スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

ステーキを売るなシズルを売れ、ホイラーの法則の活用法

      2016/10/10

ステーキを売るなシズルを売れ、ホイラーの法則の活用法
今回のテーマは、

ステーキを売るなシズルを売れ、
ホイラーの法則の活用法

について紹介します。

マーケティングや広告を学ぶと
興味深い事が見えてきます。

例えば同じ商品を同じ値段で売るにも、

言葉を変えるだけで売り上げが
変わったりするからです。

ホイラーの法則は、
マーケティング分野で多くの示唆を与えます。

中でも有名なのが

「ステーキを売るな、シズルを売れ」
(Don’t sell the steak, sell the sizzle.)

シズルというのは、ジュージューと焼ける音の事です。

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つまり、ステークを客に進める際に、

単にそれが美味しいからとか
柔らかいと説明するよりも、

それが焼ける「ジュージュー」という
音を聞かせてお客さまの心を捉えよ

と主張したのです。

美味しいといった抽象的な表現よりも、
その生々しい音の方が食欲をそそるので、

遥かに客の購買心をかきたてるのです。

アメリカのエルマー・ホイラーが
この法則を唱えたのは約70年前ですが、

今でも古典的なマーケティングの
基本手法として多く引用され、

商品を売るときの鉄則になっています。

ホイラーさんはこれ以外にも
顧客を説得する為の数々の名言を
述べています。

例えばアメリカの大手石油会社
テキサコ社は多くのガソリンスタンドを経営していました。

そして来客時に店員はいつも

「オイルをチェックしましょうか?」

と尋ねていましたが、
大半の客からは「No」と断られていました。

彼は同社の求めに応じて、
むしろこれを

「お客さん、オイルは今のままで十分でしょうか?」

と聞くべきだと提案したら、
客からのオイルの注文が急増したと言います。

またシェービングクリームメーカーの
バーバソル社が、

製品を売り出した時に使っていた
キャッチフレーズの

「ひげそり時間を6分に短縮しよう」

をホイラーさんが

「ひげそり時間を半分にしませんか?」

と変えさせた所、
売り上げが300%も伸びたと言います。

このように言葉の表現を変えるだけで、
お客を説得することができるのです。

他にもホイラーさんは
お客を説得する為に
興味深い法則を打ち出しています。

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