スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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奇跡の確率は誰にでも良く起こる法則、リトルウッドの法則の活用

      2016/10/07

奇跡の確率は誰にでも良く起こる法則、リトルウッドの法則の活用
今回のテーマは、

奇跡の確率は誰にでも良く起こる法則、
リトルウッドの法則の活用

について紹介します。

奇跡の出会い…奇跡の復活、、

新聞やニュースの見出しに
奇跡という文字があると、

なにか凄いことが起こったのだと
感じてしまうものです。

リトルウッドの法則というのは

奇跡というのは1カ月に1回の割合で
誰にでも起こると言うものです。

誰しも奇跡というのは
常識では理解できない、

滅多に起こらない出来事だと
考えていると思いますが、

この法則は、
そうざらには起こらない日常の出来事、

例えば天災から運良く逃れた
子供が生まれたと言うような慶事だけでなく、

スポーツなどのゲームなどにも
広く適用されています。

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奇跡の確率は誰にでも良く起こる法則

日本のプロ野球の世界でも、
0-5で負けていた試合が、

9回裏に一挙6点を入れて
大逆転した試合などを「奇跡」と呼びますが、

絶対に勝てないであろう
強敵に勝った試合なども

奇跡と呼んだりもします。

いずれの場合でも、
私たちにとって、

思いがけない有益な事柄に対して
奇跡という概念は使われます。

そもそも本来奇跡というのは、

人間の力や自然現象を
超えた出来事であって、

神の力によるものとされ、

宗教的な関わりで
結びつけられる事も多いです。

特にキリスト教世界では、
奇跡を全知全能の神による
不思議な現象、

例えば、マリアの処女懐胎や
キリストの復活、

それに難病の完治など
としています。

リトルウッドさんの考えた奇跡

このような超自然的な
現象の矛盾を指摘したのが、

ケンブリッジ大学の著名な
数学者のJ・Eリトルウッドさんです。

彼は統計的根拠から、
奇跡は何ら不思議な出来事ではなく、

「奇跡は1カ月に1回の
割合で誰にでも起こる」

と主張したのです。

つまり、奇跡というのは
日常のありふれた出来事に過ぎない
と考えたのです。

リトルウッド教授は
「奇跡」を「常識では理解できない特別な出来事」
と規定しており、

それが人に100万回に
1回の割合で起きていると言います。

リトルウッドの法則の活用

すなわち、人が目が覚めて
活動をしている間、

それを意識しているかどうかは別にして、

1秒当たり1回は、
何らかの出来事と出会っています。

さらに人は、1日当たり
平均8時間ほど意識をはっきりと
生活をしているとしています。

そういった前提に立てば、
人は35日間に100万回の出来事に
遭遇しているとして、

さらにこの間に少なくとも
1回は奇跡を体験している事になると言います。

従って、滅多に起こらない奇跡は
以外にも日常的なものというのが、

この法則の考えなのです。

…とは言え、奇跡や運命と
考えた方が人生は楽しくなる事もあります。

あなたの大切な人との出会いは、

ありふれたものだ…と統計的に
考えてしまうよりも、

運命の出会いと考えた方が
そこに乗る気持ちも変わります。

奇跡を神や超自然的な力による
と信じるかどうかは別として、

いずれにしても
良い事であることには変わりがないので、

たまにしか訪れない出来事が
起きたのであれば、

後生大事とばかりに
それを大切にして最大限に
活用しなければいけないのです。

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