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週末だけ深夜に荒稼ぎ出来る運転代行の副業、仕事の仕組み

      2017/08/04

週末だけ深夜に荒稼ぎ出来る運転代行の副業、仕事の仕組み
今回のテーマは、

週末だけ深夜に荒稼ぎ出来る
運転代行の副業、仕事の仕組み

について紹介します。

お酒は大人の楽しみ、

仕事帰りにどれだけ飲もうが
もちろん責められる筋合いはありません。

が、「飲んだら乗るな」
というフレーズがあるように、

お酒を飲んだのであれば、
制限されるルールがあります。

そして、

そういった場所には必ず
仕事のニーズが生まれます。

「副業歓迎」どころか
働いている人のほとんどが
サラリーマンの副業という

謎の仕事が存在します。

それが運転代行の仕事で
週末の深夜に一気に荒稼ぎ出来る
美味しい副業と言えます。

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運転を代わりに代行する仕事

運転代行の仕事を一言で言えば、

お酒を飲んで酔っ払った
人に代わってマイカーを運転して
自宅まで送り届けてあげる仕事で、

深夜まで電車が走ってない
タクシーも捕まらない、

など公共交通機関があまり
発達していない地方都市では、

昔から根強いニーズのある
お仕事の一つです。

昔は確かにちょっとくらい
酔っ払っても自分で運転して帰る
という人も多かったです。

しかし特に飲酒運転の
罰則が強化されて以降、

このサービスの需要は急増中で、
料金はタクシーよりもやや高いですが、

帰路だけなので往復タクシーと比べたら
ずっと安く上がるのが人気の秘密です。

でもってこの手の会社で働く
スタッフの8~9割は

別に仕事を持っている副業の人だそうです。

営業時間が夜間から
深夜の4~5時間のため
(20時~翌2時くらい)

昼間の会社勤めしていても
やりやすいうえに、

忙しいのは週末のみです。

副業にぴったりの仕事の定番なのです。

定番の仕事だからこそ

逆に言えば、
これ一本でなかなか食べていけないので、
本業になりにくい仕事とも言えます。

またこの仕事は
二人ペアでやるのが基本です。

1人が客の車を運転し、
もう一人が伴走者を運転して、

車とお客を自宅まで送り届けた後は、
一緒に伴走者で戻ってくるという仕組みです。

気になるギャラですが、

基本的に完全歩合制で
代行料金の40~60%を
パートナーと折半します。

つまり、自分の取り分は
20~30%ですが、

それでも一日に何本もこなせば
夜間だけで1万円突破も十分可能です。

毎日ガンガン稼ぐのは難しい仕事ですが、

車の運転が好きで他のスキルはない、
さらに稼げればいいと言う人にとって
またとない週末の副業になるでしょう。

タクシー運転手になるより副業する

で、ここからが大切な話なのですが、

この仕事は以前までは
普通免許を持って普通に車が
運転できればだれでもできたのですが、

平成16年からタクシーと
同じく二種免許が必要になりました。
(伴走者を運転する人は不要)

この話を聞くと

「じゃあ私には無理だ・・」

と諦める人がほとんどでしょうが、

実はこの法改正こそが
またとないビジネスチャンスとなるのです。

美味しい副業というのは
ライバルに取られてしまがちです。

ここで運転代行をするために
わざわざ二種免許を取る人は
あまりいないので、

この業界では未だに慢性的な
人手不足に陥っています。

なのであえて費用を投資して
二種免許を取ったとしても
十分に採算が合うのです。

この免許さえもっていれば、
あちこちの代行会社から引っ張り
だこになります。

私の知り合いはこれで
多額の借金を返しました。

二種免許と言えばかつては
難関試験と言われましたが、

今では教習所に通えば
比較的簡単に取得できます。

リスクとリターンを考えれば
圧倒的に有利になるのです。

取得費用は18~25万円ほど
かかりますが、これさえ持っていれば、

いざという時にプロの運転手として
働ける事を考えれば、

無駄にはならない投資と言えるでしょう。

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