スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

スポーツで活躍できる人は脳と意欲、アルファ波を上手く使う

      2016/10/25

スポーツで活躍できる人は脳と意欲、アルファ波を上手く使う
今回のテーマは、

スポーツで活躍できる人は脳と
意欲、アルファ波を上手く使う

について紹介します。

さてここまで脳を活性化させる
脳波の関係について、

色々と紹介してきましたが、

身体とアルファ波の関係を活かして
脳の活性化させる方法も、

様々に考えられています。

スポーツはその典型です。

この点で言うと、
最近のスポーツ選手は優秀ですね。

少し前までは、

「がんばります」「勝ちます」

というのが選手の決まり文句ですが、

最近は「自分が楽しみたいと思います」
という人が多いですね。

この「好きだ」「楽しい」という基準で
意欲的にスポーツをする時に、

脳はアルファ波を出す状態に
なっていると言います。

また集中した時や、
技が決まって「やった!」と
ガッツポーズを決めているときなども

アルファ波が出ているようです。

スポンサーリンク

スポーツで脳を鍛える方法

以前に、マラソンランナーの脳の
快感であるランナーズハイに触れましたが、

いわゆるナチュラルハイのときも、
脳波アルファ波状態になっているとされます。

これらはアルファ波をうまく使って
スポーツ能力を引き出す方法ですが、

発想を変えるために
運動を変える方法もあります。

例えば山登りなどです。

引き返したくなるほどの
想いを何度も味わいながら、

ようやく頂上に立った瞬間、
至福の恍惚感、爽快感に満たされます。

この時に頭は非常に冴え切って
気分が高揚します。

地上で悶々と考えこんだ問題に対しても、
上から見下すような気持ちで、

何か急に悟る事もあります。

つまり、自分の積極的な意志で、
目標に向かって苦労し、

その結果、ゴールにたどり着いた時、
脳はアルファ波状態になると言う訳です。

運動と脳の密接な関係

そうです。

脳の機能を高めるというのは、

ただ机に向かってカリカリと
お勉強をするだけではないのです。

身体を使うこと、
心を動かすこと、

全て脳の機能です。

そしてスポーツで活躍できる人は
他人の心も掴めます。

アスリートが活躍して人気者
になれるというだけではなく

欧米の首相や大統領は、
マスコミの前でテニスや水泳を
してみせるなど

そんな写真や映像で
アピールする事に長けた人が多いですね。

あれは肉体的や体力的な
若さだけでなく、

精神的なタフさや
脳の若々しさも大衆に知らしめるために
効果的な方法なのです。

なぜなら筋肉の働きは、
脳の活動と比例しているからです。

なので思いっきり体を動かして
スポーツを楽しめるのは、

そのまま脳が元気な事を
示しているのです。

だから日ごろデスクワークの人も、

散歩、ウォーキングと言った
運動の習慣は大切ですし、

仕事の合間に時間を見つけ、
簡単なストレッチだけでも
すると良いでしょう。

それだけでアルファ波が出て、

頭がすっきりし、
仕事の効率も上がりますし、

若々しい脳を保つのにも
効果があるのです。

スポーツの脳への効果、メリット

仕事がデスクワーク
中心の人であれば、

どうしても運動不足になりがちです。

気持ちをリフレッシュするには、

運動は脳と意欲、アルファ波にとって
非常に効果的なのですが、

日常とは違う行動パターンの
余暇の過ごし方をするのが
一番ですから、

ただの運動だけ以上に楽しめる、

スポーツで心地よい汗を流すのは、

脳に良いだけでなく
ストレスを発散する効果が期待
できそうです。

こうした面に着目すれば、

スポーツの中でも特に
球技がお勧めです。

一言で球技と言っても
サッカーやバスケットボールのような
激しい動きを要求されるもの、

少し自分でペース配分できるテニス、

そして熟年になっても楽しく
できるゴルフやボーリングなど
があります。

それぞれ運動量に差がありますが、

予測できない球の動きに、
思わず右往左往させられるのは
共通している点です。

球というのはどこに飛んで行くか、
どういう動きをするか予測が
難しいものです。

球筋を瞬間的に予測して
対応できる動作を、

それこそ一瞬の判断で
決めなければ行けない訳です。

いわば球の都合に、

自分の方が合わせなくては行けない訳ですから、

脳にとっては非常に刺激的です。

スポーツで活躍できる人は精神力も高い

スポーツはメンタル、精神性が
大きく関わるものです。

球の動きの意外性や処理の
難しさと格闘するうちに、

全てのことを忘れて
ゲームに没頭できます。

これが球技スポーツの醍醐味
かも知れません。

また、球を上手く処理するには
技巧が必要です。

球の動きは全てが偶発的
なのではなく、

身体の微妙な動きの変化が
球筋を大きく変える訳ですから、

上手くなろうとすればするほど、

意欲がわいてきて向上心が
湧いてくるものです。

奥深い世界なので
興味は尽きません。

また一人のスポーツでも
チームスポーツでも、

力を合わせて勝利に導く時の
喜びの感情を味わうなど、

脳に意欲、アルファ波が
どんどん分泌する訳です。

学生時代にサッカーやバスケット、
テニスなどをやっていた経験のある人は、

もう一度始めて見ると良いでしょう。

もちろん昔のイメージで
動き始めるのは危険ですから、

ゆっくり余裕を持って始める
ようにしましょう。

また予測できない球の動きを
追うことでストレス発散をするなら、

アウトドアだけでなく
インドアでできるスポーツもあります。

卓球やビリヤードなども
気軽にできるスポーツでしょう。

以前、かなり重症の
テクノストレスにかかった
40歳代のサラリーマンのからに、

かつて趣味でビリヤードにハマった
という話だったので、

もう一度やってみるようアドバイス修多羅、

目に見えて彼は元気を
回復させました

子供にスポーツを教えるメリット

また最近では野球のリトルリーグや
サッカーのクラブチームに参加する
子供が増えています。

こうしたチームが強くなるかどうかは
コーチ次第だと言われていますが、

どのチームもコーチ不足
の悩みを抱えているようです。

なのでかつて一生懸命取り組んだ
スポーツの経験がある人は、

その経験を活かして子供たち
相手にスポーツクラブのコーチを
してみるのもお勧めです。

選手としてもう一度プレイ
するには体力的に自信がなくても、

コーチだったらできるでしょう。

体育協会などではコーチング術
などの指導も行われているらしく、

スポーツの練習法も、
新しいものが次々と生まれており、

こうしたものを学びながら
コーチングスキルを学ぶのも、
脳の訓練になります。

また各種スポーツ協会では、

インストラクターの
資格試験なども行われており、

実技を中心とした試験もあるので、
参加してみると良いでしょう。

スポーツコーチの脳と意欲、充実感

コーチとなれば、

自分が気が向いた時に練習に
参加すればいいや…

というような気ままは許されず、
責任が生じる訳です。

子供たち一人一人の能力や
レベルに応じたきめ細かい指導も
必要でしょうし、

どのような指導をして行くかと言う

クラブチームの方針を
理解することも必要です。

ただ強くなればよい訳ではなく、

子供たちの将来のための教育になるのです。

またスポーツにはつきものの
怪我への対応や、

親とのコミュニケーションも
欠かせない訳です。

しかしこうした大きなな
チャレンジを続けながらも

子供たちのスポーツの素晴らしさを
身体で感じさせることができれば、

何事にも代え難い
充実感を得られる訳です。

子供たちといい思い出を
共有できる体験は、

耐え難い人生の宝物
という人さえいます。

また地域の人たちとの交流も生まれて、

新しい世界に踏み出せる
きっかけにもなるようです。

自分がスポーツで活躍できる人
だけでなく、

子供がスポーツで活躍できるように
コーチをする事もお勧めです。

ねばならない姿勢は捨てよう

以上脳にメリットの多い、
スポーツなのですが、

ここでやってはいけないのは

「ねばならない」的な姿勢です。

根性主義で、苦行のように
スポーツをやっていれば、

脳波アルファ波状態になりにくいのです。

国や地域、職場の代表だから
是非とも勝たねばと、

過度に緊張している場合も同様です。

脳がアルファ波状態にならないと、
技の上達のヒントも出てきませんし、

勝負のさなかのとっさの判断が鈍ります。

能力が向上しにくいので、
それでますますスポーツが苦痛になってしまいます。

これでは悪循環の繰り返しです。

自分が楽しんでできるスポーツを
とことん楽しんで行くのが、

脳にとっては大切なことなのです。

スポンサーリンク

 - 脳をとことん鍛える方法