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ルカ・パチョーリの72の法則、複利で資産が2倍になる計算法

      2017/07/29

ルカ・パチョーリの72の法則、複利で資産が2倍になる計算法
今回のテーマは、

ルカ・パチョーリの72の法則、
複利で資産が2倍になる計算法

について紹介します。

資産家になるための方法は、

実は簡単、、かどうか分かりませんが、

非常にシンプルなルールだけ
でなることは可能です。

それは複利の力を使えば
良いだけです。

かの天才学者である
アインシュタインに

『最も偉大な発見は複利である。』

とまで言わせた複利ですが、

前回紹介した
親指の法則(ルール・オブ・サム)
という経験則を活用した好例として

良く引用されるのが

72の法則というものです。

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複利で資産が2倍になる計算法

これは資産を複利運用する時、

固定金利の場合は元金が2倍
になるには何年かかるか
を計算する際に

便宜上活用されるものです。

つまり、

元金が2倍になる年数
=72÷金利(%)

と72を固定金利で割れば
元金が倍になるまでの
おおよその年数が試算できるのです。

金利には単利と複利があります。

単利というのは計算が簡単です。

100万円の元金で、
5%の利回りであれば、

105万円となるだけです。

複利の場合は計算が複雑になります。

2年目に105万に5% 
=1102500

2年目はさらに
110万2500円に5%

…と、到底暗算などできません。

そこでこのルカ・パチョーリの
72の法則の出番なのです。

日本では資産を倍にする前に死んでいる?

例えば

金利が年5%であれば

72÷5=14.4年かかり、

年3%であれば24年

年2%なら36年かかる

という、72の法則は
経験に基づく不思議な数字なのです。

残念ながら
日本の超低金利では、、

定期金利が年0.5%の場合なら
元金が倍になるには

気が遠くなりそうな数字だが
144年もかかるのです。

もちろん、

資産運用には種類があります。

銀行預金だけが手段ではありません。

国に頼っているようでは
資産を築くことはできないのです。

不動産や株式だけでなく、

自分の仕事やビジネスにおいても

複利式に利益を積み重ねる
という考え方を取り入れなければ、

資産家になるのは難しいでしょう。

ちなみに複利計算は、

もしかしたら借金の方が
身近な人も多いかもしれません。

資産は複利で増えるより、

借金の利回りによって
複利で増えるとしたら、、

かなり恐ろしいことです。

借金総額が元金の倍に
なるのはどれくらいかかる?

こういった恐ろしさを実感するにも
この法則は使えるでしょう。

厳密な計算式ではない法則の有効性

なお、この数式は
遠く15世紀のイタリアの数学者

会計の父と呼ばれる
修道士のルカ・パチョーリが

数学書の「スムマ・デ・アリトメティカ」
で始めて唱えたとされています。

またその後、他の数字、

例えば69や70の方が
金利によっては正確という
異説もありますが、

経験法則には自然法則と違い
「例外のない法則はない」
と言われます。

テストで正確な数字を出すのではなく、

資産管理の一つの目安として
考えられれば良いわけですから、

シンプルな72の法則が有効なのです。

複利で資産が2倍になる計算法

資産家、あるいは資産家を目指す
人にとっては貴重な法則です。

もちろん72のの法則も

妥当性にかけるような例外や
制限が多くあります。

だからこそ、それがさらなる
バリエーションや法則を派生させ、

本来の法則をより意味
深いものにしているのです。

あなたもあなたなりの
経験法則があるかもしれません。

それを大事にするのも
一つの人生の知恵なのでしょう。

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