スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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副業はまずは会社を辞めずにメインの仕事と両立で頑張る事

      2016/10/13

副業はまずは会社を辞めずにメインの仕事と両立で頑張る事
今回のテーマは、

副業はまずは会社を辞めずに
メインの仕事と両立で頑張る事

について紹介します。

副業を始めようと張り切り過ぎて

仕事が見つかったら本業を辞めてしまったり、
いきなり会社を辞めて頑張る人もいますが、

本業があっての副業です。

まずは両立をするようにしましょう。

副業生活で
上手く行っている人の多くは、

副業は「副」であるから強い
という立場を崩さない人がいます。

或いは、もし独立するならば
本当に副業が軌道に乗ってからと
強くアドバイスるする人もいます。

「サラリーマンは、気楽な稼業ときたもんだ♪」

とクレイジーキャッツの
ドント節では歌われていましたが、

あの曲が作られてから
40年以上たった今も、

会社勤めを取り上げた
記事などで頻繁に引用されますね。

週休二日制、
何十日かの有給休暇、
福利厚生、
企業年金

・・・など自営業やフリーランスの
人たちから見たら、

サラリーマンは数々の
「特典」に恵まれていると見えます。

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サラリーマンのメリットに気づかずに…

しかし当のビジネスパーソンにとってみれば、

上司との軋轢、
押し付けられる仕事、
いつ来るかもしれない人員整理、
毎日の通勤など

とても気軽な稼業だなどと
言っていられません。

辛い会社勤めをやめて、
自分のしたい仕事を自分のペースでできたら
どんなに楽しいでしょう。。

…と、副業からさらに一歩踏み出して、
本業をやめて副業だけで生活できないだろうか。

誰しもが一度は夢見るに違いありません。

実際に、副業をきっかけに独立し、
フリーランスや会社経営者として
成功を収めている人も少なくありません。

本業あっての副業

しかし禅問答ではないのですが、

本業あっての副業であり、
本業をやめてしまえば、

今まで楽しかった副業も、
厳しい本業へと立場が変わる事になります。

まずは本業をしっかりとやる。

そして副業もしっかりとやる。

副業はまずは会社を辞めずに
メインの仕事と両立で頑張る事

この心構えのもと
副業ライフを謳歌しましょう。

本業と副業の両立をしばらく
辛くても頑張る、

独立はそれから考えても遅くはありません。

異業種交流会などで
よく出会った数え切れないほどの
サラリーマンの中には、

会社を勢いよく辞め
独立した人たちがたくさんいましたが、

上手くいくケースはまれで、

泣かず飛ばずの内に
いつの間にか連絡が取れなくなった人が多かったです。

サラリーマンのメリット

毎月の給料日に銀行口座に
給与が振り込まれていると言うのは、

会社勤めのビジネスパーソンにとっては、

空気のような当たり前の
出来事になっているのではないでしょうか。

例え給与や賞与が多少ダウンしても、
毎月の収入が安定しているという安心感は、

何物にも代えがたい事です。

ですから、本業を持っている
という安心感を最大限に活かさない
手はありません。

副業と本業をうまく両立している
私の友人はこう言います。

「本当は会社の看板を
背負ったサラリーマンだから価値があって、

周りもちやほやしてくれらのに、
自分に実力があると錯覚してしまうんです。

私はそれを頑なに戒めてきました。

サラリーマンだから、
副業をやってて注目されたり、
上手く行ったりするんだ。。と

周りから起業も勧められましたが、
私にとってサライーマンは天職です」

本業も副業も両立できる強み

本業で安心感を求め、
副業でおもしろさを求める。

これが新しい時代のビジネスパーソンの
生き方の一つ理想的な姿と言えそうです。

そういった意味でも、

副業の方が面白いからと言って、
本業で手を抜いてはいけません。

本業で安定した就労が
あってこその安心感です。

景気が回復しても、
企業はリストラの手綱を
緩める事はないでしょう。

会社には絶対に「スキ」を
見せない努力が必要です。

私の友人の天才副業家の一人は、

自分のライフスタイルを
「滅私奉公」の逆の「活私奉公」と呼びます。

会社は大切であり、
サラリーマンと言う仕事もやりがいがあるので
奉仕はきちんと行う。

でも「滅私」は御免なので、

会社の外では非サラリーマンとして
自分の存在を活性化させたい

そのために副業を捉えるという主張です。

この考えはバランスの取れた
素晴らしいアイデアだと思うので、

ぜひ安易に会社を辞めず

ぜひ本業と副業を両輪として
生活に取り組むようにしてみて下さい。

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