スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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運気の悪い人の家は散らかって、ガラクタやモノで溢れている

      2017/12/28

運気の悪い人の家は散らかって、ガラクタやモノで溢れている
今回のテーマは、

運気の悪い人の家は散らかって、
ガラクタやモノで溢れている

について紹介します。

前回言ったように清潔とシンプルさが
運の良い人の家の特徴です。

逆に、運気の悪い人の家は
散らかって、モノで溢れているのです。

幸運の神さまは美しい場所に宿ると言われます。

幸運を招く家と言うのは、
神さまが思わずやってきたくなるような、
キレイな空間なのです。

気がつけば家が散らかっていく、
いつの間にかもので溢れてします。。

特に現代社会は消費者主義に
侵されているとも言えますから、

シンプルに部屋を保つのは
簡単なことではありません。

部屋が汚くなってしまうのは、
自分が無意識のうちに物をため込んだり、

放って置いたりすることに
鈍感になってしまっているからです。

なので「無意識」を「意識」の
スイッチに切り替えることが必要です。

運の悪い人の家の特徴

意識のスイッチを切り替えるだけで、
運気を上げることができるのです。

つまり工夫しだいでお金をかけなくても、
居心地の良い空間は作れるのです。

運の悪い人の家に共通するのは、

すべてと言って良いほど、
ガラクタやモノが部屋に溢れています。

不要な物で溢れかえっています。

散らかっている部屋は人の行動力を奪います。

そんな落ち着かない空間にいるだけで、
無意識に疲労が溜まります。

何をするにもまず、
探し物から始めなければならない、、

何かしようにも、徐々に
気力が失われて行くのです。

場所にも人にも物にも
波動」があります。

そのもの自体が持っている
エネルギー、バイブレーションです。

それが自分の「波動」とぴったり合うと
自然とポジティブな気持ちになり、

合わなければ居心地が悪く感じられます。

合うモノとだけ付き合い、
合わないモノとは付き合わない、

ここが目指す所でしょう。

運気のためにも、
家は自分が気持よくいられる
環境を作る必要があります。

思い切ってモノを処分しよう

なので、開運のためにはまずは
何より「片づけ」と「そうじ」です。

特にまず、もので溢れた家の
徹底的に整理整頓から始めましょう。

出したものはすぐにしまいます。

使ったものはすぐにしまいます。

脱いだ洋服もソファやベッドに
投げ捨てるのではなく、

脱いだらすぐに洗濯かごに入れたり、
クローゼットに戻したりします。

ちょっと意識を切り替えれば、
「いつの間にか」家が散らかっている…
なんてことはなくなります。

また、持ち物を思い切って減らすのも
開運に必要な行為です。

捨てたり誰かにあげたり
してしまいましょう。

履きもしないのに放置してあるカビた

しまい込んだままのナフタリンや
カビの匂いを漂わせている服。

読み返す事もなく積んでいる雑誌。

どこか行くたびに買ってしまうお土産物。

買ったまま開封もせず放置してしまっているもの。

もう使えないガラクタ品。

…などなど、

それらは今すぐ処分してしまいましょう!

Less is more”という言葉がありますが、

これは、近代建築の大巨匠
ミース・ファン・デル・ローエの言葉ですが

直訳すると「より少ないことは、より豊かなこと」

ものを持てば幸せになる
と思い込んでいる人がいますが、

本当はより少ないほど
より豊かで幸せになるのが

私たち人間の本質なのです。

物が溢れることの健康被害

病気というのはなってから始めて
健康のありがたみが分かるものです。

でも賢い人は病気を予防しようと
努力するものです。

品物に溢れる家は健康にも被害があります。

例えば、現代人が恐れる病気である

ガン

はどんな漢字を使うか知っていますか?

「病だれ」に「品が山積み」と書いて

です。

品が山積みになった状態の空間にいると
心身の状態は悪化していきます。

だから悪運の予防というような
意味を込めて、

モノの整理整頓は必要です。

単純に散らかった家では
カビやホコリが溜まり、

さらに掃除がおっくうになるので
どんどん増えていきます。

すると空気が汚れ
肺を汚してしまい

それが血液に入れば
病気のリスクが増えます。

免疫力はそういった外敵から守るために
一日中働く事になり、

何度なく疲れやすくなったり
風邪っぽかったりするようになります。

モノで溢れる事は、心身の健康に
とってはもちろんの事
運にとっても良い事はありません。

海外に旅行する時は、
本当に必要な荷物だけ厳選しますね。

洋服は少ない枚数で、
でもできるだけ着回しが効く物を選びます。

化粧本なども最低限の物、
旅先で読みたい本を数冊、

そうして厳選されたものに囲まれて
過ごす旅はとても快適です。

モノが少ないことの豊かさ

そうです。

買い物をしてモノに囲まれて
品物を買えば買うほど豊かになる…

と思う込まされていますが、

現実は逆なのです。

少数の自分のお気に入りだけ
あれば十分なのです。

家も大きなスーツケースだと思って、
荷物を厳選してみて下さい。

洋服などは定期的に
見直さなければ増えて行く一方です。

同じものを何枚も持っていないか、
出番もないのに捨てきれずにいる服はないか、

新しく買い足す時は、
本当に気に入った服を買いましょう。

本当に似合う服だけを買いましょう。

買い物前に少しだけこのことを思い出せば
無駄な消費をせずに済みます。

そして、お金に余裕が生まれますから、

そこで自分の心を満たすことに
お金を使うこともできます。

本当に大切なものはたいてい
目には見えない物のはずです。

家族と旅行に出掛けたり、
友人と食事にでかけると、

モノとしては何も残りませんが、

心に良い物が留まり続けます。

こうしたお金の使い方もできるはずです。

もちろん形ある者に置かねえを使い
買うことを全て辞める必要はありません。

でも、

自分が心から「好きだな」「心地いなあ」
と思うもだけに囲まれて暮らすことが、
幸運を呼ぶ方法なのです。

それはそれほど数は多くないはずです。

散らかって、ガラクタやモノで溢れている
家に住んでいれば運気も下がります。

まずは片づけ、不用品の処分から
運を良くするのです。

これは誰にでもできるはずですから、
ぜひしっかり実践しましょう。

 - 運気を味方に付ける成功法則