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f分の1ゆらぎ、瞑想音楽、自然音の脳のリラックス健康効果

      2016/10/24

f分の1ゆらぎ、瞑想音楽、自然音の脳のリラックス健康効果
今回のテーマは、

f分の1ゆらぎ、瞑想音楽、
自然音の脳のリラックス健康効果

について紹介します。

私たちの日常は、

音と言う目に見えないエネルギーの
取り巻かれています。

朝から晩まで、

意識するしないに関わらず、

数百、数千種対以上もの
音が耳に飛び込んできています。

ではそもそも「音」となんでしょう。

音は一言で言えば「振動」です。

地球には待機が存在し、

地球という球体を覆った
大気の層に埋もれるよう、

人間は生活を営んでいます。

この大気の層にエネルギーを
加えると波が生まれます。

この振動が音の正体です。

そして、一言で音と言っても
たくさんの種類があり、

脳にとって良い音と悪い音
というものが存在するのです。

ここで、

「f分の1ゆらぎ」と言う言葉を
あなたはご存知でしょうか?

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f分の1ゆらぎの脳のリラックス効果

「f分の1ゆらぎ」の

脳へのリラックス効果は
見逃せないポイントなのですが、

これは、

自然界に存在する小川のせせらぎや
静かな波の音、、そよ風の音、
虫の鳴き声などにある

周波数や強弱の変化のリズムの事です。

こう言ったリズムは一定のようで
一定ではなく、

平均値からの微妙なズレ
(揺らぎ)があります。

そしてその揺らぎによる音を聞くと、

人はリラックスして、心地よさや
安心感を得ることができます。

心身の健康を取り戻す事が
できると言います。

そして「f分の1ゆらぎ」は
自然界だけでなく、

例えばクラシック音楽のジャンルなら

バロック音楽にはf分の1ゆらぎを
持つものも多いと言います。

こうしたf分の1ゆらぎを持つ
音楽を「瞑想音楽」とも呼ばれます。

瞑想音楽が脳にもたらす影響

ではなぜf分の1ゆらぎが
人をリラックスさせる効果があるのでしょう。

それは脳がリラックスしている
ときに出ると言われる脳波のうちの

アルファ波のリズムが
ぴったりとその揺らぎに合うからです。

つまり脳波が同調して
それに乗ってしまうのです。

このメカニズムを利用して、
病気を持つ患者たちの不安感や
イライラを解消できないかと考えた外科医が、

f分の1ゆらぎを持つ
自然音を発する枕を考案し、

実際に患者に使ってもらうようにした所、

その患者の6割以上に健康の効果が
あったと言います。

手術前後の不眠症気味の
人たちにも効果があり、

安眠できるようになったそうなので、
かなり驚きですね。

もちろんこれはビジネスの現場でも

f分の1ゆらぎを利用した
リフレッシュができるはずです。

例えば休憩時間の15分間ほど、
ヘッドホンを利用してf分の1ゆらぎを持つ
瞑想音楽を聞きながら目を閉じる、

こうした軽いメディテーション(瞑想)は
脳に対して効果を生むでしょう。

特にf分の1ゆらぎの
タイトルにこだわらなくても、

自分がゆったり感を覚える
心地のいい音楽を聞くだけでも、

かなりアルファ波が出ている状態
になれるそうなのでぜひ試してみましょう。

ただそう言った音楽ほどよく調べてみると
f分の1ゆらぎを持っている事も多いようですが。

自然音の脳のリラックス健康効果

そして、耳からの脳トレーニング
リラックス効果として

最もオススメしたいのが、

自然音リスニングという手法です。

これは文字通り

「自然」の「音」を「聞く」ことです。

最もポピュラーなのは、
川の流れや海の波の音でしょう。

これらは人の心を安定させる
効果があると言われます。

静かな場所で耳を防ぐと
ゴーッと言う怒濤のような
音が聞こえてきますが、

これは私たちの体の中を
流れる血液の音です。

私たちがまだ母親のお腹の
中にいた頃は、

母親の血流の音を直接
聞いていたはずです。

そして生まれてから乳児の間は、

母親の胸に抱かれ、やはり
母親の身体を流れる血液の
音に親しんできました。

だからこそ液体が止めどなく
流れている音は

それだけで私たち人間にとって、

種族を越えた根源的記憶、
根源的リズムが刷り込まれているのでしょう。

だからこそ、落ち込んだ時、
疲れた時に、

海や川の音を聞くと心が癒されるのです。

日本人特有のf分の1ゆらぎ自然音

水の音にはこうした
癒しの力があり、

恐らく人類万国共通のものでしょう。

しかし言語によって母国語の
リズムがあるように、

自然音にも国柄があるようです。

自然音と言っても、

育ってきた土地によて
様々な特徴が生まれるのです。

では日本に暮らす私たちにとって
自然音はどのような音を言うのでしょう。

日本は世界でも実に興味深い
自然環境を持った国です。

北東から南西にかけて並ぶ列島は
霊感から温暖まで多彩な気候があり、

ヨーロッパほど寒冷でなく、
中東ほど乾燥しておらず、
赤道より過ごしやすい気候帯です。

さらに島国と言う点で、
国内のどの地域にも海や山が
身近にあるという特徴があり、

海や山が近いという事は
川も身近という事です。

休みの日にふと思い立って
電車で数時間で海にも山にも行ける、

これは当たり前のようでいて
なかなか特殊な環境なのです。

自然音は脳にダイレクトに影響する

こうした立地条件から

日本の自然音の特徴の第一の要素は、

やはり波や川のせせらぎなど
水に関わる音でしょう。

そして昔から山と上手に
付き合ってきた民族でもあった訳で、

風にそよぐ草花の音、
山を住処とする鳥や獣の声、
虫の声という山の音も、

癒しの音となる訳です。

日本人は昔から虫の声や
鳥の声に敏感で、

和歌や俳句にもそれらを
歌ったものが多いです。

ヨーロッパの石造りの家では

外で鳴く虫の音を聞く事はできません。

欧米の街は森林と街がはっきりと
区別されている所が多いです。

気候風土が世界的に穏やかで
森に棲む動物も欧米ほど
脅威ではなく、

自然と共存しながら生きて行く事ができた訳です。

そして日本独自の自然音に
深く関わって暮らしてきたのです。

「山の音」「水の音」を聞けば

最近ではCDでもこうした自然音の
環境音楽が聞けます。

もちろん都会に住む人にとって
これらの音を聞くだけでも
癒しになるでしょうが、

実際には自然音ではなく、
嗜好性マイクを使いピンポイントで
とってきた音を合成した、

自然音「風」音楽なのです。

ですから本当に自然音を聞きたいなら、

やはり実際に海鳴り山鳴りに
出掛けて、

自分の周囲360°から聞こえてくる
音に耳を澄まし、

5感で感じる方が効果は高いでしょう。

日常感じる事ができる瞑想音楽

もちろんそう言った自然に
出掛けなくても、

普段の生活の中でちょっとだけ
耳を澄ませてみれば、

驚くほど世界が変わります。

例えば、
会社や学校を終えた帰り道、

近所の公園のベンチで5分ほど

何も考えず、ただ耳を澄ました見るのです。

缶ビールを片手に、或は
お茶なり水なりを飲みながら、

それをゆっくり終わるまで、
頭を空にして耳に集中します。

「ああ、電車の音はここまで聞こえるんだな」
「子供たちの声は元気そうだな」
「あれ、聞いた事無い鳥の声がするぞ」

何ど色々な発見があるのです。

視覚情報は脳に大きな影響を与えます。

これだけで最高の瞑想音楽となるのです。

普段通る道の何気なく目に入った
一輪の花に感動し、

感動して心安らぐような経験は
誰もがあるのではないでしょうか。

音も同じなのです。

頭を無にして耳を澄ますと、

心に響く音、

日本独自の「ゆらぎ」と「間」
を持った音が、

私たちの周りの溢れているのです。

人間の脳は不思議な事に

CDや機械から流れてくる音と、
自然の音を聞き分ける能力があります。

脳に良い音というのは
こうした自然の音なのです。

f分の1ゆらぎの健康効果で

脳はリラックスしさらに
活性化して行くでしょう。

聴覚というのは非常に
原始的、本能的な感覚ですから、

電気的な加工をされていない
ナチュラルな音の方が、

人間の耳とは相性が良いのです。

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