スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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自宅の運気を上げ開運スポットにする、家の運気をよくする方法

      2017/12/28

自宅の運気を上げ開運スポットにする、家の運気をよくする方法
今回のテーマは、

自宅の運気を上げ開運スポット
にする、家の運気をよくする方法

について紹介します。

家の運気をよくする方法と言えば、
多くの人が風水を思い浮かべると思います。

世の中の見通しが明るくないせいか、
風水ブームも続いています。

「金運を呼ぶ風水」や
「仕事運を招く風水」など

運気という観点から部屋のインテリアに
凝ったりする人も多いと思いますが、

実は、プロの風水師に聞くまでもなく、

私たち人間には本能的に
風水的な感覚が組み込まれています。

何もプロのアドバイスを仰ぐ
必要はないのです。

その直感に沿った、
簡単な方法で実は家の運気は
格段とパワーアップさせることができるのです。

難しい風水の知識や技術なしで
家の運気を改善し上げる事は可能なのです。

自分で気軽に自宅の運気を上げ
開運スポットにしていく、

そんな具体的な方法について
これから詳しく解説をしていきます。

オープンマインドで読み進め、
実践していっていただければと思います。

家の運気は「気持ち良い」に関わっている

現代社会ではあまりにも
情報があふれ錯綜しているので

「部屋の南東に植物を置かなければ行けない」
「黄色い財布を持てば運気がアップする」

など、信じ込んでしまっている人もいますが、

もう少しここでシンプルに
考えてみましょう。

風水全体で言わんとする事は、

風通しがよく、
キレイな水が流れる状態、

これが理想の状態です。

家全体のエネルギーの流れをよくし、
いかに気持ちよく生活するかがポイントです。

パワースポットに行けば
気持ちよく感じますが、

同じく自宅も気持ちよく
過ごせるようにすれば、

パワースポットと同じような
状態になるのです。

「快」というのがキーワードです。

流れが滞れば空気はよどみ、
水は腐っていきます。

人間の体も、血液の流れが
滞れば病気になるように、

運気も流れが大切なのです。

つまり、

家の風通しをよくしたり、
心地よく感じるインテリアを取り入れる、
整理整頓を心がけ清潔に暮らす、

複雑な風水に凝って頼らなくても、
運気の良い家を作ることはできるのです。

違和感が感じるものがあれば、
そういったものは生活から排除していく、

そんな心がけて
気持ちよく生活していくことは可能です。

あなたの人生に幸運をもたらすために、

まずは住まいを元気を与える場所に
して行くことが大切なのです。

環境が脳、運気に与える影響

なぜ住む家が私たちの
人生、運気に影響を与えるのでしょうか?

人というのは、無意識のうちに、
自分のいる場所の情報を、
五感をフルに使って集めています。

例えば、

「今あなたのいる場所で
どんな『音』がなっているか?

少し神経を集中して聞いてみてください」

いかがでしょう?

今まで気づかなかったような
様々な音が鳴っている事が分かると思います。

匂いに集中すれば今まで
感じなかった匂いが、

肌触りに集中すれば、
今まで感じなかった感覚を、

味わうことができるでしょう。

私たちは目の前の意識を集中させると
他の無意識の部分をシャットダウンする

という脳の仕組みを持っています。

だからといって私たちの器官は
働きを留めている訳ではありません。

24時間フル回転で情報を
無意識に集めているのです。

だからこそ、

目の前にある色や光、
物体の素材や形など、

実に様々な情報が脳の中で処理され、
心や行動に影響を与えます。

五感や感性で

「快適だなあ、、」
「綺麗だな、、」

と感じて心が動き、良い刺激を受けるほど、

やる気スイッチのようなものが
オンされる訳なのです。

環境に「快」を感じれば
脳の「スイッチ」がオンになる

環境に「不快」を感じれば
脳の「スイッチ」がオフになる

とてもシンプルな原理なのです。

環境が生物の生態を決める

ダーウィンは、進化論でそう語っています。

そうです。

環境が、人の内的なシステムの形態を
決めています。

あなたの過去も現在も、

環境によってセットされてきた

と言えるものです。

これは自宅を開運スポット
にするための、

基本的な考え方です。

運気の良い家は脳をよくする家

そうです。

我々は絶対に環境からの
影響を受けるのですから、

環境をある程度、自分の意識で
変える事は重要なのです。

これから、

誰でもスグに実践可能な、
潜在意識のプログラムを良い方向に変えれる、

家の運気を良くする、
住まいの環境の改善方法を紹介していきます。

住まいが元気になって、

あなたも元気になり、もっとお金持になって
素晴らしい人間関係に囲まれて幸せに暮らす。

そんな自宅の作り方
住まい作りのコツを紹介していきます。

運が良くなる家と言うのは、

一言で言えば、

脳を発達させる家です。

そうです。

『脳』がキーポイントになります。

どれだけ高価な風水グッズであっても
脳に影響を及ぼさなければ無用の長物、

逆に些細な改善であっても
脳に強烈な影響を及ぼせば
大きな運気上昇が望めるのです。

脳と運気の関係はこれまで
色々とお話ししてきましたが、

脳が発達していくと
あなたの運もどんどん良くなります。

そんな、

自宅を開運スポットにする、
運を良くするための家について

これから具体的に解説していきます。

運気の良い家の天井は高い

例えば、

天井が高く、広々とした住宅に暮らすと
脳の頭頂葉(とうちょうよう)が発達し、
気分が開放的になり、リラックスできます。

逆に言うと、

天井が低く、狭い空間は頭頂葉を圧迫します。

頭頂葉は顔面の筋肉を支配します。

なので、顔面が硬直し、無表情になり、
家族はいつの間にか暗い顔になって行きます。

また門から玄関までの通路の幅が狭かったり、
玄関の入り口が狭いと、今度は側頭葉が圧迫されます。

意識しなくても、狭い入り口を抜けて家に入ることで、

無意識的に脳はストレスを感じてしまうのです。

これらは一例にすぎませんが、

高い低い、狭い広い

と言った環境も情報として脳に伝わります。

色だけではないのです。

そして脳ではその受け取った情報を元にして、
環境に対応した生存システムが動くのです。

「そんな入口が狭い広いなんて関係ない、、」

そう思うかもしれませんが、
そんな些細なことがきっかけで
人生は色々と変わってきてしまうものなのです。

せっかくならば、

快適に気持ち良く運も良く生きて行った方が
良いとは思いませんか?

自宅の運気を上げ開運スポットにする

誰でも簡単に真似できるコツを、

そのための運気の良い家、住まい作りのコツを
これから具体的に紹介していきましょう。

 - 運気を味方に付ける成功法則