スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

奇跡の確率は誰にでも良く起こる法則、リトルウッドの法則の活用

      2016/12/18

奇跡の確率は誰にでも良く起こる法則、リトルウッドの法則の活用
今回のテーマは、

奇跡の確率は誰にでも良く起こる法則、
リトルウッドの法則の活用

について紹介します。

奇跡の出会い…奇跡の復活、、

新聞やニュースの見出しに
奇跡という文字があると、

なにか凄いことが起こったのだと
感じてしまうものです。

確かに奇跡のような出来事は
存在するでしょう。

例えば、私たち人類の誕生
というのは科学的にあらゆる
角度から考えても、

奇跡としか言いようのない
確率で成り立っています。

それを否定はしません。

しかし、脳のある特徴という
観点から目見れば、

奇跡というのは日常にごく
ありふれてあ出来事なのです。

リトルウッドの法則というのは

奇跡というのは1カ月に1回の割合で
誰にでも起こると言うものです。

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奇跡の確率は誰にでも良く起こる法則

誰しも奇跡というのは
常識では理解できない、

滅多に起こらない出来事だと
考えていると思いますが、

この法則は、そうざらには
起こらない日常の出来事、

例えば天災から運良く逃れた

子供が生まれたと言うよう
な慶事だけでなく、

スポーツなどのゲームなどにも
広く適用されています。

奇跡は滅多に起きないどころか、
毎日起こるのです。

日本のプロ野球の世界でも、
0-5で負けていた試合が、

9回裏に一挙6点を入れて大逆転
した試合などを「奇跡」と呼びますが、

絶対に勝てないであろう
強敵に勝った試合なども

奇跡と呼んだりもします。

いずれの場合でも、
私たちにとって、

思いがけない有益な事柄に対して
奇跡という概念は使われます。

そもそも本来奇跡というのは、

人間の力や自然現象を
超えた出来事であって、

神の力によるものとされ、

宗教的な関わりで
結びつけられる事も多いです。

特にキリスト教世界では、
奇跡を全知全能の神による
不思議な現象、

例えば、マリアの処女懐胎や
キリストの復活、

それに難病の完治など
としています。

リトルウッドさんの考えた奇跡

このような超自然的な
現象の矛盾を指摘したのが、

ケンブリッジ大学の著名な
数学者のJ・Eリトルウッドさんです。

彼は統計的根拠から、
奇跡は何ら不思議な出来事ではなく、

「奇跡は1カ月に1回の
割合で誰にでも起こる」

と主張したのです。

つまり、奇跡というのは
日常のありふれた出来事に過ぎない
と考えたのです。

リトルウッド教授は「奇跡」を

「常識では理解できない特別な出来事」

と規定しており、

それが人に100万回に
1回の割合で起きていると言います。

例えば、

「私は時計を見ると
なぜか自分の誕生日の時間
で目に止まることがある、、

何かのメッセージでしょうか」

という人がいますが、

私たちは普段無意識のうちに、

何度も何度も時計に目をやり、
それを自覚していません。

リトルウッドの法則の活用

そこで意味のある数字

「11:11」というゾロ目や

自分の誕生日(四月一日生まれなら)

「4:01」という時間に
目が止まり意識に残るのです。

これに特別な意味を感じてしまう
のが人間の脳の特徴です。

すなわち、人が目が覚めて
活動をしている間、

それを意識しているかどうか
は別にして、

1秒当たり1回は、何らか
の出来事と出会っています。

さらに人は、1日当たり
平均8時間ほど意識をはっきりと
生活をしているとしています。

そういった前提に立てば、
人は35日間に100万回の
出来事に遭遇しているとして、

さらにこの間に少なくとも

1回は奇跡を体験
している事になると言います。

従って、滅多に起こらない奇跡は
以外にも日常的なものというのが、

この法則の考えなのです。

…とは言え、奇跡や運命と考えた
方が人生は楽しくなる事もあります。

ソウルメイトとの出会い、
あなたの大切な人との出会いは、

ありふれたものだ…と統計的に
考えてしまうよりも、

運命の出会いと考えた方が
そこに乗る気持ちも変わります。

奇跡を神や超自然的な力による
と信じるかどうかは別として、

いずれにしても良い事である
ことには変わりがないので、

たまにしか訪れない出来事が
起きたのであれば、

後生大事とばかりに
それを大切にして最大限に
活用しなければいけないのです。

が、奇跡を大それと考えすぎるのも、
騙されたり失敗する可能性になる、

こうした冷静な分析をする
という考えもまた必要でしょう。

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