スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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世代を超えた会話とコミュニケーションで脳、記憶力が活性化

      2016/10/24

世代を超えた会話とコミュニケーションで脳、記憶力が活性化
今回のテーマは、

世代を超えた会話とコミュニケーション
で脳、記憶力が活性化

について紹介します。

現代人にとって
ストレスの多くが人間関係に
起因するのではないでしょうか。

ビジネス一つとっても、

上司、部下、同僚、取引先、顧客

など様々な人間関係で
なりたっているわけです。

人間関係の土台にあるのは
コミュニケーションでしょう。

そして、人は誰しもが
会話、コミュニケーションが
上手くとれる状態を願っています。

それはやはり相手にとっても
自分にとっても心地よく、

ストレスが無い状態だからでしょう。

人間関係がうまく行けば、

仕事でいい成果を生む事になり、

家族、友人、恋人との関係が
うまく行くほど幸せな時間を
過ごす事ができます。

逆に人間関係において
居心地の悪い状態であれば、

相手が何を考えているか分からない、
自分の意見が理解されない、

など意志の疎通がうまく行かない状態では、

相手を信用する事になり、
疑心暗鬼を生むなど不安定になり、

仕事でもプライベートでも
上手く物事が運びません。

だからこそ多くの人がコミュニケーション
の上達を目指すのでしょう。

そして人と人とのコミュニケーション、

特に世代を超えた会話こそが
脳を活性化する最良の方法です。

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世代を超えた会話を苦手とする人たち

かなりきつい言い方になりますが、

中高年の管理職の人たちなどが、

「まったく今の若いやつらときたら…」

などと言っているのを聞くと、

脳の老化が相当進んでいるのではないか?

と心配になります。

世代が違えば、
考え方や行動が違うのは当然です。

その違いを認めたうえで、

積極的に世代の違う人たちと
コミュニケーションをして付き合うことが
脳や記憶力にとって大切なのです。

「世代が違うから分からない・・・」

というマイナス感情を、

「世代が違うからこそ面白い」

というプラスの感情に置き換えるのです。

もし年配の人であれば、

「巷では何が流行っているのか?」
「若者たちはどんなことを考えているのか?」
「斬新なアイデアを聞きたい」

などなど、彼らに対する興味は
尽きないはずです。

そして積極的に会話し
コミュニケーションを計る事で、

その人間関係から面白いものが
生まれるかもしれませんし、

若者はパワーが溢れる刺激の源なので、
それだけで脳の活性に役立てるのです。

世代を超えたコミュニケーションが上手い人

例えば世界のソニーの会長を務めた
故盛田昭夫さんは

若い社員たちと積極的に付き合い
コミュニケーションをとる経営者の一人でした。

彼が現役中は、ビジネス以外にも

スキーやテニスなどのスポーツも
若者と共に楽しんでいたと言います。

ちなみに盛田さんは

55歳になってからテニスを

60歳でスキーを始め、

65歳でウィンドサーフィンや
スキューバーダイビングを
トライしたと言うのですから、

相当脳も若かったと言えるでしょう。

盛田さんのこう言った旺盛な
好奇心と積極性が、

肉体的な若々しさのみならず、

精神的、つまり脳の若々しさを
保った要因でしょう。

そして世界的企業を作り上げた
要因となっていた事は間違いありません。

「いい年をして…」などと
つい口にするのが日本人の悪習です。

こう言った口癖は、

童心に戻って大騒ぎすることや
若い人たちの中に飛び込んで
積極的に活動する妨げになっています。

見渡してみれば周りにいくらでも
脳の若がえり剤があるのに、

もったいない話です。

いつも同じコミュニケーションで脳は衰える

そして逆に若い人たちも、
もっと上司や年配者と付き合うと良いでしょう。

自分よりも数十年分も
多く会社や社会のことを知っている人は
知識の宝庫なのです。

悩みがあれば知恵を借り
適切なアドバイスをもらえば

適切な対処も出来るでしょう。

確かに同世代の似た者同士で
会話をする方が楽でしょう、

話題も尽きないですし、
興味ポイントも似ているでしょう。

しかしそれでは発見が少ないのです。

脳はマンネリすれば衰えるのです。

世代を超えた会話でこそ
脳は活性化するのです。

例えば、縦の人間関係を
煩わしいと思ってしまう人も多いですが、

それを積極的に自分の
コミュニケーションの中に取り入れてこそ、

脳の活性化に役立つのです。

人間は年齢を重ねるにつれて、
新しいものへ挑戦するのがおっくうになり、
保守化しがちなものです。

分かりやすい反応をしてくれる人間、
長い間慣れ親しんできた人間の中で
暮らす方が楽かもしれません。

しかしそんな慣れ親しんだコミュニケーションを
続けているだけでは脳は老化します。

自分との会話とコミュニケーションも大切

またコミュニケーションには

他者とするものだけでなく、
自分自身も対象となります。

他者とのコミュニケーション
会話は重要なのとは同じく、

自分自身との対話、
コミュニケーションも
非常に重要なのです。

他者とのコミュニケーションが
「外部コミュニケーション」

だとすれば、

自分とのコミュニケーションは
「内部コミュニケーション」

です。

内部コミュニケーションは

自分自身の感情と向き合ったり
自問自答したり、

こうした作業に向き合う事も、

自分を客観視するために必要ですし、
脳や記憶力にとっても重要です。

ストレスというのは、

自分との理想と現実の
ギャップで引き起こるものです。

うまく行かない自分に苛立ったり、

大きなミスをして自己嫌悪に
陥る事もあるでしょう。

自分に対してストレスを
感じる事も当然あるのです。

自分との会話も無視をしては
いけません。

自分自身の考え感情を
おろそかにしては行けないのです。

現代時なhどうしても大きな
流れの中で自分をごまかしながら
生きてしまう傾向があります。

しかし自分と向き合い
自分とコミュニケーションを
とる事も重要な効果なのです。

コミュニケーションで脳、記憶力が活性化

人であれ状況であれ、

「他者」について完全に
理解する事など不可能です。

これは同一人物ではない以上、

どうしても越えられない壁
と言ってもいいでしょう。

しかし相手を分かろうと
努力をすれば、

その意志は必ず相手のも伝わります。

相手からすれば、

「こんなに親身になって
自分の事を考えてくれるんだ」

という気持ちになりますし、

あなた自身も共感の気持ちが
相手に伝わった事で、

強い充足感が生まれます。

コミュニケーション、会話
においては、

内容をいかに理解する事以上に、

実ははこの「分かろうとする」
態度の方が重要かもしれません。

人間関係で成り立っている
ビジネスにおいてはなおさらでしょう。

もちろんこれは大変な
努力を必要とします。

だからこそ脳や記憶力が
鍛えられるトレーニングにも
なるのです。

世代を超えたコミュニケーションのすすめ

相手が何か問題を抱えていても、
当事者ではないので、

どうしても楽な立場から
見てしまいますし、

相手の話を良く聞きもしないで
先回りしたり、

正論だけを押し付けてしまいがちです。

相手を本当に理解する為には、
相手の立場で、相手の視点で、
五感を使って歩み寄る必要があります。

だから全脳の機能を
振る活動させる必要があります。

特にそれまでの人間関係と異なる
人たちと付き合うことで、

脳への刺激やその働きは
かなり違ったものになります。

まったく世代の離れた人と
コミュニケーションするのであれば、

なぜだろう?
どうして違うのだろう?

などと考えて話をすれば、

さらに脳への効果は高まるでしょう。

他人との共通点だけを上げて
意気投合するのは簡単ですが、

相違点を認め合うまでに至ってこそ、
本当のコミュニケーションなのです。

それが脳を活性化させる
コミュニケーションなのです。

そのためにも、

「様々な世代の集合体」

としての職場をもっと活用して
いくように心がけたいものです。

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