スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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頭が良くなる趣味の選び方、右脳と左脳を使う趣味で老化予防

      2016/10/25

頭が良くなる趣味の選び方、右脳と左脳を使う趣味で老化予防
今回のテーマは、

頭が良くなる趣味の選び方、
右脳と左脳を使う趣味で老化予防

について紹介します。

誰しもが、

仕事の顔、家庭の顔、

この二つを持っているはずです。

できれば、これ以外にもう一つ、
「自分の趣味の顔」を持つことは

脳にとってもおススメです。

具体的に言えば、
趣味に没頭したいるときの顔です。

自分の夢や趣味、
そしてチャレンジ精神は
絶対に大切にしなくてはならないものです。

特に遊びの面では、
新しいものにトライすることが、
脳にはとても良い方法なのです。

西田幾太郎さんの弟子である
哲学者谷川徹三さんの言葉で、

「好奇心を持ち続けたことが
脳の老化を防いだ最大の理由である」

と言いましたがまさにその通りです。

いつまでも好奇心を忘れず
何でも屋って見ようという精神は大切です。

何でも前向きに取り組み事は
脳の活性化に欠かせないのです。

中でも頭が良くなる趣味を選ぶ事で
人生はさらに充実するはずです。

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頭が良くなる趣味の選び方

頭が良くなる趣味、脳にメリット
のある趣味という観点から見れば、

右脳と左脳をどちら使うもの、
できるだけ手先を使うこと、
一人でも多人数でもできるもの、

というのが脳に理想的な
趣味の選び方と言えます。

アートや音楽というのは
そう言う意味では理想的でしょう。

人間の左脳は、
記憶や言語論理などを司り、

右脳は、情緒、空間的感覚、
音楽などを司ると言われますが、

左右の脳を刺激させることで、
脳が活性化され老化予防にもなります。

「勉強や仕事で疲れたら、
音楽を聞いたり、絵を書くなどして、
左右脳をバランスよく使いましょう」

と指摘する識者がいますが、

私たちの生活は得てして
左脳に偏りがちですから、

趣味で右脳を上手く使うことで
脳全体の活性化を図れるのです。

楽器の演奏は最高ですが、

例えば、歌を歌うだけ
でも楽しい物です。

カラオケで大声で歌えば、

音楽の三大要素

「メロディ」「ハーモニー」「リズム」

が脳全体を刺激し、
快感物質のアドレナリンが出ます。

これによって身体の新陳代謝が
良くなり、血流も良くなり、

結果としても心身ともにストレス解消され、
頭が良くなり老化予防になるのです。

右脳と左脳を使い分ける

さらに私たちの手には、

脳に直結した末端神経が
多く集まっています。

脳への刺激の4分の1が
手からのものだと言います。

我々は普段あまり意識する
ことがありませんが、

手先というのは非常に細かい
仕事をこなす高性能を備えているのです。

だから趣味の選び方でも
ここを刺激すれば脳が鍛えられ、

創造的思考や論理的思考など
発達し頭が良くなるのです。

音楽が好きなのであれば、

ただ聞いているだけでなく、
楽器の練習を始めてみます。

美術部に所属していたと言うなら、
もう一度絵筆をとってみるとか、

陶芸をならって見るのも良いでしょう。

工芸作品の制作や
プラモデルや日曜大工も

趣味として良いでしょう。

楽器を練習したり、絵を描くのは
右脳を鍛えることにもつながります。

オンタイムでは、論理の脳といわれる
左脳をフル回転させているのですから、

オフタイムでは、左脳は休め、
感覚の脳といわれる右脳を使うのです。

こうすれば、左右の脳を
バランスを刺激する事ができるわけです。

新しい事に挑戦しよう

ここで趣味の選び方として
一つ注意点があります。

長い時間続けてきた趣味が
ある人にとっては、

それについての脳のニューロン
回路がほぼ形成されているもので、

もちろんこれを維持して伸ばして行く事も、
脳にとっては有意義な事ですが、

これに対して新しい趣味にトライ
するという事は、

まったく新しい情報を受けると言う事であり、
脳にさらに強い刺激を与えてくれます。

新しいチャレンジは
必然的にニューロンの新しい
ネットワーク作りを一から始める事になり、

脳の活性化を嫌でも促進するのです。

なのでいつまでも、
若々しい頭でいる事ができます。

だから趣味でも工夫をして、
なれてきた場合、

例えば、

右利きの人は左手を使ってみる、
左利きの人は右手を使ってみる、

何どすれば新しい刺激になりますし、

ピアノが趣味の人は楽器を変えてみる、
絵画が趣味の人は画風を変えてみる、

などバリエーションを変えることも

右脳と左脳を使う趣味の
老化予防としても効果的となります。

脳の老化を防ぐ方法

逆に言えば、
就職や転職、退職などで
それまで長年やってきたことをぷっつりと
辞めてしまった場合、

急激にそのニューロンの
ネットワークは衰えて行ってしまいます。

そんな時には
別の何か新しいことを始めるべきです。

それによってまた
新たなニューロンネットワークの
形成が始まり、

脳の老化を防ぐことができます。

この

「何か新しく始めてみたい」

という気持ち、

「自分の知らないものに興味がわく」

というものが好奇心です。

この好奇心を持ち続けるのは
思ったよりも難しい事なのです。

特に現代のようななんでも
手に入る豊かな時代では、

逆に何に対しても興味を失いがちになります。

するといわゆる、
無気力無関心状態になり、

脳の機能は失われていきます。

そうならないためにも、

日ごろから趣味や新しい事に
アンテナを張ってチャレンジを
して行くべきなのです。

人と関われば右脳と左脳が活性化

そして大切なのが、

趣味は一人でも大勢でも
楽しめる趣味を選ぶことは、

お勧めなのです。

忙しい生活の合間であれば、
仲間が集まらなければできないような
趣味は向いていません。

メンバーの日程を合わせる
だけでも一苦労です。

だから基本的には一人で
取り組めるような趣味が望ましいです。

しかし、たまには同じ趣味を持つ
人同士で集まって

にぎやかに楽しめると
さらに脳は活性化します。

つまり一人でも大勢でも
楽しめるものが頭が良くなる
趣味の選び方として理想的です。

例えば楽器演奏であれば、

ソロでも楽しめるし、
アンサンブルも組むことができます。

歌も同じです。

仲間がいれば共通の話題で
話できますから

技術的な壁にぶつかった時、
相談にも乗ってもらえるし、

解決策を教えあったりもできます。

気心の知れた間柄なら、
客観的で忌憚の無い意見を聞く事ができて、

技術の向上にも役立つことができます。

だからサークルや同好会に入り
仲間を増やして行けば、

さらに新しい刺激を受け、
趣味に取り組み姿勢も変わってきます。

そこで異性との交流の機会があれば
なおさらいいでしょう。

同じ趣味を持つ導師であれば
話も弾みますし、

恋心とまで行かなくても、

異性の目を意識するようになれば、
それだけで脳は活性化され、

老化予防のアンチエイジングになります。

趣味を持つほど人生が楽しくなる

以上のように趣味を持つことで、

楽しい事に集中しているときに
分泌されるドーパミンが、

脳をさらに活性化させてくれるはずですし、

健康な脳のツボが多くある手を使う
効用も得られます。

もちろん自分が好きなことを
選ぶのが一番ですが、

右脳と左脳をどちら使うもの、
できるだけ手先を使うこと、
一人でも多人数でもできるもの、

…と言う点が加われば
さらに脳にとって理想的です。

趣味の世界を広げ、
その分野の知識を増やして行くと、

思いがけない時にその知識が
役に立つ事もあるでしょう。

テニスやゴルフ、水泳などで
普段はあまり使わない筋肉を動かす事も

張り詰めた脳と心に
快さをもたらしてくれます。

今まで趣味が無かった人は
急に趣味を持てと言われても

何が自分に向いているか分からないという人も
いるかもしれませんが、

とにかく最初は考え過ぎず
広く浅く、

興味を持ったことをやってみるべきです。

思いがけないところで
自分のやりたかったことに
出会えるかもしれません。

「自分なんて…」「それはできない…」

などと狭い了見にとらわれれば、
脳機能は衰え老化も加速します。

趣味を楽しみ、人の輪を広げることが、
脳を若々しく保つ秘訣なのです。

もう一つ自分の顔を持つ事は、
計り知れない効果を与えてくれるのですが、

一番大きなメリットは、
心底エンジョイできる有意義な
人生を得られる事かも知れません。

もっと簡単にえば、

「本業以外」の趣味を持っている人は、
総じて晩年の生きざまが幸福といるでしょう。

右脳も左脳を使う趣味で
老化予防をして、

日々を充実させて行きましょう。

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