スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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マーケティングと購買意欲、アイダ(AIDA)の法則の活用法

      2017/07/29

マーケティングと購買意欲、アイダ(AIDA)の法則の活用法
今回のテーマは、

マーケティングと購買意欲、
アイダ(AIDA)の法則の活用法

について紹介します。

効果的なマーケティングを
考えなければならない、

広告を作らなければいけない、

そんな時もフレームワークがないと
何から手をつけて良いかわかりません。

だからこそ広告代理店に丸投げ、

結局、費用対効果をあげられない、

という悩みを持つ
ビジネスマンもいるでしょう。

こういう時に役に立つのが、

人間心理に沿った

人が購買意欲を掻き立てる
テンプレートのような雛形を
知っておくことが重要です。

そこで今回紹介する法則、

アイダ(AIDA)の法則は

販売をするうえで4つの
基本的手順を示す法則です。

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マーケティングはまず関心から始まる

Attention (惹きつけ)
Interest (関心)
Desire (購買意欲)
Action (行動)

アイダ(AIDA)の法則は
その頭文字をとっており、

1925年にアメリカの
E・K・ストロングさんが唱えた
法則です。

どれだけ素晴らしい商品でも
お買い得なメリットを打ち出しても、

お客さんがいなければ
商売は成り立たないのですから、

まずはお客さんを
引き寄せなければいけません。

まず客を惹きつける(Attention)
のためには、

関心を持たせなければいけません。

関心を持ってもらわないと
説得する事は難しいです。

では惹きつけるのはどうするか?

特に最初の1分間が重要です。

それには相手を驚かせ、興味を
持たせることが有力であるとします。

ミススペルで客を引き寄せた事例

こんな話があります。

ニューヨークで台所用品を
売っているある店が、

その看板に「KITCHEN(台所)」
と書くべきところ、

わざと「KITHEN」と書きました。

ミススペルというのは
気になるものです。

そこで通りかかった人が
つづりの間違いを指摘するため、

台所用品を欲しくなくても
つい店へと入ります。

そこで指摘してスペルが
おかしいとと伝えると

店の店主はこう答えました。

「週に10人は、あなたの
ように間違いを指摘する人が
店に入ってきます。

そしてそのうち6人は
いくらか買ってくれます」

そうです。

わざと間違ったつづりで
相手を惹きつけたのです。

マーケティングではとにかくまず
関心を引き寄せるのが大事です。

購買意欲を掻き立てる順番

次に関心(INTEREST)を示したら、
どうすべきでしょうか、

言ったんお客の興味を
惹きつけたらしめたものです。

そこで相手のニーズを
聞き出したうえで、

商品をたんに口頭で説明せず、

実際にその現物を見せて、
具体的にメリットを話します。

「百聞は一見にしかず」

を実行するのです。

関心を示した後は、
購買意欲(DESIRE)を
かきたてなければなりません。

客がニーズを示しても、

欲しいという購買意欲を
かきたてる必要があります。

この欲望は次の段階に進む
上での不可欠の動機です。

それに良く使われる口実は、
客にその商品の在庫が少なく、

品切れに近い事を言って
購買意欲をかきたてます。

或いは他の客がどのように
その商品が気に入って

買ったのかの実例を話します。

アイダ(AIDA)の法則の活用法

そしていったん客が買うことを
決めたら、しめたもの、

最終的にその意欲を
固める行動(ACTION)に移し、

それまで築き上げた努力を
売り上げとして確定しなければ
いけないのです。

デリバリーがいつになるか、

保障やアフターサービスなどが
あれば相手に説明する必要があります。

この流れが
アイダ(AIDA)の法則の流れです。

ビジネスで何かを売る時、

人の購買意欲を引き立てる
順番が大事なわけですから、

困った時はこの頭文字4文字を
覚えておきましょう。

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