スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

副業でも海外に向かってグローバルにビジネスを行える時代

      2017/07/28

副業でも海外に向かってグローバルにビジネスを行える時代
今回のテーマは、

副業でも海外に向かって
グローバルにビジネスを行える時代

について紹介します。

日本は島国という特殊な
事情もありますが、

ほんの数百年前は鎖国、

海外に行く人などほんの一握り、

それが時代が進み今は、

夢は海外進出

世界を股に掛けるビジネスを行う、

一昔前なら、
こんな大きな夢を抱き実現できた人は
ほんの少数しかいませんでした、

でもグローバルビジネスを
展開する起業家は増えています。

さらに現代は、副業でも海外に
向かって個人レベルでビジネスを
行う事も可能です。

オンラインショップのような
「物を売る」副業や、

翻訳のような「スキルを売る」
副業の場合、

海外に販路を広げて収入をアップ
させる方法がいくつもあります。

個人輸入ならぬ、個人輸出です。

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グローバル社会の影響

会社に忠誠を尽くすだけの生き方の
サラリーマンはこれから生き残れない、、

そんな時代が来ていると感じます。

海外との距離がぐっと縮まった現代、

中国やベトナムなど安い労働力を
使ってできた製品が街中に溢れ

欧米諸国とサービスを競う必要がある。。

グローバル化の波はますます加速します。

世界を意識しないと
取り残される時代です。

そうなると日本のような先進国では、
一部の人の賃金水準を守って

他を切り捨てる社会構造が
強まっていくと思われます。

働く者はだれもが、
もはや会社に頼るだけの人生は
考えられなくなっているのです。

またITの発展も会社と
私たちの関係を変えます。

コンピューターネットワークの発達は、

階層型の組織の必要性を少なくしています。

つまり中間管理職が
不要になってきているのです。

小売業もどんどん無くなり
メーカーが直接ネットを使い
販売できるようになります。

これからの会社組織では
中間管理職が少なくなる
「フラット化」が進みます。

管理職になって組織の階段を上って
行く人がどんどん少なくなっていくのです。

これは組織的に見れば、
大半の人が会社の中で

「選ばれない人生」を
過ごすことを意味します。

グローバルにフラット化していく時代、

サラリーマンが会社中心の人生を送るのは
豊かに生きていけない事を示しています。

世界相手に副業をする選択肢

こんな時代だからむしろ、

そんなグローバルな世界に向けた
副業にチャレンジするのも良いですね。

その経験は、自分の稼ぎ
として使えるだけでなく、

社会を実感し学ぶことにもなります。

例えば、副業で個人輸出をするならば、

輸出手続きや許可が不要な
コレクターズアイテム類が適当です。

例えば、

農産物に検疫が必要で、
日本酒の輸出には酒類小売販売免許と
輸出免許が必要です。

欧米で人気のある
アニメ関連のグッツ、レアなアナログレコード、
根付などの小ぶりのアンティーク

古い日本車パーツなどが
候補として考えられます。

海外では入手が難しく、
しかも日本からの運送費を加えても欲しいと
相手が思うようなアイテムを基本にして商品を検討します。

逆に、海外で仕入れたグッズを
日本で売る展開も可能です。

雑貨屋、コレクターグッズなど
現地でしか手に入らないものを
仕入れてネットオークションで売れば、

海外旅行代くらいは簡単に
稼ぐ事ができるのです。

海外への販売は、
自分で英語サイトを開設するか、
ネットオークションに出品します。

アメリカでは、「ebay」
というサイトが人気があります。

代金の受け渡しはPaypalを利用できます。

荷物はフェデックスや、クロネコヤマト、
郵便局の国際小包みなどを使って発送します。

もちろん語学力があれば言うことなしですが、

今の時代簡単な文であれば、
インターネットの翻訳ソフトを使えば、
簡単にやり取りができるのです。

世界で活躍できる人のスキル

そもそもです。

翻訳などのスキルを売る仕事で
「海外進出」をするには、

フリーランサー向けの仕事紹介サイトに
登録して仕事を獲得するのが早道です。

翻訳では、ProZが有名です。

プログラミングやウェブデザインの
分野にも同様の仲介サイトが数多くあります。

当然ですが、取引先のやり取りに
ある程度英語力はあった方がいいです。

が、なくても十分できます。

また急ぎのメールを送ったつもりでも
時差の関係で相手が読むのは
翌日だったりと、

時間にも注意が必要です。

ギャラの相場は総じて、
日本よりも安めのようです。

英米は日本と同じですが、

アジア圏などでは、日本の相場の
半額以下という事も普通ですので、

英米の案件を狙いましょう。

なお、シティバンクに
口座を開設しておくと、

ドル、ポンド、ユーロなどの
海外通貨でギャラを受け取ることが
できるので便利です。

なお、海外分の売り上げに対する
税金と税務処理に関しては、

税務署や会計事務所に相談下さい。

これからは副業でも海外に
向かってグローバルにビジネスを
行える時代なのです。

世界に羽ばたいて行きましょう!

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