スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

アメリカでの内職、副業事情に見る、仕事の取り組み方の違い

      2016/10/13

アメリカでの内職、副業事情に見る、仕事の取り組み方の違い
今回のテーマは、

アメリカでの内職、副業事情に見る、
仕事の取り組み方の違い

について紹介します。

英語で副業の事を

「ムーンライティング(moonlighting)」

と呼びます。

月明かりのムーンライトの中で
内職をするという姿を表現する、

どの国も同じというのが
興味深いですね。

スポンサーリンク

アメリカは個人の自由を何よりも
尊重する国なので、

終了時間以外の行動を
就業規則で束縛することは
法律上できないとされています。

そのため、情報の漏えいや、
会社資産の目的外利用を禁止、

業務目標の達成義務などを
従業員に課すことで、

関節的に副業で制約をかけようと、
会社側も工夫をしているようです。

アメリカでは許可は必要ですが、
公務員の副業も禁止はされていません。

日本とは仕事の取り組み方に違いがあります。

サンフランシスコ市の警察官2名が、
副業としてポルノ映画に出たものの、

懲戒免職は適用されなかった
というニュースがありましたが、

日本の現実から言えば
かなり驚愕の事実ですね。

こうして見ると、
アメリカでは副業は当たり前
という風潮のように見えますが、

米国労働層が発表した
副業に関する統計を見たら

全米の就労人口全体の内
副業を行っている人は1割以下
に過ぎないそうです。

家族や友人との時間を大切にする
傾向が強いので、

オフの時間を削らなくてはいけない
副業にはあまり人気が出ないのでしょう。

また雇用の流動性が高いので、
副業をしなくてもキャリアアップによって
年収を増やす道があるのも理由の一つでしょう。

なおさきほどの統計によると、

副業をしている人の内、

副収入を目的としている人は63%
新しい経験や事業の挑戦を目的とする人は
12.7%となっているそうです。

アメリカの内職、副業事情
世界で仕事の取り組み方の違いを
見るのも興味深いですね。

スポンサーリンク

 - 副業の天才になり"リッチ"になる方法