が
成功でも重要になってくるのです。

「自分の内側にあるものは何なのか、、」
「本当な何をしたいのか、、」
「どのように生きたいのか、、」
「自分の行動は社会に役に立つのか、、」

そう言った問いかけを
常に自分に向けて発することで、

ベストの答えを見極めないといけません。

自分の内なる答えに目覚め、
それに従って生きる時代が来ているのです。

「楽しみ」や「喜び」

が仕事の土台となるような事を
忘れてはいけません。

これらを否定してしまった仕事と言うのは、
人生の重荷になってしまいます。

逆に辛い仕事の中にも「楽しみ」「喜び」を
見いだせる人はその仕事を通じて、

自分自身を成長させ、やがて人々を幸福に
することが出来るようになります。

良い影響を与えることができるのです。

そして奪い合う事から与え合う事へ

パラダイムシフトを起こしていくのです。

そして実際にもどんな事も楽しめる人は、
素晴らしい仕事をしますね。

豊かに生きることこそ、
最も精神性の高い事です。

スピリチュアルな生き方も
こうした所に本質がある気がします。

幸運に関わる原理原則的なルール

ここをぜひ理解して欲しいのです、

そして誰の心も平等に
幸せになる権利があることを
忘れないでください。

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