スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

ファッションで見た目を変えると脳が変わるお洒落のメリット

      2016/10/25

ファッションで見た目を変えると脳が変わるお洒落のメリット
今回のテーマは、

ファッションで見た目を変えると
脳が変わるお洒落のメリット

について紹介します。

日本人はよくお洒落が下手とか、
ファッションに個性がないとか言われます。

私自信もどちらかというと、

お洒落には疎い方なので、
大きな声では言えないのですが、

確かにそうだと感じます。

しかし脳を変えるのに
ファッションは大きな影響があります。

ファッションは日常の中に
非日常を入れる脳活性化にとって
素晴らしいアイテムになります。

ファッションを変えるとした
非日常をうまく取り入れることで
脳の活性化が起きるのです。

見た目を変えると相手の印象も変わり
人間関係も良くなることがありますが、

自分の脳を変えることもできるのです。

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皆同じに見える日本人

テレビ番組で、
日本人ビジネスマンのイメージに
関する質問をアメリカ人にした所、

「みんなドブネズミ色の背広を着て同じに見える」

…と答えている人がいるのですが、

これは少なからずともショックな言葉ですね。

ニューヨークやパリに行って
街を歩いてみても、

どんなスタイルが現地で
流行しているのかは分かりません。

でも日本ではすぐに分かります。

なぜならみんな同じ格好をしているからです。

海外でも流行はもちろんあるでしょうが、
みな自分なりにアレンジして着こなします。

だから個性的に見えます。

流行に乗っかるのではなく、
流行をアレンジする方にみな頭を使います。

だからおしゃれがうまくなるのです。

日本ではおしゃれ感覚が
最も伸びる10代に制服が矯正されます。

それが原因という説もありますが、

お洒落下手で没個性的な
私たちの典型的な外見を

海外にビジネスマンが驚くと言います。

たしかに霞が関のサラリーマンをみると、
ほとんど皆同じ格好をします。

共感呪術とは?

共感呪術という言葉をご存知でしょうか?

呪術と聞くと何やら
おどおどしく聞こえるかもしれませんが、

簡単に言えば、

「着ているものによって
人の気持ちや態度が変わってくる」

という事です。

例えば、どんな医者でも、
白衣を着るとしゃんとした気分になりますし、

どんな警官でも、
制服を身につけたら
責任感が自然にわいてくる、、

という具合の心理パターンが
存在するのですが、

この心理を逆に利用して、

いつもグレーのスーツばかり
着ている人が

明るい色の洋服に派手な
ネクタイで歩いてみると、

気分が好カットするはずです。

こう言ったことをするだけで、
脳が活性化してくるのです。

好きなファッションを楽しむ事は、

脳をリラックスさせ
発想も柔軟にするのです。

一般のビジネスマンには
ファッションを変える事は始めは
ちょっと恥ずかしいと思うかも知れませんが、

それを乗り越える気持ちが
脳に適度な刺激と満足感を与えます。

脳に悪影響があるファッションとは?

ただここでファッションや
お洒落に関して注意点があります。

最近では若者の間では、

足にピッタリ張り付くような
ジーンズが流行っているようです。

一方で、だぼだぼのズボンを
腰の下までずり下げている若者もいます。

まるで正反対のファッションですが、

お洒落という観点から見れば
どちらも良いのですが、

脳という観点から見ると、

窮屈な洋服はあまり良くありません。

足が曲がらないのではないか
と思うほど細身のズボンを見ると
脳の悲鳴が聞こえてきそうです。

というのも、身体を締め付けるのは、
脳を締め付けているのと同じだからです。

身体の一部の血液循環が悪くなれば、

全身の血液循環が悪くなり、
脳にも悪影響を与えるのです。

脳への血行が遮断されて、
前頭葉の機能が低下し、

意欲や行動力、思考力などが
失われてしまうのです。

また女性であれば、

ガードルやボディスーツと言った
極端にキツい下着を付ける人も
多いようですが、

これも脳の活動を低下させる
デメリットになる訳です。

キツいタイトスカートも要注意です。

身体のラインは綺麗に見えるなど
お洒落を考えればメリットがあっても、

肝心の脳が働かなければ、
女性としての魅力も下がります。

下着をを変えると脳が変わる

もちろん下着に気をつけ
なければならないのは、
男性も同じです。

近頃は、男性用の下着も
数種類が豊富になって、

超ビキニタイプのパンツ
まで売られています。

これがまた、身体をギュッと
締め付けてしまい、

脳への血流が滞るのです。

またいわゆるブリーフ型パンツも、

ゴムがキツくぴったりしているので
血液の循環を悪くします。

ブリーフの方が身体が引き締まる
感じがして気分が良いという人もいますが、

脳の方は逆に苦しんでいたりします。

これを四六時中はいていたら、
脳の活動はますます妨げられます。

さらに言えば、

ビキニ型やブリーフ型の下着は、

精巣へ行く血管も圧迫するので、
精巣機能が低下し、

生殖能力が低くなる恐れもあります。

脳の健康を高めたい場合、
男性の下着はトランクス型に
切り替えることをオススメします。

直接見た目とは関係ない部分なので
この辺りは機能性を重視しましょう。

つまり身体にゆったり快適な
ファッションの方が、

脳はシャープに働くのです。

だらしが無いのはみっともなく
お洒落ではないですが、

下着も洋服も身体を
締め付けないものを選ぶ

この辺りには注意をして
ファッションやお洒落を意識
してみることをオススメします。

ワンポイントから変えてみよう

何も考えず、いつも同じような
行動をする方が楽なものです。

しかし行動のワンパターン化は
脳のワンパターン化を意味します。

つまり楽な方向へ流れれば、
それだけ確実に脳は衰えて行くのです。

ワンパターンの行動に
甘んじてしまう人は、

特に前頭葉が確実に退化しているのです。

つまり、思考力や計画力が衰えているのです。

決まりきった仕事はこなせても、
創造的な仕事ができなくなります。

毎日同じ服を着てファッションを変えない…

それだけで仕事の能力が
退化する恐れがあるのです。

たかがファッションで脳に影響はない、
とタカをくくるのは危険です。

ビジネスマンなら背広が制服のようなものですが、

無制限に自由にファッションを楽しむ
という事はやりにくいかも知れませんが、

何か一点、そこに自分らしさを
付加してみるのです。

シャツの襟でも、ネクタイの色でも構いません。

これだけで見た目が変わり
お洒落さが増してきます。

やってみると、これが結構簡単ではなく、
背広や自分の顔とのコーディネートを
考えなければいけないので、

ワンパターンに陥らない工夫が必要です。

見た目を変えるお洒落の脳へのメリット

つまりおしゃれには
脳を使う訓練になるのです。

「いつものように、いつもの服で、
いつもの店で、いつもの人から買う」

という悪習から抜け出しましょう。

洋服を買いに行く場合も、

お気に入りの店以外にも
違う所に出掛けてみて、

良さそうな店があれば入ってみて、
いつもと違うファッションも
取り入れてみましょう。

新しい環境で何かと神経を
使うというのは確かに疲れますが、

脳はこう言う新しい刺激に
よって活性化するのです。

選択肢を増やすほど、
前頭葉は鍛えられ、思考力や
判断力も磨くことができます。

さらに、人間の心理は
見た目の外見に左右されるので、

色で言えば、寒色系の服は安定感を、
暖色系の服は活動力をもたらします。

「自分にはおしゃれなんて関係ない」と
マンネリに安住している脳に、

新鮮な刺激を与えることができます。

他人だけでなく自分にもメリットがあります。

ちなみに、心理学で言うと、

周囲と同じグループに帰属している
自分を確認して安心するのは、

自我が発達途中にある子供の特徴です。

周りの人間と違う
自分を発見することは

精神に葛藤をもたらします。

その葛藤を乗り越えて初めて、
成熟した大人になっていくのです。

次回はもう少し詳しく
この心理状態について解説します。

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