スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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昼寝の記憶力の効果、脳がフル回転する居眠りの時間とは?

      2016/10/25

昼寝の記憶力の効果、脳がフル回転する居眠りの時間とは?
今回のテーマは、

昼寝の記憶力の効果、脳が
フル回転する居眠りの時間とは?

について紹介します。

「お腹の皮が突っ張ると、
まぶたの皮が緩む」

などと言われますが、

確かに、昼食後など、
日中で最も眠くなるという実感は、

たいていの人が感じている
のではないでしょうか。

会社でや学校で居眠りしているのも
ホどんどがこの時間帯でしょう。

日頃から規則正しい
質のいい睡眠を取るのは重要ですが、

日中でも、昼寝を活用し
脳に休息を取り入れるのは重要です。

ただし、

脳が効率良くフル回転する
居眠りというのは、

あくまでも適度な時間である
ことが大切です。

うとうととして、
気づいたらもうこんな時間だった、、

では弁解の余地もありません。

最短時間で頭の疲労回復を図れるように、
自分でコントロールする必要があります。

会社で一日中デスクワークを
している人などは、

昼食後などに、仕事を再開して
間もなくして睡魔が襲ってくる…

いけないと思いつつ、

遂、気が付くとコックリコックリ
という経験があると思うのですが、

そんな時は、短い時間でも
居眠りしてしまうのが一番良いのです。

睡魔と闘わず、身体のリズムに
従って仮眠を取れば、

脳にとっても良い球形になり、
仮眠の後は脳がスッキリして
確実の仕事の効率も上がります。

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睡魔に襲われたら昼寝をしよう

人間の脳はほかの動物に比べ
格段に大きく発達しました。

だからこそじっくり休ませる
必要があるのです。

人間は夜にぐっすりと
熟睡する理由もこの為です。

睡眠には

浅い眠りの「レム睡眠」と
深い眠りの「ノンレム睡眠」

があることは以前も紹介しましたが、

実は人間以外の動物の眠りは、

常に身の危険を察知する
必要があるので、

常に浅い眠りのレム睡眠なのです。

だからこそ夜じっくり
眠る変わりに、

日中も適度に昼寝を取り入れ
心身の調整をしているのです。

そして私たち人間も、

日中に猛烈な睡魔に教われる
事があります。

こう言う時に無理をして
働いたり勉強をしても、
能率は上がりません。

脳が休息を要求している
サインでもある訳ですから、

昼寝をしてあげることが
脳や記憶力にとっても重要です

居眠りに適切な時間とは?

では適度な時間とはどのくらいでしょう。

短い場合なら30分以内が目安だ
と思います。

これは、熟睡に入る前の
浅い眠りの段階に当たります。

身体が深い睡眠に入っていこうと
準備をしている、

いわゆる夢うつつの状態です。

意識が段々と遠のいていき、
入眠幻覚という幻を体験することがあります。

ここで目が冷めると
夢を見たような見ないような
不思議な感覚を味わうはずです。

その時間がだいたい30分以内、

脳が効率よくフル回転する
居眠りの時間はだいたい

5分から20分くらいが最適です。

30分以上寝てしまうデメリット

一方この浅い睡眠である30分が過ぎ、

ここで起きないと、
やがて意識がなくなり
寝息が聞こえてくるようになります。

この状態はノンレム睡眠、
つまり深い熟睡の世界であり、

他人が起こそうとしても簡単には
覚醒しません。

無理に起こしても寝覚めが悪く、
仕事の緊張感を取り戻すのに
苦労することになります。

悪くすれば、眠り足りない
不快な感じを抱えて

頭も体もぼんやりしたまま、
就業時間を迎える事になりかねません。

本格的な睡眠になれば、
返って昼夜の区別がつかなくなり、
脳の機能も衰えてしまいます。

つまり、脳の効率が悪い
居眠りという風になるのです。

昼寝を記憶力や脳機能向上に
効果的に使いたい場合、

短時間居眠りの場合、
ノンレム睡眠の深みにはまらないように
しなければならないのです。

5分以内のマイクロスリープもOK

実際仮眠と取るとしても、
横になってベッドで居眠り。。

というわけにはいかない人がほとんどでしょう。

なのでこんな時には、
「マイクロスリープ」と呼ばれる
短い眠りが効果を発揮します。

トイレの中や、交通機関の中で、
5分以内でも眠れば、

辛い睡魔から解放されるのです。

運転中の人なら、
路肩に止めて少し眠ればいいですし、

どうしても車内で仮眠が取れなければ、
頭の中を真っ白にして
ボーっとする時間を作るだけでもOKです。

こうしたマイクロスリープは
仕事のストレスの防止にもなります。

リフレッシュして脳が
フル回転してその後の仕事も
はかどるようになりますし、

勉強の後に5分でも目をつぶり
軽く落ちる…くらいの休息を取れば、

脳に記憶が定着する効率も
上がると言われています。

もし寝過ぎてしまった場合

もし30分以上寝てしまった場合や、
もし、居眠りに30分以上の時間を費やせるなら、

先ほど言った睡眠のリズムの
熟睡の時間が終わってから
目覚めるようにすると良いです。

ノンレム睡眠の間は、
脈拍も遅く、呼吸も深く、
急速眼球運動もみられません。

最近の研究では、
レム睡眠の時には高等動物に特有の
大脳新皮質が休み、

ノンレム睡眠では原始的な脳と言える
大脳辺縁系が休んでいるのではないかと言います。

ノンレム睡眠とレム睡眠という

種類という種類の異なる
眠りからが存在するのは、
このような理由があるようです。

ノンレム睡眠が終わって
浅い眠りであるレム睡眠が
現れた所で目覚めれば

目覚めも良く、
身体も頭も十分にリフレッシュされます。

目安としては
二時間以内と考えて下さい。

これより短いとノンレム睡眠の最中であるし、

これ以上眠り続けると
二回目のノンレム睡眠に入ってしまいます。

休むこと寝る事も仕事の内

30分以内、二時間以内と言うのは、
あくまでも目安です。

個人差もあるでしょうし、

神経が過度に興奮して
寝付けないときには、

入眠までの時間も計算に
入れる必要があるでしょう。

レム睡眠とノンレム睡眠の
ワンセットに、

通常、どのくらいの時間を
費やしているのかも、

自分のペースを把握していなければいけません。

その上で、上手に居眠りが
できるようになれば、

常時、疲れ知らずで
脳をフル回転させることができます。

また眠りによって
発想の転換が起きる事もあります。

仕事をしていて
もう駄目だとしり込みしそうな
難問にぶつかった時など、

少し眠って視点を変えると良いでしょう。

思いがけないヒントが浮かぶことがあります。

すなわち、
休むこと眠る事も
仕事の内という事なのです。

マイクロスリープは脳への栄養のような物

マイクロスリープは
そう言う意味でも効果的です。

5分ほどの昼の眠りは、
夜の時間の睡眠に匹敵するくらい

脳や記憶力に効果があります。

これの居眠り時間をとるか
どうかだけで、

午後からの仕事の能率も
大きく変わってくるはずです。

忙しい人でも、

身体も脳も元気に活動できるのは
マイクロスリープの昼寝のおかげ
と考える人も多いようです。

会社であっても

昼時間内にどこかで
横になれれば最高ですが、

この昼寝の場合、

頭がボーッとするほどの眠気を
感じた時でないと、

あまり脳や記憶力には
影響がありません。

そして眠気が訪れる
タイミングというのは人それぞれですが、

たいていの場合、
食べてから一時間から数時間後
ということが多いでしょう。

つまり、眠気を感じた時は
昼休みはとっくに終わっている
ということになるのですが、

マイクロスリープの場合、

座ったままでも
机の上であっても
十分良質な昼寝ができるのです。

上司の目が気になる
かもしれませんが、

5分ほどの休みで
午後の能率が上がる訳ですから、

説得するのも一案です。

或は一目のつかない
休める場所を探してデスクに
座ったまま、

しばらく居眠りするのも良いでしょう。

それで脳機能が上がり、
記憶力が良くなるのであれば、

仕事の勉強に使わない手は無い
ということです。

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