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副業に関する納税、税金、確定申告についての考え方と基本

      2016/10/13

副業に関する納税、税金、確定申告についての考え方と基本
今回のテーマは、

副業に関する納税、税金、
確定申告についての考え方と基本

について紹介します。

副業を始めるのに、
税金は考えなくてはいけませんが、

給与所得の収入が
一年間で20万円を超えた場合は
税務署に確定申告をしなければいけません。

ここで「給与以外の収入」とは

・アルバイトや原稿執筆で得た収入
・不動産収入
・株の配当
・株式や商品先物の売買益

などが対象となります。

つまり副業収入そのものです。

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本業の給与額に、

これら雑収入を加えた額が
収入の合計となり、

そこから控除や経費を引いて
所得を求め、

所得税と住民税(地方税)を
計算します。

なお、健康保険、介護保険と
厚生年金の月額は、

標準報酬月額で決まり、

副業の収入は加算されません。

仮に、給与所得を500万円、
副業所得を50万円としてみましょう。

なお、給与の所得額は
年末調整後の配布される
源泉徴収票に記載されていますので確認して下さい。

・本業のみの場合(500万円)

所得税67万円/地方税40万円

・本業+副業の場合(550万円)

所得税77万円/地方税45万円

詰まり50万円の副業収入の内
15万円が税金になることが分かります。

納税は義務ですので
正しく申告して納付しましょう。

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