スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

ひらめき脳を作る直感を磨く方法、直感力を鍛えるメリット

      2016/10/24

ひらめき脳を作る直感を磨く方法、直感力を鍛えるメリット
今回のテーマは、

ひらめき脳を作る直感を磨く
方法、直感力を鍛えるメリット

について紹介します。

何の根拠もなく
その理由も説明できないのに、

「なんとなく、これが正しいんじゃ」

と思う事があります。

他にも例えば
初対面の人なのに、

「この人は自分と同じタイプの人だな」

と感じたり、

「この人とはトラブルが起きるんじゃ、」

と思って直感が働いたり、

或いは自分のパートナーに対し

「あ、この人、ウソを付いてるな」

という感が働いたり、

あなたもそういう経験があると思います。

いわばこれらはすべて「直感」が
働いています。

こう言う何となく感じた直感は、
できるだけ大切にしておいた方がいいです。

ひらめき脳を作るためにも
直感を磨く方法を知っておくことは

脳を活性化するうえで
とても大切なことです。

そしてなるべく直感の働いた
通りに行動すると

脳にとっても良いメリットがある事です。

なぜなら直感に反して
行動してしまった場合往々にして

「やはりあの時、直感に従っておけばよかった」

という事が起こりがちだからです。

つまり、「ほんの数秒で何となく
感じた直感」は正しいことが多いのです。

スポンサーリンク

論理、分析VSひらめき、直感

現代人のビジネスマンは特に

「論理的に考えて決断を
しなければいけない」

と考えている傾向があります。

以前、後輩から就職に関して
こんな悩みを相談された事があります。

「大手メーカーのB社と、
テレビ番組制作会社のM社から
内定をもらいました。

メーカーなら5年後の年収は
制作会社の3倍です。

10年後にはもっと差が開く
という事が、

シナリオ分析で分かりました。

本当にやりたいのは、
照れ部の番組制作なんですが、

やはりメーカーを選ぶべきでしょうか。」

メリットとデメリットを
数値に落とし込み判断する、

確かに論理的な思考をしていますが、
論理思考の罠に陥っていると感じました。

そこで私は、

「選ぶ”べき”ことなんて
一つもないよ。

大切なのは自分が何を選びたいか、
直感を信じるといいよ」

と答えました。

確かに論理的な思考や分析は
思考や決断の為の材料になりますが、

それいつも正しい決断
というわけではありません。

本当に正しいのは直感による
決断である事が人生には
往々としてあるのです。

そうであれば直感力を鍛え
ひらめき脳を作る事は

仕事でもプライベートでも
非常に役に立つわけです。

直感力を鍛えるメリット

「直感」というのは辞書には

”推理などによらず、瞬間的、
直接的に物事の本質を捉える事”

とありますが、

いわゆるテストの答えが分からない時に
適当に答えるヤマカンなどとは
違うものです。

そして古今東西、

ナポレオンからビルゲイツまで
偉大な経営者や歴史上の偉人が
重要な決断をしてきた背景には、

優れた直感力がある
事が分かっています。

直感とは非科学的な
オカルトのようなものと捉える
人も多いかもしれませんが、

この重要な力は現在、
アメリカのコロンビア大学の
経営大学院などでは、

「直感」や「ひらめき」こそが、

新しいビジネスモデルを生み出す
きっかけになるはずと、

様々な研究が行われ、それを
応用する手法が開発されています。

ビジネスをして実際に経営を
している人ほど理解できるでしょうが、

最後に「えい!」と直感を信じ
決断した事ほどうまく行くものです。

そして偉大な経営者ほどこうした
直感力が卓越しています。

私の知り合いの経営者も
驚くようなひらめきや未来予想を
口にしますが、

ほとんど実現するのには驚愕です。

その彼は、本を読んだり勉強する
事を怠る事はありませんが、

同時に、直感や右脳もしっかり
磨く事を怠らないと言います。

我々も直感力を鍛え
活用して行く方法が賢いやり方
と言えるのではないでしょうか。

ひらめき脳を作る直感を磨く事と脳

直感、ひらめきの脳のメカニズムを
ここでみていきましょう。

もちろん直感の仕組みが
完全に解明されているわけでは
ありませんが、

そもそも直感というのは、
脳の前頭葉では直接意識されないものの、

視床下部や身体レベルで
無意識に反応する感覚の事です。

この時論理思考を司る
前頭葉は動いていません。

でもそういう時でも人間は
無意識のうちに、

「こっちよりあっちがいい」
「行くか行かないか」

といった判断を下していることが多いのです。

そうした無意識の判断は、
身体や視床下部などが

過去に経験したころを元に下されます。

「そう言えばあの時気持ち良かった」
「この人とは肌があう」

といった事を瞬時に判断しているのです。

だからべつだん頭を働かせていなくても、
「何となく感じる」のであって、

その直感をよりどころにして
何らかの良い結果が生まれることが多いのです。

また「直感に頼ったら、
それがいい結果に結びついた」

という経験をたくさん持っている人は、

何となく感じたことの重要度を
しっかりと認識するようになり、

直感を行動のよりどころにするようになります。

こうした経験で
きっと、ますます直感が磨かれ
脳はひらめきやすくなるでしょう。

直感力を鍛える方法

マルコムグラッドウェルさんの
2005年の著書に

『第一感「最初の二秒」の
「なんとなく」正しい』

では、直感が良く当たる事を
突き止めました。

分析を元に考え抜いた上での
判断より正しい場合があり、

その第一感、つまり直感力は
磨く事ができると言います。

その一文を引用すれば、

「彼らはなぜ際立って優れているのだろうか。

意識しなくても望ましい対応が
とれるよう精進を重ねてきた事が、
理由の少なくとも一部をなしている。

どうすべきかを最初の二秒で悟る力は、
ごくごく握りの人だけが天の配剤によって
与えられるものではない。

誰もが自力で勝ち取る事ができるのだ」

また「フロー」と呼ばれる、
心理概念があります。

心理学者ミハイ・チクセントミハイ
が提唱して広めた概念ですが、

一心不乱に取り組むうちに
時の流れが緩やかに感じられ
全てが上手く運ぶ、

こう言った状態を指していますが、

フロー体験の中で直感力は
冴え渡るのです。

この二つの事例を合わせれば、

膨大なデータのもと、
フロー状態のさなかに、

直感力が磨かれ冴え渡るようです。

複雑な情報の塊の中で
電光石火のスピードで参照し、

次の展開が脳のスクリーンに
浮かんできて、

「間違いない」という確信の
もとで動く事ができる、

こう言う事ではないでしょうか。

直感直、ひらめきを生むメカニズム

その為にできる方法としては、

まずは多くの知識と経験を重ねる、

そして左脳だけでなく右脳も同調させ
全脳を鍛える事こそ、

ひらめき脳を作る直感を磨く方法

と言えます。

勉強だけでは閃きませんし、
瞑想だけでは直感も生まれません。

どちらもバランスよく脳を
働かせるべきなのです。

例えば、

ナポレオンが最初の戦争に勝利した時、

当時24歳、小柄で、
戦争経験もほぼなく、

誰からもたいした人物と
見られていませんでした。

しかし彼はその前に軍隊の歴史を
詳しく調べ上げ、

戦いの帰趨がどう決まるのか
緻密に研究していました。

入手できるデータはあらかじめ
全て頭にインプットしていました。

そのすべてを自軍、敵軍、
戦場の地形条件など内容を
全て頭にいれ、その上で

「プランを立てず」に進軍していたそうです。

あらかじめ個々の戦闘の
プランをあらかじめ決めず、

ひらめきを待って活用したそうです。

そうして戦況の予測はズバズバと当たり、

その後ヨーロッパで名を馳せる
戦略の天才となったわけです。

直感力を鍛える事の人生のメリット

ひらめきというのは
「論理」よりも「直感」を
必要とするものです。

理屈として割り切れない事もあるので、

感を頼りに突っ走ってしまった方が
いい結果に結び付くと言う事はよくあります。

それと同じように、
ひらめきというのは、

「よし!こっちだ」と瞬間的に
判断することが大切なのです。

「あっちにしようか、それともこっちか」
と迷っていたり、

「ここはよく考えないと」
腰をあげずにいたりすると、

いつの間にか勝負時を逃してしまうものです。

ここで大切なのは、

論理が不要なわけではありません。

情報収集を怠ってはいけませせん。

しかしその上で直感は正しいということです。

ひらめきを逃さないためにも
是非日ごろから直感を磨き、

直感を頼りに行動する癖を付けてみましょう。

スポンサーリンク

 - 脳をとことん鍛える方法