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ニキーチン教育の特徴:子供の力を信じるユニークな幼児教育

      2016/10/22

ニキーチン教育の特徴:子供の力を信じるユニークな幼児教育
今回のテーマは、

ニキーチン教育の特徴:子供の力
を信じるユニークな幼児教育

について紹介します。

ペレストロイカ以前のソ連、

モスクワの郊外に住む
ニキーチン夫妻は、

共働きをしながら
7人の子供を保育園にもやらず
健康で聡明に育て上げます。

ニキーチンの幼児教育は
ユニークな教育として知られますが、

身体鍛錬や知育遊びの開発
にも力を素そいた夫のボリスさん、

深く大きな愛情で
育児に取り組んだレーナさん、

子供には世間が考えるより
ずっと多くの力があることを発見し

子供の輝きを存分に引き出した
ニキーチンの幼児教育を紹介します。

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ニキーチンの幼児教育の特徴

零下20度の外に
赤ちゃんを裸のままつれ出す。

雪の上をはだしで歩かせる。

部屋の中には多くの
運動器具が備わる。

幼い内から知育遊びと名付けられた
おもちゃで遊ばせる

危険な事はあえて
体験から学ばせる

…などなど、

ニキーチン夫妻の型破りな
独自の育児法は、

当時のソ連国内でも
多くの批判を浴びます。

しかし、彼らの7人の子供たちの
何人もがとび級をし、

優秀な成績で学校を卒業、

優れた運動神経を持つ

などその後の子供たちの
姿が世間で知られるようになると、

ニキーチン夫妻の教育法を
学ぶために

さらに多くの人々が
ニキーチン家を訪れるようになります。

その一方で、
ニキーチン家の教育について

「早期教育は有害であり危険」
「ニキーチン夫妻は子供を利用している」

など批判の声も強まり、

ニキーチン教育に対する
世間やマスコミの反応も
二つに分かれます。

果たしてニキーチン教育は
正しいのでしょうか?

…子育てに正解などありません。

その答えは永遠に出ないでしょうが、
彼らの教育法には参考になる部分が多々あります。

ニキーチン夫妻の生涯

Bolis P.Nikitin
ボリス・P・ニキーチン
(1916~1999)

教育科学アカデミーに
勤務していた1958年、

中学の教師をしていた
レーナと結婚します。

夫婦で従来の常識に
とらわれないユニークな子育てを実践します。

そして7人の子供たちを皆、
才能豊かで個性的な人間に
育て上げます。

妻レーナとの共著
「ニキーチン夫妻と7人の子供」

を始め著書は
世界中に翻訳されている。

Lena A.Nikitin
レーナ・A・ニキーチン
(1929~没年不詳)

教育関係の大学を卒業後、
中学の教師となります。

1958年にボリス・ニキーチンと結婚

夫との共著だけでなく、
母親としての子育て論
「母親であることを学ぶ」を出版する

ニキーチンの幼児教育における遊び

体育に注目する一方で、
子供は手や頭を使って遊ぶうちに

「観察力」や「注意力」が
養われる事を発見します。

そこで模様作りなど
何通り藻の楽しみ方ができる
ニキーチン積み木を考案し世界に広がります。

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