スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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口癖をネガティブからポジティブにプラス変えて脳を変える方法

      2016/10/24

口癖をネガティブからポジティブにプラス変えて脳を変える方法
今回のテーマは、

口癖をネガティブからポジティブに
プラス変えて脳を変える方法

について紹介します。

「言葉」というのは脳の表現形です。

なので脳の考え方の癖は
そのまま言葉の癖、すなわち口癖になります。

そしてこのつい口をついてしまう
言葉の癖を意識的に変えようと努めれば、

脳の考え方の癖を改める事も出来ます。

つまり普段何気なく
呟いている口癖を変えることによって

脳についた癖を変え
矯正する事も出来るのです。

「ダメだ」「面倒だ」といった
マイナスの言葉を使えば、

気持ちが落ち込み、
うまくいかなくなるものです。

逆に
「大丈夫だ」「よし」
とプラスの言葉を口にすると

出来そうな気になってくるのです。

これは単なる気休めや迷信ではなく
脳科学の世界からも説明がつく話しで、

脳は気持ちいい状態におかれると
さらに活性化します。

そしてプラスの言葉を口にすれば
脳の働きに良い影響を与え

それが口癖になり習慣になれば、
行動が変わってしまうのです。

あなたがこれから成功する上で

必要なのは

ポジティブな言葉を意識して使う事、

それだけで脳は働き始めるのです。

口癖をポジティブにプラス変えれば
脳を変えることができるのです。

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言葉を変えれば、行動も変わる

逆に言えば、ネガティブな
口癖を持っていれば、

脳は衰えてしまいます。

例えば、やるべき作業に
なかなか取りかかれない

「グズ」タイプの人は
周囲から急かされることが多いので、

「今やろうと思ったのに」

といった言い訳が口癖になっている
のではないでしょうか。

そういう人は、
誰かから注意された時に

「ナイスタイミング
○時から始めるつもりです」

というような習慣を付けてみると良いでしょう。

言い訳や曖昧な言い方、口癖を持つと
自分自身にもその発言にも
自信が持てなくなります。

多少自信が無い事でも

「です。」「間違いありません」

と断定口調で話してしまえば、

逃げ道がなくなり、腹が据わってきます。

腹が据われば、
頭も自然に働き始め、

自分の言葉を現実化するための
論理や手段を発見しやすくなるのです。

あるいは、ポジティブな表現に
言い換えるだけでも、

その作業に取り組む気持ちや
姿勢に前向きになってくるはずです。

また困難な試合や
試験などに臨む時には

「どうせ駄目だよ」が
癖になってしまいがちな人がいますが、

そんな口癖が染み付いていれば
今回はもちろん、次もダメになります。

それを

「よし、行けるぞ!」
「絶対に勝つに決まっている」

といった口癖に変えれば、
そのポジティブな言葉に反応して

心身が思わぬパワーを
引き出してくれるのです。

これが自己暗示の強力なテクニックです。

口に出す言葉一つで
「結果」が大きく変わる場合があり、

これが私たちの脳の持つ
性質の一つなのです。

脳と自己暗示と口癖の関係

脳という臓器は大変騙されやすい器官です。

中でも「自分の口から出た言葉」に
騙されやすいという性癖を持っています。

「嘘も百篇唱えれば誠になる」

というように、
何回も繰り返し口に出していると、

すっかりそれを信じんでしまう
所があります。

また人間は暗示にかかりやすい生き物で

「出来る」と自分自身に思い込むと

それだけでやる気が出るし
頭の働きも良くなってきます。

自己暗示の力は
不可能と思える事を可能にするくらい強く、

その事は心理学の実験でも
確かめられており、

「プラシーボ効果」が有名です。

例えば下痢をしている人に

「良く効く薬です」と言って
全く薬効のない小麦粉などを飲ませる。

するとそれを飲んだ人は
下痢が治ってしまうと言う事、

「この薬は良く効く」という
言葉によって自己暗示にかかり、

本当に下痢を治してしまうのです。

なので日ごろから口にしている
言葉の口癖が、

その人の実際の行動に影響したり、

その人の成功や失敗を左右したり
といったことが少なくないのです。

口癖を作る源はどんな言葉を吸収するか

こうした言葉を磨く
夜のとっておきの習慣があります。

就寝前に読書の習慣があるのは
いい事ですが、

どうせなら「読書日記」
というものを付けるのもお勧めです。

私の幼い頃からの
習慣でもあったのですが、

その日、あった出来事、
出会った人の言葉、
読んだ小説やテレビなど

感動した文章、印象的な言葉、
心に残った言葉をノートに
記しておくのです。

これに慣れてきたら、

今度は、自分の言葉で
感想を書き添えるようにするのも
いいでしょう。

ここで大切なのが、

ネガティブなマイナスの言葉でなく、
ポジティブなプラスの言葉
だけを意識的に書く事です。

こうした習慣を持てば
日頃から脳のセンサーが
良いものよ言葉だけを探そうと
働くようになります。

そして次第に日常自分が使う言葉、
考える文章もポジティブで
前向きなものになるのです。

ポジティブな口癖を作る読書のメリット

活字を読んで理解するのが
読書の効果です。

その得のは情報処理に
追われて続けているわけですが、

それで脳が疲れるかと言えば、
そうではなく、

本を読む事で脳は回復し、
癒されるわけです。

特にプロの書き手の名文、
磨かれた言葉を読む事は
脳への素晴らしい影響となります。

活字という視覚情報だけを頼りに、
広大な世界で遊べるのが読書です。

ほんの少しの目の働きだけで
脳は奔放なイメージを膨らませ、
想像力が向上します。

そして心を落ち着かせリラックスして
頭の中で想像を巡らす事は、

大きなメリットがあるのです。

さらにただ読むだけでなく、
少しでも書き取る癖をつければ
効果は倍増して行くでしょう。

寝る前にパソコンを使うのは、
神経も脳も疲れてしまいます。

しかし読書であれば、
神経を静め、脳の疲れを休める
事もできます。

読みかけの本を開けば
それだけで心はリラックスし、

しばらく読んでいれば自然と
睡魔が訪れ眠りにつく事もあります。

だからできるだけ夜は
部屋で静かに本を読む方が良いのです。

一人の人間が体験できる事は、

たかが知れているでしょう。

そこで読書、本というのは

自分の違った物の考え方や
感じ方、行動様式に触れる事ができる、

貴重な機会なのです。

だからこそただ読んで終わりと言う
その場限りにするのはもったいないです。

「前向き読書日記」で、

その体験を保存しておけば、
脳への定着も計られます。

それをたまに読み返し、
繰り返し感慨に浸れば、

言葉のセンスも磨かれるでしょう。

ポジティブな口癖を付ける方法

いずれにしても、

良い結果を出したいと思うなら、
成功をつかみたいと願うなら、

とにかくいつもポジティブな
言葉を口にするように
習慣付けると良いでしょう。

例えば、
仕事を半分達成した時に

「あと半分で終わる」

と考える人と、

「まだ半分も残っている」

と考える人がいますが、

日本人は総じて

「まだ半分も残っている」

という消極的な
考えをする人が多いようです。

これは仕事に対するやる気を
損なう考え方なのです。

「出来た」部分ではなく
「出来ていない」部分に

目を向けてしまうので、
疲労感が増しやすいのです。

また失敗や不安を
予感させるようなネガティブな言葉は、

できるだけ口にしないように
心がけた方がいいですね。

特に以下の言葉は注意です。

「どうせ」
「でも」
「だって」
「だめだ」
「できない」
「どうしよう」

「しょせん」
「~しなければならない」

・・・

言葉を変えれば脳も変わります。

ちょっと口癖を変えるだけで、
その人の未来が大きく開ける事もあります。

ネガティブな口癖をポジティブに
プラス変えれば脳を変えることができ

人生をプラスに変える事ができるのです。

ぜひあなたも今回を機に
日ごろ口にしている言葉を
見直してみてはどうでしょうか。

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