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日本企業の実態を見抜いたジャーディン・フレミングの法則

      2017/07/29

日本企業の実態を見抜いたジャーディン・フレミングの法則
今回のテーマは、

日本企業の実態を見抜いた
ジャーディン・フレミングの法則

について紹介します。

極東の島国、1億2千万人が住む
私たちの国、日本というのは、

世界から見れば変わっている
かも知れません。

私たち日本人から見れば
日本の文化風習は当たり前に見えますが、

海外から見れば独特なものが
たくさんあるでしょう。

ジャーディン・フレミングの法則は
日本企業の実態を外見や慣習から見抜いた

という興味深い法則です。

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こうした会社は儲からない!

これは外資系資産運用会社、
ジャーディン・フレミング投信・顧問会社
の外人幹部が、

投資診断の目的で、
多くの日本企業を訪問しているうちに
見出した法則です。

こうした特徴があれば、
投資は避けた方が良いというものです。

例えば以下のようなものがあります。

・その会社の社長が、自分の過去の
苦労話に大半の時間を割くようであれば、
その会社の成長率は高くない

・社長が著名人との交際をにおわせたり
強調する際は、

その会社への投資を避けた方が良い

・体操を社員に強要する会社は儲からない

・創業者に自叙伝をプレゼントされたら、
その会社への投資は儲からない

・社長室の豪華さと、
その会社の成長率は反比例する
(豪華であるほど成長率は低くなる)

など、「確かに…」と思わせる法則です。

なぜスリッパを履き替えるの?

さらにジャーディン・フレミングの法則の
活用法で興味深いのが、

「スリッパの法則」と「お土産の法則」です。

「スリッパの法則」は、

「事務所でスリッパに履き替えさせる会社は
不思議と儲からない」

というもの、

「お土産の法則」は

「会社を訪問し、帰り際に、
自社製品以外のお土産をくれる会社への
投資は儲からない」

というものです。

スリッパやお土産がなぜ
業績を下げてしまうのか?

よく分かりませんが、

投資家の判断基準というのは、

主体的な好き嫌いや趣味嗜好で
判断するというよりむしろ、

できるだけ客観的に分析
しようとするものです。

だから何かしらの意味はあるのでしょう。

日本を学ぶことが大事だが、、

もちろん日本には素晴らしい
点がたくさんあります、

が、やはり向上点や
改善点もあるでしょう。

これから間違いなく進む
グローバル化社会において、

私たちは厳しい競争にさらされるのです。

己を知り敵を知れば百戦危うからず

という言葉もありますが、

誰かに自分の欠点や向上点など
指摘してもらうことが重要なように、

外から見た日本の特徴、
視点を学ぶことも大事です。

日本企業の実態を見抜いた

こういった内容は、
日本企業に旧態依然とした
しきたりや風習が依然残っている

欠陥を見事に暴いており、

日本独特の古い経営体質なので、

この法則というのは、
それを改善すべきことを的確に
示唆しています。

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