スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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世界の景気、運気のサイクル・周期は変わっている、アジアの時代

      2017/08/02

世界の景気、運気のサイクル・周期は変わっている、アジアの時代
今回のテーマは、

世界の景気、運気のサイクル・
周期は変わっている、アジアの時代

について紹介します。

世界の運気のサイクルは既に変わり、
これからはアジアの時代だ!

というような論調が、
各界の評論家の間から聞かれたりします。

確かに世界のパワーの流れの
サイクルを見た時に、

各時代に最も栄えた国というのは、

100~200年の周期で
西へ西へと移動してきたという
周期性のサイクルが見られます。

それはローマ帝国の時代から、
時の覇権を握る国家は時代とともに
西へ西へと流れてきました。

15世紀はイタリアの世紀、

16世紀はスペイン、ポルトガルの世紀、

17世紀はフランス、オランダの世紀、

18,9世紀はイギリスの世紀であり、

20世紀はアメリカの世紀

だとすると、

次の21世紀はアジアの時代になる
可能性も高いですね。

こういった大きな
エネルギーの流れを把握する事は

個人的な運気を高める上でもとても
参考になるのです。

そしてアジアの中の一員である
日本の我々日本人が

どう生きて行くかということも
しっかり考えなければ行けません。

運気のサイクル、周期に注意する

このように、だいたい
100~200年の周期を持って、

景気の流れ、

その時代の最も栄える国が
西から西へと動いていくのは
興味深いですね。

前に、バイオリズム
という概念を紹介しましたが、

人の運気もこうした波や
サイクルで現すことができます。

人生も一定で動くのではなく、
波のような周期性を持つのです。

上向き、フラットな状態、そして下向きです。

億万長者になるような人は、
能力が高く、前向きで上昇志向が強いので、

運気が上向きの時には大成功します。

しかし下向きの時には
拡大志向が仇となって大失敗しがちです。

億万長者や成功している会社が、
一気にダメになるのはそういう理由からです。

今大金持ちになっている人は、
過去に平均2,3回は破産するか、

破産のピンチに陥ったことがある
というデータもあります。

自分の運気のサイクルが
上向きなのか、下向きなのか、

自分で絶えずチェックしましょう。

そして上向きなときに攻め、
下向きの時は守ると言う

そう言った運気の周期の流れに
沿った動きをする事で、

人生で効率よく幸運をつかむ
秘訣でもあります。

こういった流れを見極めるのが、

運気アドバイザーや
メンターだったりするのですが、

古代から、リーダーのそばには
こうした人物がついており、
重要な役割を担っていました。

ただそういった特別な人がいなくても
運気の大きなサイクルは自分で分かるものです。

一つの見分け方は、
周りが自分にょりもペースが遅く感じられたり、

ぼんやりして見える時は
運気がアップしています。

逆に周りが優秀に見えたり、
自分がいけていないと感じる時は
運気がダウンしています。

そして、常に自分の
幸せや豊かさといった部分の
本質を見失わないことが大切です。

「気」という言葉に隠された秘密

誰もが上昇期、下降期があるのですから、

うまく行っている時に慢心にならず、
うまく行かないときも決して諦めない、

こうした心構えは重要です。

また人と付き合うときも、

こうした波を意識すれば、
思いやりを持って付き合える
のではないでしょうか。

さらにサイクルと言う観点で
かなり興味深い事があるのですが、

風水や運気などという言葉には
「気」という言葉が使われます。

そして経済においても…

リーマンショックによる、
世界的経済ショック…

マスコミなどは100年に一度の経済危機
などと騒ぎ立てますが、

そんな雑音には惑わされない事が大切です。

日本の戦後のように、
食糧難で多くの人が飢えによる
苦しみをおっている訳ではなく、

街中に、モノは溢れ、
生活物資に困る事もありません。

今なお貧困にあえぐ国から見れば、
日本人はとても恵まれた環境の中で
生きているのです。

そうです。

どんな状況であっても、
見方を変えれば天国にも地獄にもなります。

風水と気の関係、
運気と気の関係など、

これまで色々な話をしてきましたが、

日本語には

「気」

と言う漢字が入った言葉が多いですね。

やる気
気分
気が合う
気持ち
元気
陽気
人気

…ETC

気というのは心に近い意味で使われます。

そして面白い事に、

景気

と言う言葉にも気が入っているのです。

人の心には波があるように、

そして景気にも

好景気、不景気、停滞期と言った
サイクルがあります。

景気と心はつながっている

つまり、

経済と心は繋がっている
と言うことを示唆しているんですね。

数学的な計算や分析だけで
計れないのが人間の心ですし、

そんな人間の活動の集合が経済活動な訳です。

実際に、経済の動向と言うのは、
人々の気分や心の持ち方によって
左右されるのですから。

景気と言うのは、まさに人の
心理状態によって左右される
経済の状態なのです。

不景気、好景気とも言いますが、

今が経済の冬の時代ならば、

それは人々の心が極端に悲観的に
なっているからです。

運気にも景気のも周期や
サイクルがあります。

冬が来れば春は必ずやってくるように
経済にも必ず春はやってきます。

その春がいつ来るか?

それも人の心の持ち方にかかってくるのです。

だからこそ、

私たちは目の前の状況に
悲観的になるのではなく、

幸福な未来を思い描き、希望を持ち、
新しい社会を築かなければいけません。

気の持ち方次第で
私たちの未来は変わってくるのです。

マクロな運気とミクロな運気、
個人から宇宙まですべてはつながっています。

そしてまず私たちが出来る事は、

自分自身のコントロール、

そして自分の心の持ちようを変える事です。

これからの時代は、

幸福を探求する経済が
本流になってくる時代です。

「これからはアジアの時代になる」

というのは価値観が変わっていく
事の表れかもしれません。

ただお金だけを求めるのでなく、
幸福な成功者になることを求められる
時代になるのです。

このたびの経済の変動と言うのは、
ただの不景気ではなく、

世界的に、経済のパラダイム
が大きく変わろうとしている予兆ではないか、

私はそう考えています。

パラライムシフトが世界的に起こっている
のではないでしょうか?

もしかしたらこれまでの価値観が
一気にひっくり返るくらいの
時代の変化が起こるかもしれません。

面白い時代に私たちは生きているのです。

毎日を精いっぱいにそして 
幸運に生きていきましょう。

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