スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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力士に学ぶ脳に良い歩き方、足指やつま先の刺激、重心と脳

      2016/10/24

力士に学ぶ脳に良い歩き方、足指やつま先の刺激、重心と脳
今回のテーマは、

力士に学ぶ脳に良い歩き方、
足指やつま先の刺激、重心と脳

について紹介します。

さて我々は歩き方を意識することは
普段あまりないと思うのですが、

歩き方を意識することによって
脳は活性化するのです。

そしてその脳に良い歩き方は
力士から学ぶことができます。

日本の伝統的な国技である
大相撲の人気は、

今も昔も変わることがないです。

でもここでお相撲さんから
歩き方を見習うと聞くと、

ビックリすると思いますが、

「歩く」と言う行為に関して、
大相撲の力士を見習って
私たちもぜひ実行したい事があります。

お相撲さんは
土俵際の寄り切りの瞬間、

寄り切ろうとつま先に
全体重をかけるよりも、

土俵を割るまいと
つま先で踏ん張るよりも、

ともに足から脳への刺激は
ピークに達しています。

これが見習いたい事の第一点です。

足の裏でも指の付け根
特に親指のあたりは最も神経が
集中している所なのです。

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足指やつま先の刺激と脳

動物の中で人の足だけが、
親指と他の四本とが一緒になっています。

その親指とつま先に
全体重をかけて刺激してこそ、

脳を活性化して長生きできる歩き方です。

サルから人へ進化して
脳を大きくしてきた要因の一つは、

つま先に体重をかけて
山野を駆け巡ったことだったのです。

つまり脳を活性化する為には、

手を使うことと同様に歩く事、

さらに言えば、足指の
つま先に体重をかけて歩くことです。

指の付け根が大切なのです。

力士に学ぶ脳に良い歩き方

そして力士に見習いたい歩き方の
第二点目は、

草履を履いた時の歩き方です。

力士の履物と言えば、
草履(雪駄)ですが、

これを指先でヒョイと引っかけて
自然に歩くの普通の人には結構難しいです。

力士がこれができるのは
足の親指周辺の鍛え方に、

私たちとは雲泥の差があるからでしょう。

ちなみに、通算1045勝の
大記録を達成した名横綱の
千代の富士(現、九重親方)は、

足のつま先部分が異常に
大きく発達していたそうです。

さらに歩き方によって
健康や脳が変わる例を挙げるのであれば、

長寿者の多い地域には坂が多いです。

南に向いた坂を一日
上り下りするような生活を送る人は、

130歳まで生き事ができるようで、
このような例が生活中に数多く見られることから、

いかに坂を上がることが
大切だと言う事が分かります。

坂を上がる事は、
すなわちつま先に体重をかけて歩くことです。

足指やつま先の重心が刺激となります。

脳に良い靴選びのコツ

また脳を鍛える歩き方として
注目したいのは靴の選び方です。

私たちは普段お相撲さんのように

草履履きという訳には
なかなか行かないものです。

セールスマンは靴を綺麗にすれば
相手に好印象を与えられる
と言いますが、

実際にここでのポイントは
デザインやセンスの問題でなく、

履き心地です。

そこの弾力があり、
足先、爪先に自然に体重が
かかる靴が理想的です。

運動用にエアクッション付きの
スニーカーを選べば、

普通に歩くだけでも、
重心が自然と足先にかかるのです。

逆に脳に良くない靴は、

そこ全体が厚く、歩いても、
足裏に刺激がなく、

足のどこで踏んでいるのか
実感の無いような靴です。

また女性のハイヒールは、

足指、つま先に体重がかかりすぎて
逆に弊害を生みます。

先が細い靴は足の指を
圧迫して血行が悪くなります。

できるだけ先が丸く、
ヒールの高くないものにした方がいいでしょう。

通勤時歩く時は運動靴を持って
会社ではヒールを履くと言った
スタイルにするのも良いでしょう。

二足歩行の背骨にかかる重心と脳

なぜ靴にこだわり歩き方に
こだわるべきなのでしょうか。

私たち人類の祖先は、

二本足で歩くようになり、
脳が発達しました。

この脳を支えているのが背骨ですが、

背骨が曲がっていれば、
重い頭を上手く支えられず、

重心のバランスが崩れます。

脳はいつも不安定な状態にさらされ、

ひいては身体の不調も招きます。

背骨をまっすぐ保つには、

歩く時に足先に重心が
かかるようにするのがベストですが、

だからこそ靴選びは
重要なのです。

どんな靴を履くかで
歩く姿勢が変わり、

脳の働きまで変わってしまうのです。

普段からボーッとして
怠そうに歩いている人を見ると、

たいてい、かかとに重心をかけ、
足をズルズル引きずるよう歩いています。

これは脳をダメにする歩き方と言えるでしょう。

ビジネスマンの多くは、

朝家をでてから、
夜に帰宅するまで、

10時間以上も靴を
履いている計算になります。

靴というのはいわば人生の
大半を支えていると言っても
過言ではないわけです。

それなのに靴選びに無頓着であれば、

或は見た目の良さだけを
求める人というのは、

脳を衰えさせる習慣を
持っているとも言えます。

そうならない為にも、

正しい靴選び、
正しい歩き方を、

明日からでも始めた方が良いのです。

足指やつま先の刺激を習慣にしよう

では実際に私たちが足指の
つけ根を鍛えるのに、

どんな方法が可能かと言えば

要は早足に歩く歩き方です。

その場合、早く歩くことを
意識すると言うよりも、

足の親指に力を込め、
蹴り出すような歩き方を心がけるとよいです。

右足で強く蹴り出す時に、
上体を支えようとして左足が
素早く前に出ます。

両足の回転の速さが、
自然と歩く速度を速めてくれます。

脳の健康にとって散歩はメリットがありますが、

早足を心がけるする歩き方、

これを心がければ、
身体の健康を保つと言うだけでなく、

脳を生き生きとさせるためにも
大変効果的な方法なのです。

階段を上る事のメリット

また最近ではたいていの駅に
エスカレーターやエレベーターが
設置されています。

バリアフリーという意味から
すればもちろん好ましい訳ですが、

いかにも健康そうな人が、

階段をあっさり無視して
狭いエレベーターやエスカレーターに
群がっているのも目にします。

階段が無い駅の場合、
もちろん選択の余地がないので
仕方が無い訳ですが、

脳の健康を考えるなら、

エスカレーターやエレベーターを
使わずに歩く事も重要でしょう。

階段の上り下りは
健康チェックのバロメーターにもなります。

試しに、3階分ほどの階段を
普通の早さでのぼってみましょう。

のぼり終えた時に息も絶え絶えで

手すりに掴まらなければ、
まともに立っていられないなら、

相当の運動不足と言えます。

身体に異常がない場合、

リハビリと思って、
意識して積極的に歩きましょう。

上がるのが辛いと言うなら、
最初は下がりの時だけ階段で
歩くようにします。

それをしばらく続ければ
徐々にのぼり階段も使えるように
なるでしょう。

脳の健康を守る正しい歩き方

歩く事で人間の脳は進化した訳ですから、

歩く量や質を高める事が
脳に良い影響を与えるのです。

通常、サラリーマンは、

一日平均5000歩ほどしか
歩かないと言います。

「1日1万歩」を目指すなら、

あとの5000歩は、相当
意識して歩く機会を捻出しなければ
いけません。

最寄りの駅、乗り換えの駅で、
エレベーターもエスカレーターも使わず、

自分の足で歩いていれば、
少しずつでも確実に一万歩に近づくでしょう。

会社についてからも
安易にエレベーターを使わず、

もう一踏ん張りと思って、
階段で自分の職場がある階まで行ってみる、

仕事前の脳のウォーミングアップの
締めくくりにもなります。

脳に良い歩き方を力士に学ぶ事ができます。

足指やつま先に重心をかけ
脳に刺激を与えるのが重要ですが、

マイペースで少しずつ
意識して行きましょう。

こう言う毎日のわずかな習慣が

将来ボケて寝たきりになるか、
死ぬまでイキイキ元気に過ごせるか
の分かれ道にもなるのです。

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