スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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恋愛で性ホルモンの分泌効果で記憶力が若返り高まる脳の影響

      2016/10/24

恋愛で性ホルモンの分泌効果で記憶力が若返り高まる脳の影響
今回のテーマは、

恋愛で性ホルモンが分泌効果の
記憶力が若返り高まる脳の影響

について紹介します。

恋をすれば若返る…

こう言う話を聞くとどう
感じるでしょうか。

確かに恋をすれば若々しい
気持ちになれるというのは、

いかにも感覚的な話に聞こえ、

科学的なものには思えないかも
しれません。

床とが濃いは本当に脳を
若返らし活性化させる影響が
実際にあるのです。

恋愛というのは脳の記憶力が高まるうえで
非常に有効なアクティブティなのです。

初めてデートをした時の相手の服、

その時一緒に見た映画の内容、

プロポーズをした時の場所や相手の表情、

こうした恋愛に関する記憶は
何十年という時が経とうが
鮮やかに記憶に残っているものです。

中には今付き合っている
パートナーとの初デートが
どこだったかさえ、

すっかり忘れている人も
いるかもしれませんが。。

ただそんな人でも
初めて異性に胸をときめかせた時の
「初恋」の記憶は

しっかりと覚えているのでは
ないでしょうか?

実はこの脳の
メカニズムには理由があって、

女性はエストロゲン、
男性にはテストステロンという

性ホルモンがある事は
広く知られていますが、

これらの性ホルモンは、

恋愛をすると盛んに分泌される
ようになります。

こうしたホルモンは脳や記憶力にも
極めて強い影響があるわけです。

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脳が恋愛で性ホルモンを分泌する仕組み

これはロマンチックな恋愛に限らず、

例えば男性が美しい女性を
見ただけでも、

脳の視床下部が活性化し、

性ホルモンが分泌することが
明らかになっています。

性ホルモンは脳に入ると、
神経感細胞に働きかけ、

新生ニューロンの増加を促す

ということが最近の研究で
分かっています。

ちなみにテストステロンは
エストロゲンの変種のようなもので、

脳に入ると一部が
エストロゲンになります。

このエストロゲンが脳の
海馬を刺激して、

記憶を作る能力を高めるように
働くのです。

エストロゲンによって
活性化した海馬は、

その時見たもの、聞いたこと、
感じたことを漏らさず記録しようと
フル回転で働くようになります。

その結果、実にこまごまとした所まで、
恋愛の記憶が脳に刻み込まれることになる
という訳です。

恋愛というのはこれから脳を鍛える
上で活用しなければ行けません。

恋愛で性ホルモンの分泌効果と脳の影響

また恋愛における性ホルモンの
分泌効果の脳の影響として

面白い研究報告があります。

小鳥の求愛に関する研究で、

求愛の時期になると小鳥の
雄たちは鳴き声、

つまり綺麗な音楽のメロディを
奏でることで、

雌たちの関心を引こうとします。

当然、雄鳥は自分を選んで
欲しいわけですから、

自分がいかに優れているか、

どれだけ他の雄鳥たちと
違っているかを「歌声の中で」
アピールしなければなりません。

小鳥を歌手に例えるなら、

いつも同じ歌を歌っていては
ダメなのです。

ちゃんと新曲を用意しなければ、
雌鳥は相手にしてくれません。

そこで雄鳥たちは
脳の回路を変化させることで、

毎年新しいメロディを生み出す
ようになります。

新生ニューロンを増やして、
せっせと新曲を作っているのです。

このとき新生ニューロンの
増加に関わっているのが、

性ホルモンの分泌による
効果だと考えられています。

実際にホルモンの分泌を
抑えられた雄鳥の小鳥は、

新生ニューロンが上手く
生み出されないため、

満足の行くメロディが奏でられず、

求愛に失敗したという
研究報告もあります。

人間にとってもこの性ホルモンが

仕事や勉強、生活において
深く関わるのは言うまでもありません。

恋愛で脳と健康のアンチエイジング

また性ホルモンの持つ
抗酸化作用による影響による

若返り効果も注目が集まっています。

性ホルモンには、

男性ホルモンのテストステロン、
女性ホルモンのエストロゲン
がありますが、

女性ホルモンであるエストロゲンには
抗酸化作用がある事が
知られています。

大豆などに含まれ、
女性ホルモンに似た働きをする
イソフラボンが

美容や健康に良いとされるのも、

理由の一つに抗酸化作用が
あるからなのですが、

体内で発生する活性酸素
フリーラジカルを中和し、

過酸化脂質の発生を抑制する
働きを持っているのです。

男性ホルモンのテストステロンも
先ほど紹介したように、

脳に入ると一部が
エストロゲンになりますから、

男性でも女性でも、

もっと恋心を持って生きれば、

性ホルモンの抗酸化効果によって
脳も身体も老化を食い止める
事ができるわけです。

そもそも老化が始まるのは
生殖期以降からです。

身近な表現をすれば、

性欲や生殖機能の減退と共に、
老化は進行するのです。

男性ホルモンのテストステロンは、

性欲だけでなく、意欲や闘争欲、
出世欲などにも深く関わっていますので、

テストステロンのレベルが低下すれば、

そのまま老いが始まってしまうのです。

だからこそ恋する気持ちを
忘れないことは若返り効果があるわけです。

恋愛の力で記憶力が高まる方法

また恋愛の記憶が脳に残りやすいのは、

それが大きい感動を伴う体験だから
という事も忘れてはいけません。

感動を伴う体験は
長く記憶に残るものです。

楽しいことや好きな事をした体験は
もちろんなのですが、

例えそれが悲しい体験や
つらい体験であっても、

しっかりと記憶されるようになります。

だから失恋や失敗の記憶も、
そう簡単に忘れてはいけないのです。

しかしこれを逆手に取れば、

何かを覚える時、
より感動を込めて覚えるようにすれば、

より記憶をさせやすいと言う事になります。

ほんの少し、心を動かすような
情報を加えるだけでも、

記憶される効率は高まります。

だから意識して自分の興味をかきたてたり、
無理にでもそれを印象付けようとしたり
といった工夫を習慣にしていれば、

その記憶をよりしっかり
脳に刻み込むことができるのです。

たとえば、初対面の人に会ったとき、

「この人は私の好きなタイプだ」
「芸能人の誰それに似ている」
「ちょっとあの動物に似ている」

といった情報を上乗せして覚えると、
その人の名前を忘れにくくなります。

そしてそういった印象や
会話を交わした内容、

会ったた場所やその日の天気などを
名刺の裏などに書き留めておくと良いのです。

「書く」という作業が加われば、
その人の記憶がより深く
インプットされるはずです。

いつまでも恋愛の心を忘れない

独身の方ならば積極的に
恋愛に関する活動をして行きましょう。

既婚の方ならばパートナーを
大切にして恋する気持ちを忘れては
いけません。

そばにいる大切な人の関係を
大切にしてマンネリ化しないよう
デートなど工夫をしましょう。

もちろん倫理的な問題もあり、
浮気や不倫を進めることはできませんが、

少なくとも異性への
関心を失っては行けません。

男性であれば美しい女性に
出会う喜び、

女性であってもカッコいい
男性に出会う喜び、

異性の前でよく見られたい
とする気持ちや、

異性からの行為や信頼を
得ようとする気持ち、

これらを失うことは、
老化に直結する大問題なのです。

いつも健全な恋心を忘れず、
若々しい脳をキープしたい所ですね。

人との出会い、
特に恋愛というのは記憶力を高めます。

既にパートナーがいる場合は、
「疑似恋愛」をするのも良いですね。

テレビや映画、小説などの
登場人物に恋をするのも
性ホルモンは作られるからです。

大切なのはトキメキ感です。

電車でいつも一緒になる
異性やスクリーンの向こうの俳優に対し、
ときめきを抱くだけでも、

記憶力や脳機能が高まる
効果が期待できるでしょう。

恋愛で性ホルモンの分泌効果で
身体も脳も良い影響があるのです。

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