スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

無能な人ほど管理職に出世する?ディルバートの法則の活用法

      2016/10/10

無能な人ほど管理職に出世する?ディルバートの法則の活用法
今回のテーマは、

無能な人ほど管理職に出世する?
ディルバートの法則の活用法

について紹介します。

会社務めしていると
何かと理不尽さを感じる事も
あるでしょうが、

組織で働くからにはある程度
しょうがないのかもしれません。

ディルバートの法則は

ピーターの法則を
一層発展させたバリエーションです。

「ピーターの法則」では

「誰もが、各自の能力にむのうな績を
上げていないものを、

わざわざ管理職の地位に
昇格させる目的は、

無能な社員が、
生産性向上を試みる従業員に、

横から口を出して邪魔をしたり
取引先との折衝や社内の人間関係で、

入らぬトラブルを起こすことで、
スムーズな会社運営が阻害されるのを
防ぐためだとします。

スポンサーリンク

事実、大企業の管理者の多くは、

生産性の高い仕事に
直接関与することが少なくなり、

実質的な生産活動は、
平社員が行っているので、

無能な人間は平社員の
邪魔にならないような管理職に
祭り上げるべきだと考えるのです。

ディルバートさんは
学者でも評論家でもなく、

じつはアメリカの有名な
連載漫画のキャラクターなのです。

彼はMIT(マサチューセッツ工科大学)
出身の優秀なエンジニアで、

情報産業関連の企業に
勤めており、

物語はそこが舞台になっています。

彼を中心に展開する
ユーモラスなストーリーが、

後に多くの「ディルバートの法則」となって
広く引用されています。

ディルバートの作者は、
1957年生まれの

アメリカ人、スコット・アダムズさんです。

彼は大手銀行やテレコム会社で
長らくサラリーマンの経験を積んでいましたが、

職場内で起こる様々な出来事の
原因が人々の無能さにあると気づき、

この漫画を描きたとうと思いたったのです。

さらにアダムズさんの
創作意欲を湧かせたのは、

多くの人から彼のもとに寄せられた
次のような企業内でのバカげた体験です。

1.

電池で稼働する製品を開発する際、
副社長が電池切れを示すライトを
つけることにこだわった

2.

ある企業で出張中に使えるよう
ノートブックパソコンを従業員に支給したが、

そこの経営者は盗難を恐れるあまり、
そのノートブックパソコンを社員の机に固定した

このように企業で実際起きている
出来事からアダムズさんは

「人はみな大バカである」

と結論に達し、

自分もその一人であることを認め、
それを誇りにさえ思っているのです。

そうしたことから出来た法則は
ディルバートの法則なのです。

スポンサーリンク

 - 徹底活用!世界に伝わる○○の法則..