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ルカ・パチョーリの72の法則、複利で資産が2倍になる計算法

      2016/10/11

ルカ・パチョーリの72の法則、複利で資産が2倍になる計算法
今回のテーマは、

ルカ・パチョーリの72の法則、
複利で資産が2倍になる計算法

について紹介します。

親指の法則(ルール・オブ・サム)
という経験則を活用した好例として

良く引用されるのが

72の法則というものです。

これは資産を複利運用する時、

固定金利の場合は
元金が2倍になるには何年かかるか
を計算する際に

便宜上活用されるものです。

つまり、

元金が2倍になる年数
=72÷金利(%)

と72を固定金利で割れば
元金が倍になるまでの
おおよその年数が試算できるのです。

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例えば

金利が年5%であれば
14.4年かかり、

年3%であれば24年

年2%なら36年かかる

という、72の法則は
経験に基づく不思議な数字なのです。

残念ながら
日本の超低金利では、、

定期金利が年0.5%の場合なら
元金が倍になるには

気が遠くなりそうな数字だが
144年もかかるのです。

なお、この数式は
遠く15世紀のイタリアの数学者

会計の父と呼ばれる
修道士のルカ・パチョーリが

数学書の「スムマ・デ・アリトメティカ」
で始めて唱えたとされています。

またその後、他の数字、
例えば69や70の方が
金利によっては正確という異説もありますが、

経験法則には自然法則と違い
「例外のない法則はない」と言われます。

72のの法則も
妥当性にかけるような例外や
制限が多くあります。

だからこそ、
それがさらなるバリエーションや
法則は派生させ、

本来の法則を
より意味深いものにしているのです。

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