スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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冷水入浴の健康効果、脳がすっきりリフレッシュする冷水の刺激

      2016/10/24

冷水入浴の健康効果、脳がすっきりリフレッシュする冷水の刺激
今回のテーマは、

冷水入浴の健康効果、脳がすっきり
リフレッシュする冷水の刺激

について紹介します。

冷水というは健康効果に使え
脳のリフレッシュになります。

学生の頃、受験勉強をしていて
眠くなったときなど、

冷水で顔を洗ったりしたことが
あると思います。

そして何となく頭までスッキリした
ような気になるものですが、

会社でも仕事の合間に
これを実践している人もいるでしょう。

集中力を持続させるのは
難しい事です。

だから休憩を勉強の合間でも
仕事の合間でも取り入れると

効率が良くなる事が知られていますが、

ただ休むだけよりも、
一工夫あった方がより効果的です。

そこで冷水リフレッシュが
オススメなのです。

ちなみに化粧をしている女性の場合、

手軽に顔を洗う訳にはいかないので、
冷水うがいをしていると言います。

以前、氷水の入ったバケツを
頭からかぶる「アイスバケツチャレンジ」
というチャリティーが流行りましたが、

その社会的意義はここではおいておき、

脳や健康にとっては意義があります。

そしてこの冷水を使ったリフレッシュは、
大脳生理学でも理にかなった方法なのです。

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ワンパターンで脳の刺激がなくなる

毎日同じような洋服をきて、
同じルートで会社に向かい、
同じような仕事をして、
同じような食事をとる、

行動のワンパターン化は
脳の衰えを招きます。

何も考えず、いつもと同じように
行動していれば、楽でしょう。

しかし行動がワンパターン化すれば、
脳がワンパターン化して、

楽な方に流れれば、脳は衰えるのです。

特に前頭葉の退化が見られるようで、
人間らしい思考力や計画力が
衰えてしまいます。

新しい環境で何かと神経を
使うのは少し疲れますが、

脳は新しい刺激によって
活性化して行くのです。

そして行動だけでなく、

温度や五感の刺激も
ワンパターン化しては行けません。

日本は四季があり一日の
温度差も多様です。

しかし最近ではオフィスや
家に閉じこもって、

エアコンの効いた部屋で
一日中適温で過ごす…

これでは脳が飽きてしまい、
能率が下がるのです。

そこで冷水を使った工夫で
脳に刺激を与えるテクニックが
有効になるのです。

勉強や仕事に煮詰まった時なども

頭がリフレッシュすれば、

集中力を取り戻せたり
新しいアイデアが浮かんだりと、

色々な面でメリットがあるわけです。

冷水で脳がすっきりする理由

なぜ冷水で洗顔やうがいをすれば
スッキリするのでしょうか。

これはすごくシンプルで、

顔や口は脳に近いからです。

冷水を脳が感じると、そのあたりの
血管は一時的にキュッと収縮します。

しかしすぐに拡張を始め、
結果として血管の流れが良くなるのです。

それが即座に刺激となり、
脳が活発に動き出すのです。

血行を良くする事は
健康にも脳にも効果的です。

動物の体の中の細胞は
すべて酸素を必要としており、

人の脳は特にその必要とする
量は多いのです。

酸素は血液中のヘモグロビン
によって運ばれます。

つまり血液の流れ(血行)を促す事は
脳の活性化の基本とも言えます。

そのために冷水は最高なのです。

脳を活性化させる冷水入浴

仕事中、顔を洗うのもいいですが、

さらにこうした
冷水を活用したリフレッシュは
仕事の合間だけでなく

入浴時にも活用できます。

「アー今日もよく頑張った…」

などと言いながらあったかい湯船に
使って身体を芯から温める。

まさに脳が気持ちいいと「快」を
感じている瞬間なので、

入浴自体が脳や記憶力の向上にも
良い行為なのですが、

それだけでは当たり前なので
ここではもっと積極的に

脳を活性化させる効果的な
入浴方法をお勧めします。

まずはぬるめのお湯に普通に入浴します。

そして身体がある程度温まったら、
熱湯を加えるなどして、

少し熱いと感じる湯加減に
なるまでお湯の温度を上げます。

そして十分に身体を温めたら
浴槽から出て

冷たい冷水のシャワーを
30秒から1分程度全身に浴びて
身体に刺激を与えます。

これを繰り返し、

もう一度お湯につかり全身を
温め、最後に冷水を浴びて出ます。

この冷水浴の習慣も脳の活性化も
図れる健康法の一つです。

皮膚と脳の深い関係

温まった身体に
冷水を浴びせるのはちょっと
抵抗があるかもしれません。

でもその刺激が皮膚の
毛細血管を伸縮させて

かえって血行を良くしてくれるのです。

冷たい水がかかると皮膚の血管は
きゅっと締まり、

直後に弛緩します。

いわばキツく締めた栓を
一気に解放するようなもので、

皮膚が弛緩する時に血液が
一気に放出されるので、

血行が良くなるのです。

所で体表面の皮膚、顔の感覚器官、

目、耳、鼻、口そして脳は
すべて元が同じもの…と聞くと、
意外な感じがしませんでしょうか。

しかし実は、これらはすべて
胎児以前の受精卵の「外胚葉」と言う

一番外側の細胞層から発生したもの
なのです。

外胚葉が分裂を繰り返す過程で、
その一部は皮膚となって体表を
覆いながら全身に広がり、

また一部はそれぞれ、
目、耳、鼻、口となって顔に集まり、

さらに一部は脳となって内部に
めくれ込んで行ったのです。

いわば、これらは外胚葉と言う
同じ源を持つ兄弟同士なのです。

脳は頭蓋骨の内部に
めくれ込んで形成されるように見えますが、

細胞レベルで見れば、顔の細胞と
分かれて脳が生成されるのです。

つまり顔と脳は、密接に繋がっていて
皮膚への刺激は脳への刺激になります。

冷水の脳への効果

ここに冷水の脳への作用の
秘密が隠されています。

脳への刺激としては、

顔の感覚器官による
視覚、聴覚、臭覚、味覚の
4感が非常に大切であり、

また皮膚からの触覚、温覚、冷覚、
痛覚といった基本感覚も

すべて脳へダイレクトに
つながってくるのです。

そういった意味で冷水は
脳への良い意味での刺激になるのです。

徹夜仕事を余儀なくされたとき、

昼食後眠気を感じても
おちおち眠ってられないようなとき、

(マイクロスリープで短期間
昼寝をするのは効果的ですが…)

冷たい水で顔を洗いましょう。

これでリフレッシュした脳は
しばらくしっかり働いてくれます。

仕事中の休憩中もおしぼりを用意して
顔を拭けばスッキリするでしょう。

女性の場合、化粧をしていたら
顔を洗って化粧をし直すのは
なかなか難しいでしょう。

私の知り合いに聞いた所、

目の周りを冷やすジェル状の
化粧品などもあるようなので、

それを使うのもいいでしょう。

目薬を差すだけでも
効果はあるでしょうし、

冷水でうがいをするだけでも
リフレッシュできます。

色々と工夫をしてみて欲しいと思います。

冷水浴の健康効果を上手く活用しよう

特に冬の暖房の効いた部屋では
頭がボーッとするでしょうから、

冷水は一役買うでしょう。

ちなみに精神統一の為に
武道家や仏教の修行などでは、

冬の滝に打たれて精神を鍛えます。

ここではもう少し気軽に
考えてみてください。

寒い冬場に冷水浴をするのは
ちょっとした修行のようですが、

それでも健康効果はあるので
やる価値はあるでしょう。

また、冷たい水を浴びると
身体に本来備わっていた

生体防御本能が目覚めて
脳の普段使っていない場所を
活性化させる事も出来るので、

素晴らしい良い事ずくめの入浴法です。

血管や神経の緊張と弛緩を
繰り返す事は、

運動して汗を流すような効果があり、

ストレス耐性や免疫力も
鍛える事ができるわけです。

ただ、この入浴法は
心臓にある程度負担をかけます。

心臓病に持病がある人は
医師と相談の上行ってください。

くれぐれもお湯につかりすぎたり
冷水を我慢して長い間浴び続けたりと

身体に負担をかける事のないよう
気をつけてください。

健康的な冷水活用により
脳のリフレッシュや健康を
促進するのですから。

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