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サラリーマンが副業しながら失業手当を得る失業保険のからくり

      2017/07/31

サラリーマンが副業しながら失業手当を得る失業保険のからくり
今回のテーマ、

サラリーマンが副業しながら
失業手当を得る失業保険のからくり

について紹介します。

毎月、給料から天引き
されている社会保険ですが、

せっかく払っているなら大いに
活用しなければもったいないです。

サラリーマンが副業しようと思ったら、

突然、本業の会社をクビになった…とか、

もちろん避けたいことの一つですが、
今の世の中、あり得ることでしょう。

バイトをしながら他のバイトを
かけもちしようとしている人も、

バイトをしながら失業手当がもらえる
「失業保険」のからくりを解説しましょう。

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失業中もアルバイトはして良い?

失業保険とは、正式には
雇用保険と呼ばれるもので、

勤務先を何らかの事情で退職した時、

次の仕事が見つかるまでの間、国から
失業手当としてお金が給付される

という仕組みの保険ですが、

そもそも失業保険は働いていない
人がもらえるものだから、

アルバイトをするともらえなくなる
と思っている人が多いでしょうが、

実はこれは正しくないのです。

やり方によっては、バイトを
しながら失業手当はもらえます。

3ヶ月の空白期間

確かに、

サラリーマンなど会社勤めの人が
万が一失業した場合、

生活が困難になるのは当然です。

そのためのライフラインとして、

再就職するまでの生活費を
国が支給するというのが意義です。

ただ、

まず自己都合で会社を辞めた人は、
「給付制限」といって

職安で手続きしても3ヶ月間は
失業手当がもらえないのです。

この期間については
だいたいどこの職安でも

「給付制限期間中に収まる契約」
の短期アルバイトであれば、

毎日働いても構わないのです。

もし不安なら地元の職安に
確かめてみて下さい。

あっさりと大丈夫だと言われるはずです。

ダブル受給できる?

それもそのはずで、
給付制限期間中は

1円も手当てが出ないのですから、
他で短期的に稼いだからと言って、

それが明らかに再就職したと
認められない限りは職安に文句は
言われないのです。

そしてここからが本題です。

晴れて給付制限が終わって
手当の支給が開始されたら

以降は一日4時間未満でなおかつ
週20時間未満の条件で働ける
アルバイトを探してやります。

そうなるとどうなるかと言えば、
「家計補助的な内職」とみなされ、

稼いだ額によっては
手当は1円も減らされずに支給され、

結果的にバイト代と失業手当を
ダブルで受給できるのです。

仕組みは覚えておく方が良い

まあ、最も、失業にならず、
本業も副業もしっかりやって、

自分の生活を確保しよう。

しっかりと豊かになっていこう!

というのがこのサイトの
テーマではあるのですが、

こうした仕組みを覚えておいて
損はありません。

ちなみに、手当を差し引かれない
ボーダーラインは、

一日当たりバイト代と
一日当たりの失業手当を足した額が、

在職時代の1日当たりの給料の8割です。

例えば、
毎月月給30万円もらっていた人ならば
もらえる失業手当は1日5800円

これにバイト代を足した額が
8000円以内に収まれれば、

失業手当は1円も引かれずに済みます。

つまり、時給1000円までなら
1日3時間を週5日の条件で働くと、

失業手当を満額もらいながら
バイト代をもらっても問題がないのです。

もっとも、バイトしながらも
真面目に就職活動をしていることが
支給の条件になるのですが、

ぜひ参考にしてみて下さい。

なお保険制度や仕組みルールは
常に変更がありますから、

詳しくは専門家に聞くようにして下さい。

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