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健康を高める開運入浴法、運気を上げるお風呂の特徴と作り方

      2017/12/28

健康を高める開運入浴法、運気を上げるお風呂の特徴と作り方
今回のテーマは、

健康を高める開運入浴法、運気を
上げるお風呂の特徴と作り方

について紹介します。

風水的に風呂場と運気は
密接な関係がありますし、

お風呂と言うのは
人体では肝経絡に対応していますので、
健康にとっても重要です。

そしてお風呂と言えばやっぱり、

疲れとストレスを癒す場所ですので、
浴槽につかり、のんびりする方が
お勧めできます。

その為に、運気を良くする
風呂場と言うのは

落ち着いた場所であって、
清潔で体を温める場所である
ことが必要な場所です。

温泉に行ってのんびり過ごすと
心身のエネルギーが充電される
気になるものですが、

自宅の浴室も工夫をすれば
こうした効果を高める事ができます。

現代の若者のように

浴槽につかる事は無く、
シャワーだけで済ませたり、

お風呂が寒々しい場所であると、

体はどんどん冷えて行き、

自律神経の働きや筋力は
衰えていき、免疫力を低下します。

結果、運気も下がり不健康になります。

ぜひ運を良くするためにも、
お風呂の作り方を整えていきましょう。

運をよくするお風呂の特徴と作り方

運をよくするお風呂の作り方として
以下の方法をぜひ試してみて下さい。

○リラックスできる開放的な演出をする。

浴槽と言うのは足が伸ばせるくらい
大きいのがベストですね。

私の知人で、自宅のお風呂だけを
リフォームして広くしたことで、

ゆっくり足を伸ばして入れるようになり、
それまで感じていた疲労感が取れ、

運気が上がり、仕事が順調に
進んで行ったという話があります。

また、照明は暗すぎず明るすぎず
リラックスできる明るさを選ぶと良いですね。

やはり、寒色系よりも
暖色系の照明がベストでしょう。

○生活感を排除する事

とく、お風呂場にカミソリや歯ブラシなど
そのまま放置している場合があります。

時々、仕事の種類を持ち込んで
せっせとお風呂の時間もむだにせず
仕事に充てる人もいます。。

…がこれはリラックスする場所に
生活感が溢れるようになるので、

無意識のうちに、心と体が乱れ、
済んでいる人の運が悪くなってしまいますので、

余計なものは片づけ、すっきりと
清潔な場を演出しましょう。

仮にひげ剃りや歯ブラシを
お風呂でするとしても、

終わったら洗面所の棚に戻す。

リゾートホテルのような場を
目指すのがベストですね。

お風呂の環境はそこまで
こだわるべきだと思います。

一人暮らしの家に多い、
トイレとお風呂が一体になっている
ユニットバスタイプであっても、

生活感を排除して清潔にしておけば
財運が上昇するので、

ぜひやってみて下さい。

○大きすぎる窓を付けない

お風呂の窓があまりに大きいと、

「覗かれているのでは、、」

と言う心理だったり、地震の時に
ガラスが割れる不安があったりと、

心の底からリラックスして
くつろげない環境になります。

また、窓が大きいほど
温度が下がりやすくなるので

健康面にとってもあまりよくありません。

窓は換気ができる程ほどの
適度な窓の大きさが良いでしょう。

○使用後は常に清潔を保つ事。

これはどんな場所でも同じですが、

使用後は浴槽をきちんと洗い、

換気に気を付けて、湿気を
残さないようにしましょう。

カビの残った浴室など論外です。

毎日お風呂を最後に使った人が
念入りにお風呂を掃除する習慣を持てば、

清潔なお風呂環境は保たれます。

ほんの5分くらいの事ですから、

運気の面でも健康面でも
清潔にする事は大切な事です。

以上、風呂場に施すことのできる
風水テクニックですが、

できる所から取り入れて

運気を良くするお風呂の作り方
ぜひ参考にして実践してみて下さい。

運を下げるお風呂の使い方と特徴

さてここでいくつか
注意点も存在します。

風水上、お風呂は一日に溜まった
悪い気を流す場所とされています。

住環境も人間環境も良好、
仕事のストレスも全くないと言う人以外、

一日普通に生活をすれば
体の中に多少なりとも悪い気を
貯め込む事になります。

その身体に貯め込んだ悪い気を
流してくれる場所が浴室なのです。

そこで、注意して欲しいのが、

浴室に残りを貯めている人も多いのですが、
これは運気を下げてしまいかねません。

不運や邪気を貯めるような意味となります。

一日の悪い気を吸った水を
貯めておいて良い訳はありません。

そこから当然、家の中に
悪い意味での陰の気が回り、

家族の運気を落としかねません。

できれば残り湯は流して欲しいのですが、

災害対策などで
どうしても無理な場合なら、

せめて湯船の蓋をしめておきましょう。

出来れば、他のポリバケツや
ペットボトルなどを用意するなどして
災害対策をする方が理想です。

そして、体に溜った悪い気を流すために
しっかり毎日新しくリフレッシュされた
お湯でお風呂に入って下さい。

開運入浴法で最強の開運習慣を持とう

最後に、お風呂で開運のための
最大のアドバイスとして

理想的なのはお風呂は一日二回
入ることをお勧めします。

夜はややぬるめのお湯、
朝は熱めのお湯、

と違う温度で入るのがコツです。

温泉などに行けば最低でも
朝晩二回入るが普通でしょう。

できれば家であっても

夜のお風呂は神経を緩めるための入り、
朝のお風呂は神経を活発にするために入ります。

忙しかったり、面倒だったりと、
シャワーのみで済ませる人もいると思いますが、

それは実にもったいない事、、

入浴と言うのは運を良くする
チャンスなのです。

湯船につかると言う行為で
体の血流は良くなります。

すると、疲れて澱んでいた気が抜け、
新しいエネルギーの気が入ってきます。

つまり入浴と言うのは、肉体だけでなく、
「気」の新陳代謝もできるのです。

古いものと新しいものを入れ替えることで
運気の流れをよくできるのです。

また、入浴中は十分に
リラックスして下さい。

アロマオイルやバスキャンドルを
使うのもお勧めです。

ストレスは人間の脳や遺伝子
直接ダメージを与えます。

中でも、感情、衝動、気分などを
作り出す大脳辺縁系と言う場所は
ストレスに弱い部分です。

そして、その大脳辺縁系とダイレクト
につながっているのが嗅覚なのです。

疲れているとき、仕事や勉強が忙しい時、
アロマオイルなどのいい香りを嗅げば

直接、快感の癒しを脳に
与えることが可能です。

ここでお勧めのアロマは、

セロトニンを分泌させると言われる
ラベンダーやベルガモットです。

ただ大量生産された安いアロマオイルや
化学製品を使った入浴剤を使用する事は
お勧めできません。

少し値が張るとしても
天然成分を使ったものを使いましょう。

神経を休める入浴と、
神経を活発にする入浴

この二つをうまく使い分けることで
運を活発化させることができ、

健康レベルも上がるでしょう。

それを毎日の習慣にすれば
最強の開運習慣となるのです。

運の良い風呂場の作り方、特徴と
開運入浴法を組み合わせ

しっかりと運を上げて行って下さい。

 - 運気を味方に付ける成功法則