スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

生活のメリハリ、オンとオフの切り替えを持つと脳が活性化する

      2016/10/25

生活のメリハリ、オンとオフの切り替えを持つと脳が活性化する
今回のテーマは、

生活のメリハリ、オンとオフの
切り替えを持つと脳が活性化する

について紹介します。

頭と体をフル回転させた後には
質の良い睡眠が不可欠であるように、

オンタイムを精力的にこなした後には、
充実したオフタイムを持つことが大切です。

「大統領のように働き、
王さまのように遊ぶ」

というフレーズがありますが、
これは脳にとってすばらしいですね。

オンタイムは分刻み、
秒刻みのスケジュールを精力的にこなし、

オフタイムは、仕事も時間も忘れて
贅沢に優雅に遊びます。

こんな風にオンとオフの
切り替えを持つと脳が活性化します。

スポンサーリンク

オフが苦手な日本のビジネスマン

遊び方を知らない・・
余暇の過ごし方を知らない・・

などオフを過ごすのが苦手と言われる
日本のビジネスマンですが、

以前の日本社会の特徴は、

滅私奉公で企業の発展に尽くし、
会社を「家」とし、

絶対視するあまり、
家庭は崩壊、あげくに熟年離婚と、、

悲劇を生むことも多かったです。

「日本人は働き過ぎだ、
労働時間を短縮せよ」

などという外国からの圧力がかかっても、

「時間の短縮が日本の経済をダメにする」

…という反論が出てくる始末。。

そこでいきなり、
脱・企業人間を突然唱えても

なかなか対応するのは困難でしょう。

しかし、こここで
思い切って考え方を変えれば、

また新しい世界が開けるのも
事実なのです。

遊びも仕事も充実させてこそ
脳は活性化するのです。

いかに生活のメリハリ、
オンとオフの切り替えを持つかは
ポイントになってきます。

オンとオフで別の顔を持とう

そんなオンとオフの切り替えが
苦手な人にとって、

仕事と遊びで違う
人間になる所がポイントです。

多くの人は、

「休みの日くらいは
ゆっくりのんびり過ごしたい」

と考えるでしょう。

平日に片づけられなかった
仕事を家に持ち帰り、

スケジュールを調整している
人もいるかもしれません。

メリハリ無く仕事する…
それは感心できる事ではありません。

仕事に打ち込む事は
素晴らしい事ではあるのですが、

オンとオフの切り替えもなく、
平日も休日も一本調子で
働き続けれる人は危険です。

心身にストレスを抱え込むばかりで、

それを発散、解消しなければ、
遂にはダウンすることになるでしょう。

最悪の場合は過労死を招きます。

メリハリをつけるのが大切

だからといって、

「仕事はいい加減にやれ」

という訳ではありません。

仕事はベストを尽くしてきちんと
やることが大切です。

以前もマルチタスクは
脳に弊害があると紹介しましたが、

仕事は仕事に集中するべきです。

ただ仕事だけに集中することによって

自分自身のどこかを麻痺させて
しまっていないか、

つまり仕事のためだけに
なっていないかという事です。

仕事ばかりを見ていると、
周りが見えなくなってきます。

そうすると今度は周りを見る
ことに対して不安を覚えるのです。

「忙しいから」と家庭の事を
奥さんに任せきりにしたり、

「仕事は遊びじゃない」
など部下とのコミュニケーションを
拒否したりする人がいますが、

それは本当は
家庭やコミュニケーションに関わるのに
不安を覚えている傾向があります。

そこでますます、
仕事に集中してしまうようになります。

でも、脳の健康を守る、
そして人生を充実するには、

仕事は仕事、遊びは遊び、家庭は家庭

とメリハリをつけて、切り替えを
しっかりしながらやるべきです。

「全ての人生を会社に捧げるのでなく
会社から人生の楽しみの一部をもらうような生活」

をする方が脳も活性化するのです。

オンもオフの脳に刺激を与えよう

そう言う意味では趣味を持つこと
楽しいことに没頭すること

というのは非常に良いことです。

「休日のんびり派」も、
脳に対してつねに同じような
刺激しか与えない点からすると、

仕事人間と同じで
好ましい事ではありません。

色々な方向から様々な
刺激が与えられてこそ、

脳は鍛えられるのです。

精神医学の見地から見ても同様で、

色々な体験、多様な刺激を受けて、
心は豊かに育まれるのです。

なので同じ理由で、
特にこれといった事もせず、

だらだらと無為に時間を過ごす事も
考え直した方が良いでしょう。

リラックスして音楽に耳を傾け、
積極的にアルファ波を誘引するのと、

何も考えずに、ぼんやりとしているのとでは、
脳に対する影響は雲泥の差があります。

遊びも真剣にやることで
脳は活性化してくる訳です。

仕事も遊びも生活の一部

つまり会社すなわち仕事とは
それによって家庭や遊びを充実させ、

同時に自分の能力も社会的に
認められてもらえるという場に
すると良いのです。

これを忘れてしまい
企業の中に埋没してしまう人間は、

本当の意味での仕事も
できない人間になります。

自分の周囲を見渡す気持ちがあれば
ゆとりを持って人とも交流もできます。

それができないと言うのは

自分中心に意識が
集中してしまっているかもしれません。

普段の生活にゆとりがあればこそ、

脳が活性化される機会も増え、
職場に戻ってもバリバリ仕事が
できるのではないでしょうか。

生活のメリハリで脳が活性化する

そして、仕事と遊びのメリハリを
入れると共に活動と休日のバランスも
しっかりとって行きましょう。

規則正しい生活が脳に良いと
分かっていても、

仕事に追われる現代社会では、
なかなか難しいでしょう。

付き合いの接待で午前様に
なることもあるでしょうし、

段取りよく仕事を勧めても
残業を強いられることもあるでしょう。

遊びが心をリフレッシュする
といっても、

休息なしで遊び続ければ
やがて身体も脳も悲鳴を与えます。

まだ若いからといって、
不規則な生活を続けていれば、

精神的にも身体的にも
疲労が溜って行き、

いつしか病気になるかもしれません。

だからこそ休日は脳と身体の
リズムを整える

「リセット日」とすることも
非常に大切なのです。

この日は仕事はもちろん、
遊びに誘われても、飲みに誘われても、
断る一日とするのです。

そしてリセット日と決めたら、

徹底的に心身が休まる為の
時間にします。

ゆっくり散歩したり、
マッサージに行ったり、
ただダラダラと過ごしたり、

ととにかくリラックスして過ごすのです。

ただ、睡眠をダラダラとると、
リセット日以降のリズムを
壊すことになるので、

長寝もせず昼寝も長くとらず、

早寝早起きだけは心がけて、
睡眠のリズムを整えます。

休脳日を入れることのメリット

人生を豊かにするにも
貧しいものにするにも、

脳の使い方次第と言えます。

素晴らしい働きをしてくれる脳ですが

脳にも休みが必要です。

しっかりとした休日、
脳を休める日を設けることで、

ハードな日々の中でも
モチベーションを保って
仕事で活躍することもできますし、

趣味や遊びも充実できるのです。

休息を正しく入れることで
脳は衰えずに回復し成長して行きます。

どれだけ忙しくても、
月に1日くらいは、

ゆっくりできる日があるでしょう。

仕事以外でも趣味に家庭サービスに
何かと忙しい人も、

疲労が溜ってきたと感じたら、

たまには休日を脳のリズム調整をする
リセット日にすることです。

あまり考えず、頭を使わず
ボーッと一日を過ごすのです。

普段忙しい人こそ、脳をめくるめく
使っている人こそ、

なお、こうした一日が大きな
効果となって返ってくるはずです。

1日は24時間しか無いですし、
一週間は7日間しか無い訳です。

その限られた時間に
上手に脳の休息を取ることが、

生活のメリハリ、オンとオフの
切り替えを持つことが、

脳の活性化を持続させる秘訣であり、
明日以降への活力を生みます。

脳をフル回転させられる
状態を保つ為にも、

もう一度、自分の生活リズムを
じっくり見直してみてはいかがでしょう。

スポンサーリンク

 - 脳をとことん鍛える方法